4分間サーキットトレーニング 11

少しきついトレーニングでバランスよく体を鍛えよう!

 今回も、強度の高いサーキットトレーニングに挑戦しましょう。

 最初は「スプリットジャンプ」。写真のように足を前後して腰を落とした状態に。そこから、上にジャンプすると同時に前後の足を入れ替え、元の状態に戻ります。

 次は、「トライアングルプッシュアップ」。腕立ての体勢からお尻を上げます。背筋と足は真っすぐに伸ばして、横から見て三角形になるように。ここから両腕を曲げて、腕立て伏せを行いましょう。

 続いて、「プランクサイドレッグ」。腕立ての体勢のまま、片方の足を横に開き、膝を曲げながら手の方向へ引き上げましょう。左右の足を交互に行います。

 最後は、「プランクジャンプ」。同じく腕立ての体勢で軽く腕を曲げたら、その状態のまま体全体で上にジャンプしましょう。

スプリットジャンプ

1. スプリットジャンプ
背筋をしっかり伸ばして真っすぐ上にジャンプします。1分間に20回チャレンジ。

トライアングルプッシュアップ

2. トライアングルプッシュアップ
アゴを上げないように注意して、軽く腕を曲げたらそこでいったん止めましょう。1分間に12回。

プランクサイドレッグ

3. プランクサイドレッグ
膝を曲げて、足を手の方に引き寄せます。左右の足を合わせて1分間に20回。

プランクジャンプ

4. プランクジャンプ
腕立て伏せではなく、軽く腕を曲げたまま、体全体で1分間に15回ジャンプ。

ストレッチ監修
齋藤 邦秀 氏

NESTA JAPAN理事。パーソナルトレーナーとして多くの方へのトレーニング指導のほか、雑誌「TARZAN」などのメディア監修を多数行う。au携帯サービス「Smart Sports Fitness」エクササイズ監修。著書に「1日3分 通勤ストレッチ!」(徳間書店)がある。http://www.nesta-gfj.com

ぐるなびPRO© Gurunavi, Inc.