ぐるなび外国語版でメニューブックを多言語化

昼はセルフスタイルの讃岐うどん、夜は「串カツ居酒屋」として営業する「愉々家」。当初から外国人客が多かったが、「LIVE JAPAN」や「ぐるなび外国語版」の活用により来店数が増加している。

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インバウンド獲得対策の今─ vol.49

ぐるなび外国語版でメニューブックを多言語化 劇的に接客のオペレーションが向上!

年々増加傾向にある訪日外国人観光客(インバウンド)。ビジネス等で長期在日する外国人も対象に、言葉の違い、文化の違いを乗り越え、様々な工夫で集客を図る飲食店の取り組みをレポート。

インバウンドとは?

「海外から日本へやってくる外国人旅客」のこと。2013年には1964年の統計以来、初めて1,000万人を突破。そして2015年には1,973万人に達し、2016年は過去最高の2,403万9,000人を記録した。政府が2016年3月に発表した目標数は、2020年に4,000万人、2030年に6,000万人。今後も増加が予想されるインバウンドの集客は、飲食店にとって重要な課題のひとつだ。

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