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ヘルシー&スタイリッシュで大人を魅了!パーティー・貸切利用でも人気獲得

オーナーシェフの中川裕之さん - 【イタリアンの内装事例】CHEZ NAKA 国立

オーナーシェフの中川裕之さん

女性客に評判のスタイリッシュな雰囲気 - 【イタリアンの内装事例】CHEZ NAKA 国立

女性客に評判のスタイリッシュな雰囲気

陶芸の建築物のオブジェ(写真は昔の国立駅)と季節の花のオブジェ - 【イタリアンの内装事例】CHEZ NAKA 国立

陶芸の建築物のオブジェ(写真は昔の国立駅)と季節の花のオブジェ

ディナーの予約席はワインレッドのテーブルクロスに変更 - 【イタリアンの内装事例】CHEZ NAKA 国立

ディナーの予約席はワインレッドのテーブルクロスに変更

客席全体を見渡しやすい場所にオープンキッチンを配置 - 【イタリアンの内装事例】CHEZ NAKA 国立

客席全体を見渡しやすい場所にオープンキッチンを配置

来店客が最初に目にするシャンデリアとワインセラー - 【イタリアンの内装事例】CHEZ NAKA 国立

来店客が最初に目にするシャンデリアとワインセラー

雰囲気のよい女性用トイレ - 【イタリアンの内装事例】CHEZ NAKA 国立

雰囲気のよい女性用トイレ

国立駅から徒歩3分、ビルの2階にある「CHEZ NAKA 国立」は、フレンチとイタリアンの有名店で経験を積んだオーナーシェフの中川さんが2005年に開業したお店です。産直の無農薬・無化学肥料野菜を始めとした厳選食材で作る「体に優しい大人のフレンチイタリアン」をコンセプトにし、昼は3,000円、夜は6,000円のコースが特に人気を集めています。そんな同店は、開業時からスタイリッシュでおしゃれな雰囲気の内装も評判で、昼は女性客が9割を占めており、夜は記念日やデート等で女性を連れてくる男性にも人気です。奥行が17mある縦長のスペースを生かしてパーティーや貸切にも対応しやすい客席レイアウトにすることで、歓送迎会や謝恩会の利用も獲得しています。今回は、上質な料理と空間を求めるパーティー・貸切ニーズも掴んでいる「CHEZ NAKA 国立」の内装実例をご紹介します。

ここがポイント1

スタイリッシュな雰囲気にしながら、「温かみ」も大切に

女性客に評判のスタイリッシュな雰囲気 - 【イタリアンの内装事例】CHEZ NAKA 国立
「CHEZ NAKA 国立」の内装は、オーナーの中川さんが大切にしている「温かみのあるスタイリッシュさ」がコンセプト。奥行きのあるスペースを生かした広さを感じさせる空間と、ベーシュの椅子、赤いテーブルクロス、ブラウンの天井の3色を基調にした店内は、緊張せずにくつろげると評判です。テーブルクロスは、ランチはチェック模様でカジュアルに、ディナーの予約席はワインレッドでエレガントにと、クロスひとつとっても時間帯によって変化をつけるという細やかな対応に人気店としてのこだわりを感じます。なおかつ、ランチ向けのクロスはクリーニングの必要がないビニール加工のタイプのため、コスト削減にもつながっています。

続き

店内の装飾にもコンセプトへのこだわりと常連客との温かい関係性が伺える

陶芸の建築物のオブジェ(写真は昔の国立駅)と季節の花のオブジェ - 【イタリアンの内装事例】CHEZ NAKA 国立
ソファの後ろの飾り棚には、中川さんの奥様・仁恵さんが季節ごとに変えるオブジェやワインボトルを飾り、「殺風景なスタイリッシュさ」にはならないようにも意識しています。オブジェの中には長年の常連客が作った見事な陶芸品もあり、お客の目を楽しませるとともに、同店と常連客の温かい関係性も伺えます。

ここがポイント2

パーティー・貸切に対応しやすい客席レイアウトと調理場が店の強みに!

ディナーの予約席はワインレッドのテーブルクロスに変更 - 【イタリアンの内装事例】CHEZ NAKA 国立
奥行のあるスペースにテーブルと椅子を同じ向きに配置した同店の客席レイアウトは、人数に合わせて席を作りやすく、グループ客にとっても利用しやすい印象です。着席で28名、立食で36名までの予約に対応し、パーティーや貸切の利用を獲得しています。また貸切ではないグループ客でも、可動式のパーテーションで席を区切ることで、個室感を感じてもらえるように配慮し好評です。
そして、テーブル席全体を見渡しやすい位置に設けたオープンキッチンの調理場は、各テーブルの食事の進み具合などを確認しやすく、パーティー・貸切利用に対応しやすいのが大きな長所になっているそうです。しかし、調理の熱風が客席に流れてしまうことがオープン後に分かり、視界を遮らない程度に仕切りを取り付けましたが、完全には改善できていないそうで、「もっとこうすればよかった」という反省点の一つになっているとのこと。また、デザイナーが天井などに多用した照明についても、「雰囲気のよさにつながっているのは確かなのですが、ちょっと過剰で、ここまでは必要なかったかもしれません」というのがオーナーの中川さんの正直なところだそうです。

ここがポイント3

第一印象も重要!店内入口にもこだわり来店客を迎える

客席全体を見渡しやすい場所にオープンキッチンを配置 - 【イタリアンの内装事例】CHEZ NAKA 国立
飲食店は扉を開けて店に入った時の第一印象も重要ですが、同店はその点も工夫しています。入口の扉を開けて店内に入った場所は、天井を高くしてシャンデリアを飾り、ワインセラーも置いて雰囲気のよさを印象づけています。ビルの制約で入口の扉が無機質な印象になったこともあり、店内に一歩入ったら華やかな気持ちになってもらえるようにすることで、その狙い通りの空間になっています。

ここがポイント4

コンセプトとターゲットに合わせたトイレ作りに女性客から好評!

来店客が最初に目にするシャンデリアとワインセラー - 【イタリアンの内装事例】CHEZ NAKA 国立
女性客が多い同店はトイレにもこだわって好評です。照明や鏡はかわいらしい感じのデザインものを選び、壁の優しい色づかいなどは、フレンチイタリアンの店に相応しい品のよさも感じさせるトイレにして、女性客からの評判を一層高めています。

効果

スタイリッシュな内装で、女性客やパーティ利用を獲得!

データ

店名 CHEZ NAKA 国立
業態 イタリアン
坪数 31.5坪