2018/03/20 特集

独自のアレンジで魅力ある商品に! メニューの“価値”の高め方

歓送迎会シーズンに突入し、新規客も増える季節。他店と差別化し、ファンを獲得するためには、料理の“価値”を感じてもらうことも重要。調理や見た目、演出などでメニューの価値を高めている店を紹介する。

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見た目も意識し定番料理を再構築“楽しくておいしい”を売りに

【大阪・北新地】浪花ろばた 頂鯛(いただきたい) 北新地店

【-196℃の冷やしフルーツトマト1,058円】カットした国産トマトを、客席で液体窒素と混ぜて瞬間冷却。外はシャリシャリで中はフレッシュ。トマトの甘みが強く感じられる

来店目的になる料理を開発。口コミでファンが増加中

大阪の梅田を中心に4店舗を展開する株式会社モトックスプラニングが、北新地に2013年4月オープンした「浪花ろばた 頂鯛 北新地店」。「店づくりのコンセプトは『エンタメ居酒屋』。調理法や提供法などにひと工夫を加えた、“楽しくておいしいメニュー”を売りにしています」と、店長の平田善輝氏は話す。

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