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居抜き物件のメリットをフル活用!300万円で開店し姉妹店の強みも活かす

秋葉原に位置する「ono ono(オノオノ)」の店舗外観 - 【居酒屋の内装事例】ミートフォンデュ×貸切ダイニング ’ono ono(オノオノ)

秋葉原に位置する「ono ono(オノオノ)」の店舗外観

テーブルや椅子、黒板は貸切や予約人数などに合わせて可動できる - 【居酒屋の内装事例】ミートフォンデュ×貸切ダイニング ’ono ono(オノオノ)

テーブルや椅子、黒板は貸切や予約人数などに合わせて可動できる

天気のいい日に気持ちよさそうなテラス席は以前のまま活用 - 【居酒屋の内装事例】ミートフォンデュ×貸切ダイニング ’ono ono(オノオノ)

天気のいい日に気持ちよさそうなテラス席は以前のまま活用

店内にあるロフト席とその下の個室 - 【居酒屋の内装事例】ミートフォンデュ×貸切ダイニング ’ono ono(オノオノ)

店内にあるロフト席とその下の個室

「ono ono(オノオノ)」の姉妹店が入っている2階の階段 - 【居酒屋の内装事例】ミートフォンデュ×貸切ダイニング ’ono ono(オノオノ)

「ono ono(オノオノ)」の姉妹店が入っている2階の階段

JR秋葉原駅の昭和通り口から徒歩約2分、東京メトロ日比谷線の出口からもアクセスが良い場所に位置する「ono ono(オノオノ)」。2017年5月にオープンしたばかりのこの店舗は、肉と魚のグリルをメインに、チーズやアヒージョ、相性の良い様々なワインなどもリーズナブルに味わえる界隈の人気店です。「ono ono(オノオノ)」はグループや団体で賑やかに楽しめるメニューが多いのも特徴で、貸切パーティーといった利用シーンも多くなっているそうですが、元々は居抜きだったというこの物件をいかに活用し、どのような工夫を行って現在の姿に至っているのか、今回は「ono ono(オノオノ)」のリニューアル開店事例をご紹介していきます。

ここがポイント1

テーブルや椅子、黒板も以前のものを活用!約300万円の予算で開店を実現

テーブルや椅子、黒板は貸切や予約人数などに合わせて可動できる - 【居酒屋の内装事例】ミートフォンデュ×貸切ダイニング ’ono ono(オノオノ)
現在「ono ono(オノオノ)」として営業しているこのテナントの広さは約21坪。仕切りのない店内は見渡しが良くすっきりしていて、比較的高さのある天井がスペースを広く感じさせるような作りになっています。この場所には以前まで別の飲食店が入っていたそうですが、テーブルや椅子、黒板といった備品はそのまま引き継いで活用しているそうで、オープンにあたっては壁紙を新たに貼り直す程度の内装リニューアルにとどめ、極力コストを抑える形での店作りを実現しています。

ちなみに奥にある厨房設備もそのまま引き継いで利用しているため、開店に要した費用は内装譲渡代や壁紙代などを含めても300万円程度で収まったとのこと。店内の一部を除くテーブルはすべて可動式になっていて、通常時であれば4名から6名の利用を想定した配置となっていますが、貸切パーティーなどの予約が入った際には30名から50名規模まで柔軟に対応できるようになっているそうです。

ここがポイント2

テラス席も以前のものをフル活用!過度にこだわらないのがポイント

天気のいい日に気持ちよさそうなテラス席は以前のまま活用 - 【居酒屋の内装事例】ミートフォンデュ×貸切ダイニング ’ono ono(オノオノ)
また、「ono ono(オノオノ)」の入口横には夏場になると活躍しそうなテラス席も設けられていますが、実はこれも以前のものをそのまま受け継いで活用しているのだそうです。うまく利用できる内装、備品類はできる限り活かしながら店を進化させていく。オリジナルの内装に過度にこだわらないといった姿勢も、店をスムーズに開店させ、継続していくための大切なポイントだと言えそうです。

ここがポイント3

まだまだ進化は続く!今後は個室のあり方が改装の焦点に

店内にあるロフト席とその下の個室 - 【居酒屋の内装事例】ミートフォンデュ×貸切ダイニング ’ono ono(オノオノ)
しかし、様々なものをうまく活用する一方で、課題を感じ始めている箇所もあるそうです。それが店内にあるロフトとその下の個室。近年はネット予約の増加、それに伴う個室需要の高まりも感じているそうで、現状のロフトや個室は使い勝手の良さ、プライベート空間の確保といった点でも不足感を感じているため、今夏を目処に個室のリニューアルを検討していきたいとのことでした。

ここがポイント4

上下階の姉妹店をうまく使う!満席や貸切の時には相互集客が可能なテナント

「ono ono(オノオノ)」の姉妹店が入っている2階の階段 - 【居酒屋の内装事例】ミートフォンデュ×貸切ダイニング ’ono ono(オノオノ)
「ono ono(オノオノ)」にはもう1つ、ユニークなポイントがありました。それが店舗のすぐ横にあるこの階段の2階。実は「ono ono(オノオノ)」が入っているテナントのすぐ上の階も姉妹店となっているため、満席や貸切といったシーンで来店してくれた場合に対応できない場合、互いに系列店を紹介し合うことができるようになっているのです。上下階のテナントが姉妹店になっているという強みを活かし、来店してくれた機会を逃さない工夫がなされています。

尚、姉妹店はどちらもグリルをポイントにした業態だそうですが、2階にある「ラフィーネ」という店舗では肉とワイン、チーズを主なポイントに、1階の「ono ono(オノオノ)」では魚介のグリルとワインを主なポイントにしているのだそう。お客も好みに応じて使い分けることができ、店舗側も効率的に経営することができるため、互いを補完し合うような関係性をうまく築いています。

効果

居抜き物件のメリットをフル活用することで開店費用を大幅に節約

データ

店名 ミートフォンデュ×貸切ダイニング ’ono ono(オノオノ)
業態 居酒屋
坪数 21坪
費用 施工:300万円

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