上質な旬の鮮魚を売りにビジネス層で連日盛況!

地酒と旬味 東家-「仙台朝市」近くの飲食ビル地階にある居酒屋。売りは全国から仕入れる旬の魚介。季節ごとに上質なマグロが揚がる漁港を熟知しており、漁船まで指定してマグロを仕入れている。-日本全国繁盛店

URLコピー

地酒と旬味 東家

宮城 仙台駅西口 居酒屋

調理を目の前で見られるカウンター席と座敷席、8名まで収容できる半個室を備える

JR仙台駅西口から徒歩5分。青果店や精肉店など約50店が軒を連ねる「仙台朝市」近くの飲食ビル地階にある居酒屋。

売りは全国から仕入れる旬の魚介。店主で料理人歴40年の久保田勇次氏は、季節ごとに上質なマグロが揚がる漁港を熟知しており、漁船まで指定してマグロを仕入れている。「本マグロの中トロなどが入る『刺身盛合せ』(3点盛1,944円、5点盛3,780円)が人気です。刺身はひと切れをぶ厚く切っており、質・量ともに満足いただけるはず」(久保田氏)と自信を見せる。ほか、柿とバターの濃厚な味わいが日本酒によく合う「干し柿とバターのミルフィーユ」(864円)や自家製の「桜海老の蒲鉾」(1,080円)など、久保田氏考案のメニューも多くのファンを生んでいる。

この続きはPRO会員限定記事です。
PRO会員に登録すると、
続きをお読みいただけます。