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【PR】CANON デジプリ通信 2020 Vol.10 G6030 活用事例

自分のお店らしい、販促ツールを作りたいと思っている店舗様向けに、キヤノンプリンターの耳寄りな情報を発信!導入店舗のリアルな取材から、現場に必要なプリンターの機能についてもご紹介します。

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プリントにかかるランニングコストをキヤノンプリンターが徹底削減!

 何かとプリントする機会が多い飲食店ですが、知らない間に膨らんでいるランニングコストを、「必要経費だから」と諦めていませんか?もしかしたら、その悩みはプリンターで解決できるかもしれません。今回は、導入後のランニングコストに着目して、プリンター選びを行った広島鉄板料理 熱々鉄板チェインズ 日ゞ小路店の木田和彦さんにお話を伺いました。

オーナー 木田和秀さん

キヤノンプリンターに求めた単純明快な操作性の良さ!

キヤノンオンラインショップでは5分ほどで完了する会員登録を行うと、1,000ポイントが付与される

 当店は今年の2月20日にオープンしたばかりの新店です。開店準備にあたり、絶対に欲しかったのが、店舗に設置するプリンターです。自宅では現在、他社製品を使っているのですが、 プリントをするたびに印刷設定をし直さなければならないのが面倒なんですね。そこで店舗は以前に使っていた、キヤノンプリンターを採用しようと決め、今回はキヤノンオンラインショップから購入しました。

プリンター選びは導入後の運用コストにも着目!

メニューやチラシなど大量印刷を要する飲食店は、ランニングコストが高額になっていることも多いという

 プリンター選びで、条件としたのは購入後のランニングコストを低く抑えることができるもの。その上で、店舗で使うものなので、丈夫であることが望ましくビジネス用プリンターを選びました。あまり意識されていませんが飲食店の場合、意外と出力する機会が多いんです。ですから思っていた以上にインク代や紙代がかさんでいた、なんてことも。そうした理由もあって、A4普通紙のモノクロ印刷が1枚あたり約0.4円、 カラーでも約0.9円でプリントできるギガタンク搭載モデルに着目しました。

 その他については、操作が複雑になっても嫌だったので、最低限あればいい。そう思って、本体価格が手ごろでキャッシュバック もあった『G6030』に決めました。A3サイズのプリントは頻度も多くないので、初期投資が抑えられるメリットの方が魅力だったんです。

※購入当時、キヤノンオンラインショップでは、2020年1月14日まで、キャッシュバックキャンペーンが開催されていた。

カセット給紙枚数250枚用紙補充の手間いらず!

「前面カセットは用紙の補充も楽々行える上、用紙切れによるタイムロスがなくて助かります」(木田さん)

 当店は、1店舗分のフロアスペースを2店舗で同居する独特な設計の店舗なのでバックヤードも共同で使用することから備品は極力、コンパクトにまとめる必要があります。その点、『G6030』 はスキャンやコピー機能も備わっているのに置き場所に困らないコンパクトな設計なので大変、満足しています。

 前面カセットも用紙の補充がスムーズで便利です。普通紙を250枚までセットできるので、用紙切れでプリントできていないということもありません。

オリジナルラベルの作成で業務改善&満足度向上!

小分けした後は、オリジナルラベルを貼り付ける。ラベルシールの種類や大きさで印象はガラリと変わる

 料理とともに日本酒に力を入れている当店ですが、キッチンからカウンター席に出るには、隣の店舗を通る必要があります。そのため、一升瓶を持ってつぎに回ることが難しいというのが課題でした。そこで、一升瓶の日本酒は1合瓶に小分けして、オリジナルラベルで提供するようにしています。

 こうすることで、フロアに出ることなく、お客様に日本酒が提供できるようになりました。ただ、小瓶のまま提供だと、なんだか味気ないですよね。そこで、『G6030』の出番です。自店にプリンターがあるおかげで、お酒のロゴシールを作って瓶に貼り付けるなどの一工夫が容易にできます。提供までの時間短縮にもつながり、お客様も喜んでくれています。

メニューや手書きPOPはカラーコピーで複製!

イラストや囲み、アンダーラインなど、インパクトのある手書きPOPも、複製なら差し替えも簡単

 また、飲食店のプリンターにカラーコピー機能は必須だと感じています。例えば、手書きPOPを複数枚自作しようと思ったら、それだけでかなりの労力です。でも、カラーコピーできれば、1枚作成してしまえばいくらでも複製できます。それに、手書きPOPの場合、イラストや囲みをつけたりすることが多いと思いますが、黒一色ではインパクトがありません。となると、お客様の目を引くためにも、やっぱりカラーでないとダメですよね。

メニューはオープン直前に作り変えることもあるが、これまで印刷トラブルは全くないという

 もちろん、画質にも大満足です。当店では、レギュラーメニューはラミネートしていますが、期間限定メニューなど変更があるものは、すぐに差し替えられるようにクリアハードカバーに挿入して使用します。ラミネートしなくても綺麗なので助かっています。

大量のインクを補充できてインク残量の心配も不要!

「使用し続けないとコスパは計算できませんが、まだ印刷できそうですね」(木田さん)

 これまで、かなりの枚数を印刷しましたが、今の所はまだインクボトルを差し替える状況にはなっていないですね。そもそも『G6030』は、1度に大量のインクを補充できることもあり、インク残量があまり気にならないんです。インク容量が少ないと、度々インクを買い出しに行かなければなりませんが、そうした心配もなさそうです。もし、インクが切れそうになった時は、『G6030』の購入時に獲得したポイントで、予備インクを購入しようと考えています(笑)。

運用コストに注目すればプリンター選びが変わる!

 使い始めてまだ1カ月半なので、はっきりとした効果はまだわかりませんが、手応えは感じています。他店でもランニングコストがかさんでいることに気づいたら、もっとプリンター選びにこだわるようになると思いますね。

広島鉄板料理 熱々鉄板チェインズ日ゞ小路店
東京都千代田区内幸町2-2-3 日比谷国際ビルB2
https://r.gnavi.co.jp/pnyppg3a0000/
広島の鉄板料理が広島のお酒と一緒に楽しめる鉄板居酒屋。広島焼きや牡蠣を使った定番料理をはじめ、広島菜のキムチや広島県大竹産の生七味など、広島出身の店主ならではの通なメニューがラインアップする。

G6030の主な特徴をCHECK!

一度の補充で大量のプリントが可能!「ギガタンク」『G6030』

『G6030』約W403×D369×H195mm

 インクボトルの各色1本で、大量にプリントできる特大容量タンクを搭載(ブラック約6,000枚[エコノミーモードなら約8,300枚]、カラー約7,700枚)。カートリッジ式のインクと比べて、インクの交換機会も減少する。

使用頻度の高いブラックインクボトルを「2本同梱」

4色(特大容量タンク)。2本の顔料ブラックインクボトルを同梱。

 黒をくっきりと表現する新顔料ブラックインクボトルで、プリントの視認性がアップ。

2Way大容量給紙で大量印刷をサポート

 後トレイ/100枚、カセット/250枚までA4普通紙をセットでき、用紙切れによるストレスを緩和。

プリントコストを大幅カット

印刷する機会が多い業務に、優れたコストパフォーマンスで応えます

 1枚あたりのプリント代を大幅にダウンすることで、ランニングコストの削減に貢献。また、プリントスピードも早く、1分間の片面連続プリントでモノクロなら約13枚、カラープリントでも約7枚をプリント。大量印刷もコストを抑えて、なおかつスピーディーに完了する。

▼製品情報のご確認/製品に関するお問い合わせはこちら

・キヤノンマーケティングジャパン株式会社
〒108-8011 東京都港区港南2-16-6 CANON S TOWER
・キヤノンビジネスインジェットプリンターホームページ
canon.jp/bij

※本記事の情報は記事作成時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新の情報はご自身でご確認ください。

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