新着のお知らせはありません

古民家をリノベーションしたおしゃれな雰囲気でファンを獲得

書店のエッセンスを取り入れて本棚を空間のアクセントに - 【イタリアンの内装事例】水道橋 古民家Restaurant 冨田書店

書店のエッセンスを取り入れて本棚を空間のアクセントに

開放感があり居心地のよいカウンター席でランチ時には連日満席 - 【イタリアンの内装事例】水道橋 古民家Restaurant 冨田書店

開放感があり居心地のよいカウンター席でランチ時には連日満席

2階のテーブル席は古民家の梁や柱を活かした趣のある空間 - 【イタリアンの内装事例】水道橋 古民家Restaurant 冨田書店

2階のテーブル席は古民家の梁や柱を活かした趣のある空間

2階テーブル席の椅子は座り心地よく、デザイン違いが目を楽しませる - 【イタリアンの内装事例】水道橋 古民家Restaurant 冨田書店

2階テーブル席の椅子は座り心地よく、デザイン違いが目を楽しませる

2階の本棚には形ちがいのワイングラスを並べてワインを飲みたくなる演出に - 【イタリアンの内装事例】水道橋 古民家Restaurant 冨田書店

2階の本棚には形ちがいのワイングラスを並べてワインを飲みたくなる演出に

元々書店だった古民家をリノベーションした珍しいイタリアンレストラン - 【イタリアンの内装事例】水道橋 古民家Restaurant 冨田書店

元々書店だった古民家をリノベーションした珍しいイタリアンレストラン

水道橋駅から徒歩1分、ビルが立ち並ぶ通りの一角に、風情のある一軒家の店があります。それが「水道橋 古民家Restaurant 冨田書店」です。店名の由来にもなっているように、元々は書店だった古民家をリノベーションして2010年にオープン。2017年3月に、さらに店舗をリニューアルしました。メニューは、炭火で焼き上げる美桜(みおう)鶏 や佐賀牛などの肉料理とワインが評判で、昼はミックスグリルやハラミステーキなどのランチメニューが人気です。店舗は1階と2階の2フロアで、古民家の風情があり、なおかつおしゃれな雰囲気。奥行きのある店舗スペースに、木の温もりを大切にした空間が広がります。「本棚」の内装で書店のエッセンスを取り入れるなど、独自の雰囲気でファンを獲得しています。

ここがポイント1

「書店」のエッセンスを取り入れた内装で非日常の雰囲気を演出

書店のエッセンスを取り入れて本棚を空間のアクセントに - 【イタリアンの内装事例】水道橋 古民家Restaurant 冨田書店
店名にもある「書店」のエッセンスを内装デザインに取り入れて、独自の雰囲気を生み出しています。中でも空間のアクセントになっているのが、「本棚」のような内装です。壁と同じ素材で作った木の温もりが感じられる棚で、1階のカウンター席では実際に雑誌や書籍を飾っています。「ゆるやかに時が流れる素敵な本屋さん」。そんなイメージの内装が、心地よい雰囲気を演出しています。

ここがポイント2

開放感と雰囲気のよさから「カウンター希望客」が増加中

開放感があり居心地のよいカウンター席でランチ時には連日満席 - 【イタリアンの内装事例】水道橋 古民家Restaurant 冨田書店
客席は1階に14席のカウンター、2階にテーブル席を用意しています。
1階のカウンターは、オープンキッチンカウンターとなっており、調理場とカウンターの間に仕切りを設けないことで開放感のある見通しのよい空間にしています。また奥行きは約70cmと広めにすることで、料理が並んでも狭く感じないように心配りも。さらに、壁や天井は木の温もりを魅力にしながら、カウンターバックは清潔感のある白のタイル張りにしています。おしゃれで開放感があり、居心地のよいカウンター席で、1人客やカップル客がお酒と料理を楽しんでいます。
予約の際には雰囲気のよさからカウンター席を希望するお客が増えており、ランチ時には連日満席。ランチの客単価は800円~980円ですが、雰囲気のよいカウンター席が価格以上の満足感を提供しています。

ここがポイント3

カフェのような空間は女子学生にも好評

2階のテーブル席は古民家の梁や柱を活かした趣のある空間 - 【イタリアンの内装事例】水道橋 古民家Restaurant 冨田書店
夜の客単価は4,000円で、一般的な居酒屋やワイン酒場と客単価はさほど変わりません。
しかし、内装デザインは、居酒屋とは一線を画した独自の雰囲気を魅力にしてファンを増やしています。
2階のテーブル席は、古民家の梁や柱を活かした趣のある空間で、通路を広めにとってゆったりとテーブルと椅子を配置。壁やテーブル、椅子を木で統一した内装デザインは、おしゃれなカフェのような印象も与えます。この内装デザインがフックとなり、「今日は落ち着いた雰囲気の店で、ちょっとおしゃれに食事を楽しみたい」という利用客を獲得。
メインの客層はサラリーマンやOLですが、カフェのようなおしゃれな空間は女子学生グループなどにも好評です。また、テーブルの多くを移動しやすい2人がけにすることで、多様な人数のパーティー利用にも対応できるようにしています。

ここがポイント4

デザインの異なる椅子をランダムに配置し、空間に変化をつける

2階テーブル席の椅子は座り心地よく、デザイン違いが目を楽しませる - 【イタリアンの内装事例】水道橋 古民家Restaurant 冨田書店
2階のテーブル席の木の椅子は、座り心地にこだわって選んだものです。同時に、すべて同じ椅子にするのではなく、あえてデザインの違う椅子をランダムに配置することで、空間に変化をつけ、お客の目を楽しませる工夫をしています。特に家具のデザインに敏感な女性から評判がよく、話題づくりに一役買っています。

ここがポイント5

ワイングラスのディスプレイなどが、ワインの注文を増やす

2階の本棚には形ちがいのワイングラスを並べてワインを飲みたくなる演出に - 【イタリアンの内装事例】水道橋 古民家Restaurant 冨田書店
2階の壁にある「本棚」には、さまざまな形ちがいのワイングラスが並べてあり「ワインにこだわりのある店」であることを印象づけています。また「思わずワインを飲みたくなる」演出にも。実際、同店はワインが人気です。例えば、コース料理に追加できる飲み放題は1,500円と2,000円の2種類(ともに120分)を用意していますが、選べるワインの種類が多く、スパークリングワインも飲み放題になる2,000円が注文の4割を占めます。予約の時は1,500円の飲み放題を注文したお客が、来店してから2,000円に変更するケースもあるなど、おしゃれな雰囲気やワイングラスのディスプレイが、「今日はワインを満喫しよう」という気分を一層盛り上げています。

坪数:50坪(2フロアの合計)

効果

独自の雰囲気で幅広い層のファンを獲得

データ

店名 水道橋 古民家Restaurant 冨田書店
業態 イタリアン
坪数 50坪