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モダンな空間に改装した個室とカウンターがシーン別利用で大人気!

一枚板のカウンター席にゆったりと椅子を配置 - 【和食・郷土料理の内装事例】和食 木ノ下

一枚板のカウンター席にゆったりと椅子を配置

カウンターバックにある高級ブランドの花瓶 - 【和食・郷土料理の内装事例】和食 木ノ下

カウンターバックにある高級ブランドの花瓶

和の趣がある外観 - 【和食・郷土料理の内装事例】和食 木ノ下

和の趣がある外観

壁の艶やかな色が印象的なテーブル席の個室 - 【和食・郷土料理の内装事例】和食 木ノ下

壁の艶やかな色が印象的なテーブル席の個室

壁には円の幾何学模様をデザイン。額に入れた絵は現代アート - 【和食・郷土料理の内装事例】和食 木ノ下

壁には円の幾何学模様をデザイン。額に入れた絵は現代アート

純和風の掘りごたつ席の個室 - 【和食・郷土料理の内装事例】和食 木ノ下

純和風の掘りごたつ席の個室

空間のアクセントになっている間仕切り - 【和食・郷土料理の内装事例】和食 木ノ下

空間のアクセントになっている間仕切り

広々とした空間のテーブル席 - 【和食・郷土料理の内装事例】和食 木ノ下

広々とした空間のテーブル席

外苑前駅から徒歩5分の南青山に2010年にオープンした「和食 木ノ下」は、三浦半島直送の新鮮な魚貝の刺身や、水炊きなどの鍋料理が評判のお店です。店舗は以前も和系の店だったという居抜き店舗を、活用できるものは活用しながら改装してオープンしました。予約時に指定されることが多いという大人気のモダンな個室をはじめとして、カウンター席やテーブル席も落ち着いた雰囲気と居心地のよさが好評です。さらに、空間のアクセントとして絵や花の装飾にもこだわり、来店客の目を楽しませています。そんな「和食 木ノ下」の内装のこだわりや工夫について、オーナーの後藤さんにお話を伺いました。

ここがポイント1

高級過ぎないモダンな雰囲気の個室で、接待からママ友の食事会まで獲得

壁の艶やかな色が印象的なテーブル席の個室 - 【和食・郷土料理の内装事例】和食 木ノ下
人気の高いテーブル席の個室は、オレンジとサーモンピンクの中間くらいという艶やかな壁の色が印象的なモダンな空間です。「前の店を改装するにあたって、当初から自分の好きなオレンジ色を使いたいと考えていました。オレンジそのものだと浮いた感じになるので、サーモンピンクとの中間くらいの色にしました」とオーナーの後藤さんは話します。壁の表面には円の幾何学模様もデザインし、おしゃれな印象を強めています。さらに、間接照明がある場所に、現代美術の有名アーティスト・奈良美智氏のポストカードを額に入れて飾り、空間のアクセントにしています。「お客様の利用金額が6,500~7,000円くらいの店なので、高級過ぎない雰囲気にしたのも良かったと思っています」と後藤さんが話すように、テーブル席の個室は接待や会食の他、ママ友の食事会などでカジュアルに利用されることもあるそうです。また、同店にはもう一つ個室があり、そちらは前の店の内装を生かした純和風の掘りごたつ席。モダンと純和風の2つのタイプの個室で、お客の好みや利用シーンに対応しながら個室需要を取り込んでいます。

ここがポイント2

居心地も雰囲気もよいカウンター席が、常連客や深夜帯のカップル客に人気

一枚板のカウンター席にゆったりと椅子を配置 - 【和食・郷土料理の内装事例】和食 木ノ下
料理長との会話を楽しむ常連客や、深夜(3時まで営業)に来店するカップル客などに人気のカウンター席は、前の店からあった花梨の一枚板のカウンターをそのまま生かしながら、さらに居心地や雰囲気のよさを高めています。まず座り心地のよい椅子を新調し、席間もゆとりを持たせて落ち着いて食事を楽しめるようにし、椅子の後ろに元々あった間仕切りはテーブル席の個室の壁と同じ色に塗り変えました。また、カウンター席の横には季節ごとの造花を華やかに飾り、カウンターバックの棚には高級ブランド・バカラの花瓶を置いて花をいけるなど、こだわりのある装飾もお客の目を楽しませています。

ここがポイント3

テーブル席の改装と照明のデザイン変更で、オペレーションも効率UP!

広々とした空間のテーブル席 - 【和食・郷土料理の内装事例】和食 木ノ下
一方、テーブル席は、前の店では小上がり席だった奥のスペースもテーブル席に改装し、広々とした印象の空間にしています。小上がり席よりもテーブル席の方がサービスをしやすいことも、改装を行った理由です。また、最近、照明のデザインに変えたことで、雰囲気がよくなっただけでなく、スタッフの働きやすさにもつながったとのこと。以前、天井から吊り下げていた四角いデザインの照明は、商品を運ぶ時などにスタッフが頭をぶつけそうになることがあったそうですが、現在の球状の照明にしたことで解消されたそうです。

ここがポイント4

入口に風情のある看板と植栽を設けて、和の趣を演出

和の趣がある外観 - 【和食・郷土料理の内装事例】和食 木ノ下
入口が半地下になっていることもあって、同店の外観は隠れ家的な雰囲気を醸し出しています。以前の店のデザインを生かした外観ですが、さらに雰囲気をよくするために新たに植栽を設けたそうです。実際、石垣の上に置いた風情のある照明看板と、砥草(トクサ)などの植栽が和の趣を効果的に演出しています。

効果

雰囲気のよい個室で予約獲得!さりげないこだわりで評判アップ!

データ

店名 和食 木ノ下
業態 和食・郷土料理
坪数 30坪