新着のお知らせはありません

特色、シズル感を内外装で徹底訴求!蘭州牛肉麺の魅力を発信して人気店へ

日本では目新しい蘭州牛肉麺の専門店「金味徳 六本木店」 - 【ラーメンの内装事例】中華・牛羊酒場 金味徳

日本では目新しい蘭州牛肉麺の専門店「金味徳 六本木店」

窓とソファは以前の店のものをそのまま残し、その他は一新した2F客席 - 【ラーメンの内装事例】中華・牛羊酒場 金味徳

窓とソファは以前の店のものをそのまま残し、その他は一新した2F客席

蘭州牛肉麺は、麺も命。オーダーが入るごとに職人が手延べし、仕上げていく - 【ラーメンの内装事例】中華・牛羊酒場 金味徳

蘭州牛肉麺は、麺も命。オーダーが入るごとに職人が手延べし、仕上げていく

1Fの入口を入ってすぐ、右側のスペースに設けられている麺打ちの厨房 - 【ラーメンの内装事例】中華・牛羊酒場 金味徳

1Fの入口を入ってすぐ、右側のスペースに設けられている麺打ちの厨房

改装前に壁だった部分を取り払い、外からも麺打ちの様子が見えるように工夫 - 【ラーメンの内装事例】中華・牛羊酒場 金味徳

改装前に壁だった部分を取り払い、外からも麺打ちの様子が見えるように工夫

客席から目につく場所に蘭州牛肉麺の特徴を訴求するパネルを設置 - 【ラーメンの内装事例】中華・牛羊酒場 金味徳

客席から目につく場所に蘭州牛肉麺の特徴を訴求するパネルを設置

世界各地に展開する「金味徳」の系列店であることをアピール - 【ラーメンの内装事例】中華・牛羊酒場 金味徳

世界各地に展開する「金味徳」の系列店であることをアピール

店舗が入るビルの軒先に置かれている大型、高解像度のデジタルサイネージ - 【ラーメンの内装事例】中華・牛羊酒場 金味徳

店舗が入るビルの軒先に置かれている大型、高解像度のデジタルサイネージ

複数パターンの映像が映り替わり、歩く人の目に留まる情報ツール - 【ラーメンの内装事例】中華・牛羊酒場 金味徳

複数パターンの映像が映り替わり、歩く人の目に留まる情報ツール

入口のすぐ脇にある立て看板で日本初上陸を大きくアピール - 【ラーメンの内装事例】中華・牛羊酒場 金味徳

入口のすぐ脇にある立て看板で日本初上陸を大きくアピール

ラーメン通の間で、今話題になっているジャンルのひとつ「蘭州(らんしゅう)牛肉麺」。中国の甘粛省(かんしゅくしょう)蘭州が発祥とされるこの麺料理は、牛骨などをベースとしたスープ、ラー油やパクチーなどをトッピングするのが特徴で、中国では国民食とも言われるほど広く普及していますが、日本国内においてはまだあまり知られていません。

今回ご紹介する「金味徳(ジンウェイトク)」は、本場・中国発の蘭州牛肉麺の専門店で、中国国内で300店舗以上、海外ではアメリカ、カナダ、シンガポール、オーストラリア、韓国などにも進出しているチェーン店。同店で提供する蘭州牛肉麺は、牛骨や鶏ガラに約20種の薬膳スパイスを加えて煮込んだスープと、8種の唐辛子をブレンドしたコクのあるラー油、店内で手延べするモチモチの麺が売り。2018年4月に日本1号店となる六本木店がオープンしたばかりですが、すでに多数の人が訪れる人気店へと成長しています。まだ日本で馴染みが薄いメニューを提供するにあたり、店舗デザインにはどんな工夫をし、こだわったのか? 店長の姜 楠(キョウ ナ)さんにお話を聞きました。

ここがポイント1

目を引くインパクトのあるパネル!使用写真は丸1日かけて撮影

客席から目につく場所に蘭州牛肉麺の特徴を訴求するパネルを設置 - 【ラーメンの内装事例】中華・牛羊酒場 金味徳
2018年4月にオープンしたばかりの「金味徳(ジンウェイトク)六本木店」は、もともとスペイン料理店だった居抜き物件を、約1ヵ月半の工期をかけて改装。店内は1Fと2Fに分かれていて、約2,000万の費用で店の外観と内装を改装、厨房設備の入れ替えを行いました。内装は、窓枠、ソファ席、空調設備はそのまま活用しましたが、そのほかのものはほぼ一新。その際、特に力を入れて作ったのが、店内の目立つ場所に掲げられている「ビジュアルパネル」だったそうです。

客席からもよく見渡せる場所に掲げられたビジュアルパネルは、蘭州牛肉麺の特徴や世界各地に展開する金味徳の蘭州牛肉麺のシズル感を強く訴求するものになっていて、ビビッドな赤の背景と鮮やかな写真が来店客の目に焼き付くようなインパクトを与えています。店長の姜さんいわく、蘭州牛肉麺のおいしさを伝えるために丸1日をかけてこの写真を撮影したとのことで、その魅力を目で見てシンプルに感じてもらうために工夫を凝らしています。

ここがポイント2

職人が作る手延べ麺の技術も見てほしい!店外からも見える麺打ち

1Fの入口を入ってすぐ、右側のスペースに設けられている麺打ちの厨房 - 【ラーメンの内装事例】中華・牛羊酒場 金味徳
自慢の蘭州牛肉麺の特徴や魅力を知ってもらうために、麺打ち用の厨房も来店客の目に入りやすい場所に設けています。同店では、モチモチの麺を作るため、オーダーが入るごとに専門の職人がその場で生地を手延べし、麺を仕上げていきます。麺は太さや形の異なる4種類から選べるようになっていて、職人の長年の経験と技術で来店客のリクエストに合う麺を作っています。

この麺打ちの厨房は、1Fの入口を入ってすぐ右側の、もともとバーカウンターだったところを改修したもの。工事の際は道路に面する壁の一部を取り払い、新たに厨房機器や麺打ち台を入れ、店内はもちろん、店外からも麺打ちの様子が見えるように工夫しています。ビジュアルパネルに加え、蘭州牛肉麺特有の麺へのこだわりもライブ感覚で訴求することで、本場の職人が持つ技術や、彼らが生み出す味わいをわかりやすく伝えています。

ここがポイント3

デジタルサイネージも積極活用!足を止めて確認、そこからの来店客が増加

店舗が入るビルの軒先に置かれている大型、高解像度のデジタルサイネージ - 【ラーメンの内装事例】中華・牛羊酒場 金味徳
さらに同店では、集客にデジタルサイネージも積極活用しています。店舗が入っているビルの軒先に大型で高解像度のデジタルサイネージを設置。オープン時に撮影した写真を使用し、蘭州牛肉麺の特色やシズル感のある1杯をアピールしており、前の道路を歩く人たちの目にも留まりやすい情報ツールになっています。

姜さんいわく、開店から1ヵ月ほど経った時点でこのデジタルサイネージを導入したそうですが、いったんここで足を止め、内容をチェックしてから入店する来店客が著しく増えたそう。効果は大きいため、今後も写真を加えていきたいと考えています。取材時もデジタルサイネージの映像に気付き、足を止めている人たちの姿が店内からよく見られました。

効果

内外装でメニューの特徴やシズル感をアピールし、新規来店を促進

データ

店名 中華・牛羊酒場 金味徳
業態 ラーメン
坪数 40坪
費用 設計・施工:2,000万円

ご利用の流れ

ぐるなびなら初めての飲食店開業でも安心してマッチングサービスを利用できます

1.相談する
まずはお気軽に ご相談ください

2.ご要望をヒアリング
ぐるなび専任担当が ヒアリングします

3.提案を待つ
意欲的な内装会社から エントリー・提案があります

4.内装会社を選ぶ
ぴったりな1社を 選びましょう

ぐるなびなら飲食店の開店まで
責任をもってサポート!

※会員登録が必要です