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回転率も使い勝手もアップ!スケルトンからの一新でジレンマを解決

壁を抜き、ガラス戸を増やすことで明るく開放的な雰囲気に - 【洋食の内装事例】湯島 ワンズラクレット チーズ料理専門店

壁を抜き、ガラス戸を増やすことで明るく開放的な雰囲気に

天井はスイスカラーと十字の組み合わせに - 【洋食の内装事例】湯島 ワンズラクレット チーズ料理専門店

天井はスイスカラーと十字の組み合わせに

メニューブックを収納することができる、テーブル下部のボックス - 【洋食の内装事例】湯島 ワンズラクレット チーズ料理専門店

メニューブックを収納することができる、テーブル下部のボックス

ワインボトルを立てる形で収納できるテーブル面の穴 - 【洋食の内装事例】湯島 ワンズラクレット チーズ料理専門店

ワインボトルを立てる形で収納できるテーブル面の穴

リニューアル時に導入されたハイテーブルとハイチェア - 【洋食の内装事例】湯島 ワンズラクレット チーズ料理専門店

リニューアル時に導入されたハイテーブルとハイチェア

チーズと野菜とワインの店「湯島ワンズラクレット」の店舗外観 - 【洋食の内装事例】湯島 ワンズラクレット チーズ料理専門店

チーズと野菜とワインの店「湯島ワンズラクレット」の店舗外観

溶かしたチーズをナイフで削ぎ落とし、野菜などに絡めて味わうスイスの伝統料理「ラクレット」。この料理をいち早く手がけ、都内でも有数の人気店となっているのが「湯島ワンズラクレット」です。2005年に開店したこの店は、東京メトロ千代田線の湯島駅から徒歩約1分、JR御徒町駅からも徒歩約5分という好立地にあり、スイス料理ファンやチーズファンなど、日々多くのお客が訪れています。
こちらの店では2017年10月に改装を行ったそうですが、その際は店内を一度スケルトンに戻し、大胆なリニューアル工事を実施。当時は狭かった厨房の面積を広げて使い勝手を改善しつつ、一方で客席数は減らさずに維持したいというジレンマを抱えていたのだそうです。そのような状況の中でどのような工夫を行ったのか?今回は湯島ワンズラクレットのリニューアルのポイントになっている部分をご紹介していきます。

ここがポイント1

ハイテーブル、ハイチェアの導入で席数も増え、回転率もアップ

リニューアル時に導入されたハイテーブルとハイチェア - 【洋食の内装事例】湯島 ワンズラクレット チーズ料理専門店
リニューアル以前の店舗はバースタイルになっていて、店内の客席数は28席。来店客は女性が多く、席の居心地の良さから混雑時の席の回転率が気になっていたそうです。そんな理由から当時はテーブル席利用の2時間制を採用していたそうですが、それでも時間がずれ込むことも多かったのだそうです。
リニューアルでは客席をバルのようなハイテーブルへと変更する、思い切った決断でカジュアル化を図り、課題となっていた厨房の面積を広げつつも、席数を新たに2席分増やすことができたのだそうです。この変更によってお客の回転率は自然と上がり、広がった厨房スペースにはスチームコンベクションを導入し、冷蔵庫の増設も行えたのだそうです。店内をスケルトンの状態に戻し、再設計の上で工事を行ったため、出費的には大きかったそうですが、結果的に経営効率の向上を実現しています。

ここがポイント2

照明を増設して輝度を上げ、壁も抜く!以前より明るい雰囲気の店内へ

壁を抜き、ガラス戸を増やすことで明るく開放的な雰囲気に - 【洋食の内装事例】湯島 ワンズラクレット チーズ料理専門店
また、リニューアル以前の店舗はバー仕様だったため、店内の照明がやや暗く感じられるのも気になっていた点の1つだったそうです。この点に関してはリニューアル時に照明の数を増やして輝度も上げ、チーズがより美しく映えるような工夫を行ったのだそうです。加えて、店内の壁だった部分を工事で抜き、ガラス戸を増やして外光を取り入れることで、明るく解放的な雰囲気を作り出すことにも成功しています。

続き

天井はスイスカラーと十字の組み合わせに

天井はスイスカラーと十字の組み合わせに - 【洋食の内装事例】湯島 ワンズラクレット チーズ料理専門店
その他にも床材を明るい色調のフローリングに変更する、天井の梁をスイスカラーの「赤」に合わせるなどの工夫も行い、メインターゲットである女性客に受け入れてもらいやすい、スタイリッシュなバルへと生まれ変わっています。

ここがポイント3

個々のテーブルにも工夫あり!メニューブックやワインボトルの収納もOK

メニューブックを収納することができる、テーブル下部のボックス - 【洋食の内装事例】湯島 ワンズラクレット チーズ料理専門店
さらに店内の個々のテーブルにも工夫が加えられています。テーブルの下にはボックスが設けられていて、料理の皿を邪魔せず、余裕をもってメニューブックの出し入れが行える大きさの収納スペースです。

続き

ワインボトルを立てる形で収納できるテーブル面の穴

ワインボトルを立てる形で収納できるテーブル面の穴 - 【洋食の内装事例】湯島 ワンズラクレット チーズ料理専門店
また、ワインボトルを倒すことがないよう、テーブル面に専用の穴が開けられていて、そこにボトルを立てる形で収納できる仕組みも作られていました。
ハイテーブル、ハイチェアの組み合わせであっても、安心して料理とワインが楽しめるように。空間のリニューアルだけでなく、お客の使い勝手もしっかりと向上させている、細やかな点まで目の行き届いたリニューアル事例でした。

効果

厨房面積を広げつつ席数も増加、お客の回転率も向上

データ

店名 湯島 ワンズラクレット チーズ料理専門店
業態 洋食
坪数 17坪
費用 設計・施工:1,500万円

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