独自製法で作り上げるカラスミ

現役秘書の目利きで選ばれた、ビジネスシーンにふさわしい商品を掲載する「接待の手土産 」。その活用法を紹介するとともに、実際に同サービスを利用して売上や認知度アップにつなげた飲食店を取材。サイト掲載の効果や秘書たちによる品評会のメリット、商品開発へのこだわりなどを聞いた。

独自製法で作り上げるカラスミ。「入選」がセールスポイントに

[大阪・淀屋橋]割烹 雪洞
絶品カラスミ(1本65g前後/天然物のため若干の個体差あり 6,264円)

絶品カラスミ(1本65g前後/天然物のため若干の個体差あり 6,264円) 国産のボラの卵巣を使った自家製のカラスミ。ていねいに血抜きし、塩抜きや干し方を工夫することで、一般的なカラスミよりもレアでしっとりとした食感に。酒のつまみはもちろん、お茶漬けの具材としても最適な逸品

包材は高級感を意識。品評会ではお茶漬けが好評

 大阪の代表的なオフィス街・淀屋橋で、“日本酒と和食のマリアージュ”をコンセプトに2012年オープンした「割烹 雪洞(ぼんぼり)」。客層はアッパー層が中心で、近隣で働くビジネス層の接待利用のほか、一人での来店も少なくない。

 そんな同店では、 ……(続きを読む

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