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「肉を見せる」演出がインパクト大!和モダンの半個室席で接待客が5割以上

エレベーターの入口正面にある肉の大型冷蔵庫

エレベーターの入口正面にある肉の大型冷蔵庫

客席までの通路にショーケースを設置

客席までの通路にショーケースを設置

金箔を施したロースターテーブルがある半個室席

金箔を施したロースターテーブルがある半個室席

座り心地よさそうなソファー席

座り心地よさそうなソファー席

半個室席の入口の幅は約50㎝

半個室席の入口の幅は約50㎝

「肉の匠 将泰庵 新日本橋店」は、新日本橋駅から徒歩3分のビルの8階に、2016年7月にオープンしました。A5ランクの黒毛和牛の雌(メス)牛にこだわっている焼肉店で、まずなんといってもインパクトを放っているのが、エレベーターの入口正面にある肉の塊が並ぶ大きな冷蔵庫です。そんな同店が開業時からメインターゲットにしてきたのは接待客。店内は上質な和モダンの半個室席をメインにすることで接待客が5~6割も占めるまでになり、さらに記念日利用も増えているそうです。今回はそんな「肉の匠 将泰庵 新日本橋店」の内装実例をご紹介します。

ここがポイント1

お客が思わず「すごい!」と声をあげる、肉のこだわりが一目瞭然の演出

エレベーターの入口正面にある肉の大型冷蔵庫
来店客がエレベーターを降りた瞬間、まず目にするのは、肉の塊が並ぶ大きな冷蔵庫。迫力のある肉の塊がいくつも並んでいるのは壮観で、思わず「すごい!」と声をあげるお客が多いのだとか。誰が見ても肉質にこだわっていることが一目瞭然のインパクトのある演出になっています。肉の並べ方にも気を配っていて、目線の高さになる冷蔵庫の上段には、特にサシがきれいな肉の塊を並べるようにしているそうです。

続き

客席までの通路にショーケースを設置

客席までの通路にショーケースを設置
さらに、客席への通路の途中にある調理場のショーケースにも、敷き詰めた石の上に品よく肉を飾っていて、「今日はおいしい焼肉を満喫できる」という期待感がより一層膨らむ演出になっています。

ポイント2

テーブル、椅子、壁紙、照明のすべてにこだわって接待客から好評を博す!

金箔を施したロースターテーブルがある半個室席
昔は接待といえば和食系の店がお決まりでしたが、今はそんなことはありません。料理とサービスがしっかりとしていて、さらに接待に相応しい雰囲気であれば、和洋中、そして焼肉まで、いろんなタイプの店を使いたいと思っている客は多くなっています。「肉の匠 将泰庵 新日本橋店」は、そうした最近のニーズを的確に捉えています。焼肉の煙や臭いを気にしなくて済む無煙ロースターのテーブル、背もたれが高くて見た目にも高級感のある黒のソファー、ゴージャスな金色の壁紙と料亭のような和の照明。それらの内装で上質な和モダンの半個室席にし、接待で焼肉店を使いたいお客にとても好評だそうです。9部屋ある半個室席のうち2部屋は、天板に金箔を施した特注の無煙ロースターテーブルにし、より高級感のある雰囲気で焼肉を満喫してもらえるようにしています。

ここがポイント3

半個室席の入口の幅を適度な広さにし、サービスのしやすさと個室感を両立

半個室席の入口の幅は約50㎝
扉の開け閉めが必要ない半個室は、完全個室よりもサービスをしやすいメリットがありますが、個室感が薄れてしまわないように工夫することも大切です。「肉の匠 将泰庵 新日本橋店」の半個室席は、その点にも配慮が行き届いていて、入口の幅を「狭すぎず、広すぎず」の約50㎝にし、個室感を十分に保っています。また、間仕切りを外すことで最大17名の団体客にも対応できるようにしていますが、その間仕切りも上質感のある障子風のデザインにして機能性と雰囲気のよさを両立させています。

効果

インパクトある入口と上質をテーマにした半個室で接待利用に人気

データ

店名 肉の匠 将泰庵 新日本橋店
業態 焼肉
坪数 32坪

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