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【PR】飲食店向け国産食材ECサイトで、新たなチャンスを開拓

日本全国の生産者・卸様などが販売する対象食材が、通常販売価格の最大50%OFFで購入できるECサイト。コロナ禍に負けずに、飲食店様も生産者・卸様もともに新たなチャンスを開拓いただくための取り組みです。

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驚きの鮮度保持力で、熟成魚も可能に。リピーター率、約9割! が信頼の証。

 愛媛県西予市の三瓶湾の洋上で、50万尾以上の真鯛を育成している赤坂水産。獲るだけでなく育てる漁業の必要性を見据えて養殖業に乗り出し、32年になる。ぐるなびフードモールにエントリーしたのは、3代目の赤坂竜太郎氏が6年かけて取り組んだ白寿真鯛。天然鯛を超えたとも言える養殖真鯛を訪ね、赤坂 竜太郎氏に話を伺った。

【生産者・卸様】全国の飲食店様に食材をPRし、販路拡大!

愛媛県・赤坂水産「白寿真鯛」 取締役 赤坂 竜太郎 氏

一般的な養殖真鯛と白寿真鯛は何が違うのか

 白寿真鯛と名乗れるのは、次の5つを満たしたものだという。①三瓶湾で養殖 ②高品質な稚魚から育成 ③白ゴマ入り飼料で育成 ④厳しい選別基準をクリア ⑤独自の出荷方法。

 「特に③④⑤は当社独自のもの。③の飼料で育てると、抗酸化作用を持つ成分であるセサミンが鯛の身に蓄積されるのです。④は出荷の際に、経験豊富な漁師が体格や美しさで厳選、津本式白寿真鯛として出荷できるのはわずか1%ほどなんですよ。⑤は生きたまま活魚運搬車での輸送か、津本式究極の血抜きをして出荷します。ぐるなびフードモールでは後者の方法で直送しています」。

養殖生簀から出荷する鯛を水揚げ。この一網に約千匹。
ていねいに素早く、白寿真鯛にふさわしい鯛を選別する。
自然豊かな三瓶湾の洋上で、こだわりの餌を食べ、よく泳ぎ、健やかに育つ。

料理人に選ばれる熟成魚も楽しめる魅力

 白寿真鯛の食材としての特長は何か。「こだわりの餌と津本式(究極の血抜き)の相乗効果等で、皮目にもアラにも臭みがありません。鮮度保持力が高いのも特長で、12日間熟成させ旨みを高める寿司職人もいるほどですよ。旨味が強くなる5日目以降の炙りもおすすめしています」。熟成度によって違う味わいが楽しめる、これまでにない価値ある食材。さらに一年を通して変わらない品質で手に入るのも大きな魅力だ。

脳締めした白寿真鯛のエラの付け根に刃物を通し、上部の血管を切る。続いて尾の部分に包丁を入れる。
魚の神経と血管にホースを当て、水圧で血液を除去する「津本式 究極の血抜き」後、エラと内臓を除去。

ぐるなびフードモールは願ってもないECサイト

 「1回で1.5kgサイズを10尾や、毎週3回の注文をいただくお店もあります」。そしてぐるなびフードモールでのリピーター率はなんと約9割にもなるそうだ。

 「北海道や東北、沖縄など遠くの飲食店様からも注文をいただくようになりました。ぐるなびフードモールは願ってもないECサイト。今後も飲食店様とのいい関係をしっかり築いていきたいですね」。

余分な水や血液を排出させ、水気を切った魚はペーパーで二重に包み、ビニール袋の空気を抜いてパック。
パックしてから氷詰めで配送。身に余分な水分が入らず、劣化を極限まで防げる。
赤坂水産有限会社
愛媛県西予市三瓶町周木6-112-2
https://akasakasuisan.co.jp/
白寿真鯛の養殖場は沖合100m以内に限定。注文があれば台風や大雪の日でも出荷できる体制を整えている。日々、周囲の海を見回り、季節の変わり目に水質改善剤を散布するなど、海の環境保全にも努めている。

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※本記事の情報は記事作成時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新の情報はご自身でご確認ください。

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