2021/02/16 特集

容器を見直して満足度アップ! 進化するフードパック 選ぶコツ&おすすめ容器(2ページ目)

URLコピー

「弁当」「カレー・スープ」

弁当

 ご飯とメインのおかずに加え、複数の惣菜や漬物などを詰め合わせる弁当には、味が混ざらず、デリバリーでも料理が崩れにくい仕切り付きタイプを。テイクアウトのみなら、クラフト紙風の容器でスタイリッシュさを演出できる。

バイオデリカシェルボックス 770円(25枚)
(写真左)デリバリー用に開発された、本体とふたの一体型容器。一体型は通常嵌合性が低いが、こちらはしっかり閉まり、各区画も完全に仕切れる。植物由来のプラスチックを含み、環境にも配慮。マット感のあるブラックで、高価格な商品の高級感も損なわれない。(右)真四角タイプもラインナップ。ご飯や惣菜を少量ずつ盛り付ければ女性向けのおしゃれな弁当に(1,430円/25枚)
ペーパーランチBOX/仕切付 2,090円(50枚)
従来の紙製ボックスにはなかった仕切り付きで、環境への配慮が認められた森林認証紙を使用。ナチュラルな質感で洋食やサンドイッチとの相性がよく、テイクアウト向き。
ネオクラフト/フードBOXロング 1,452円(20枚)
内側に油分に強いPBTラミネート加工を施しており、中華料理などに向いている。電子レンジでの再加熱もできる。ボリュームがある料理のテイクアウト用ボックスとして好評。
DLV角 1,012円(50枚)※ふたは別売り
こちらもデリバリー用に開発されたもの。ふたは汁漏れに強い内外嵌合で幅広い料理に対応。ふたと本体の底がかみ合う形状で、容器を重ねるとカチッとはまる。重ねてしっかり固定できることで、揺れに強く中身が崩れにくい。

カレー・スープ

 汁気の多い料理で最も注意したいのが汁漏れ。特にデリバリー用は揺れや衝撃に強いものを選びたい。紙製でも頑丈なものは多い。カレーではルーとご飯が混ざらないように工夫された容器もおすすめ。

エコバンブー/カレー皿 627円(20枚)※ふたは別売り
原料に竹を使用した、軽くて丈夫な楕円型容器。土に埋めても分解されて自然に帰る、環境に配慮したエコな素材。水や油に強く、スープやカレーに適している。別売りのふたは、積み重ねて陳列した際に倒れにくい構造。
未晒(みざらし)フードカップ/深皿タイプ(460ml) 330円(25個)※ふたは別売り
内側にポリエチレンが貼ってあり、水分が染みにくく丈夫。空気穴が空いたふたを使えば、容器内の蒸気を逃し膨張を防げるので、温かいスープや麺類を入れても安心。嵌合性が高くデリバリーにも強い。
エコバンブー/フードパック 924円(20枚)
こちらも竹素材の容器。本体・ふた一体型で、高さがあるためボリュームのある盛り付けにも対応。ご飯と彩りのよいサラダなどを入れ、別容器に入れたルーやスープとセットにするのがおすすめ。揺れには弱いためテイクアウトに向いている。
BFカレーシリーズ 1,355円(50枚)※ふたは別売り
ごはんとルーを仕切れるタイプ。内嵌合で汁漏れを防止。ふたにU字の穴が付いており、蒸気を逃がすので温かいものを入れても安心。
BFランチ内77 1,487円(50枚)※ふた、中のカップは別売り
ご飯や副菜の仕切りに加え、ルーやスープを入れたカップをはめ込むスペースがあり、料理ごとにしっかり分けられる。1つの容器でボリューム満点なセットメニューを提供できる。

全3ページ