BEST OF MENU 上位入賞者の活躍 松井 大典シェフ - ぐるなびシェフ -

2012/03/06

今、実力を試す時。ぐるなびシェフ BEST OF MENU 2012 作品募集中!一時締切3月30日(金)

今年もいよいよ日本最大級の料理コンテスト『ぐるなびシェフBEST OF MENU2012』の応募がスタート!そこで同コンテストで、過去に優勝したシェフにさまざまな角度からお話を伺いました。ぜひ応募の参考にしてください。

松井 大典(マツイダイスケ)シェフ / 炙り家 ええねん 伊丹本店

1973年兵庫県出身。調理師専門学校を卒業後、伊丹第一ホテル『日本料理 いな乃』、『北館 寿司・天婦羅 いたみ亭』などを経験し、27歳で『Restaurant Non de Qu-want』の料理長に就任。現在はグループ店舗の総料理長として活躍。後進の指導にもあたっている。

* 『ぐるなびシェフBEST OF MENU 2010』の料理部門で優勝

* 受賞作品/神戸牛の一根三菜の極旨煮 ~清酒発祥の地の酔いどれ仕立て

BOM応募~優勝までのエピソード

 会社が10周年ということで、料理人たちに出場が促されたこともあり、応募しようと決めました。
 一次予選通過後には、すぐに店のメニューに載せ、お客様の意見なども聞いて、日々、さらなる味の追求を重ねました。だから決勝で作り終わった時には、晴れ晴れとしたすごい達成感があり、「優勝」と聞いて、頑張った自分を褒めてやりたい!と思いましたね。

受賞後の活動内容

 優勝したことで店の注目度がアップし、それまで以上に新聞や雑誌で当店を取り上げていただくことが増えました。ぐるなびのテレビCMに出演できたことも、いい経験です。
 受賞作品のお客様の注文を数えてみたら、一次予選通過から受賞後の合わせて2カ月ほどで300食!驚きました。その後もお陰さまで大人気で、姉妹店でも提供しているのですが、延べにすれば1000食を遥かに超えていると思います。受賞作品が、集客や売上げに貢献していることも、料理人として大きな喜びです。
 そして会社の10周年を優勝で大いに盛り上げる結果になったことが、うれしいですね。料理人としても大きな節目になりました。
 若いスタッフたちにとっては、少なからず刺激になっているとも感じます。目的意識をもった人材育成を考えるうえでも、大きなプラスに働いたのではないかと思っています。

BOMに出場してよかったこと

 優勝は料理人としての大きな自信になり、また審査員の先生方からいただいたアドバイスが、今も日々の料理に向かう時のヒントになっていますね。
 『ぐるなびシェフBEST OF MENU』は、深いテーマがあります。その意味を考え、料理を考えることは、料理人としての自分に向き合ういいきっかけになったと、あらためて思っています。
 そして応募作品に磨きをかけてゆく過程で、食材の生産者の方を訪ねる機会があり、自分の手元に食材が届くまでのことをより深く考えるようになりました。受賞後は、食材を料理に活かす気構えも変わりました。
 また、優勝シェフとして恥ずかしくない仕事をし、新しい料理を提案していこうという意識も強くなり、料理人としての大切な財産を与えてもらったと思っています。

これから応募する人へのアドバイス

 応募用紙には新しいものを作ろうという気迫、食材や調理方法など、試行錯誤した自分の思いを伝えることも大切だと思います。
 まずは書類審査ですから、盛りつけにも工夫した写真を撮影しないと、いくらおいしくても見た目にも技がなければ伝わらないと思います。ネーミングもポイント。印象的で内容がイメージできるようにと、時間をかけて考えました。

【優勝作品】神戸牛の一根三菜の極旨煮 ~清酒発祥の地の酔いどれ仕立て
【優勝作品】
神戸牛の一根三菜の極旨煮 ~清酒発祥の地の酔いどれ仕立て
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表彰式の模様
表彰式の模様
コマーシャル出演の模様(1)
コマーシャル出演の模様(1)
コマーシャル出演の模様(2)
コマーシャル出演の模様(2)

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