厚岸の牡蠣など、道産の看板食材を売りに集客!

Fish & Oyster DINER es-オープン当初からの看板食材は、厚岸の生牡蠣「マルえもん」。毎週水曜日を「オイスターウェンズデー」と定め、通常の半額以下の110円で提供して、店の認知度を上げた。

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Fish & Oyster DINER es

北海道 札幌駅南口 オイスターバー

シーン別に選べるテーブル席、ソファ席、カウンター席と、美しい夜景も売りの1つ

客層の違いから店づくりを研究。看板食材を前面にアピール

人気のカクテルパフォーマンスで高いリピート率を誇る、すすきのの姉妹店「Flair Bar es」を、札幌駅前エリアでも展開しようと2012年3月オープン。駅至近のビル9階という立地は、夜景も売りの1つ。

「オープン当初は、姉妹店と同じように来店客を巻き込むパフォーマンスやショータイムを披露するとともに、新鮮な牡蠣を提供するオイスターバーを目指しました」と統括マネージャーの佐藤恒弥氏は振り返る。だが、まもなく「すすきのに比べて、ショーを楽しむより普段使いの食事のニーズが高い」(佐藤氏)と、客層の違いを実感。そこで、フードメニューの強化に取り組んだ。

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