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【PR】「マギー 香料・着色料 無添加」シリーズで料理の輪郭が変わる。名店シェフが語る“素材を活かす”メニュー開発

プロの現場で愛用されている信頼のブランド「マギー」が展開する「マギー 香料・着色料 無添加」シリーズ。自然なうま味を大切にし、素材本来の良さを引き立て、料理の完成度を高めるブイヨン&コンソメだ。株式会社ぐるなびはこの魅力を広く発信するため、同シリーズと連携したメニューフェアを開催。フェアの特別メニュー開発で、同シリーズを初めて活用したイタリアンレストランの料理長を訪ねた。

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記事でご紹介している「ブイヨン野菜」「コンソメチキン」を含めたプロの現場で幅広く活躍する4種をセットにしてお届けします。
お申し込みは、 こちら の製品サンプル依頼フォームからお願いします。※お申し込みは、2026年5月31日(日)まで有効

名店シェフが初活用。「マギー 香料・着色料 無添加」シリーズで挑むメニュー開発

広々としたBOX席、夜景を一望できるテラスのソファー席がある大型のダイニング。打ち合わせやランチ、ミュージカル前の軽い食事、ディナーなど様々なシーンで利用されている

「マギー 香料・着色料 無添加」シリーズと連携したメニューフェアは、東京・渋谷ヒカリエの11Fにある本格的なミラノ料理が楽しめる名店「THE THEATRE TABLE(シアターテーブル)」に参画を依頼、2026年2月9日(月)~3月22日(日)の期間限定で開催した。

フェアへの参画について、「これまで使ってきた『マギー ブイヨン&コンソメ』と、この『マギー 香料・着色料 無添加』シリーズでは、どのように違うのかを確かめたいという料理人としての純粋な興味と、春先に向けた新たなメニュー開発としてもいい機会になると捉え、副料理長とともに取り組みました」と飯出 勇太 料理長。

「マギー 香料・着色料 無添加」シリーズを使ったことで、「メニュー開発における新たな気づきや手応えがあった」とも言う飯出氏に、実感を交えて語っていただいた。

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料理の風味をハッキリと。プロが実感した「マギー 香料・着色料 無添加」シリーズの深み

誰もが安定した味を作れる強み。人手不足の課題に応えるブイヨン・コンソメ

「『マギー 香料・着色料 無添加』シリーズは、素材の良さを生かした料理づくりに役立ちます。いつでも誰でもがこの味わいを出せることで料理の幅も広がりますね」と飯出氏

「マギー 香料・着色料 無添加」シリーズには「コンソメチキン」「コンソメビーフ」「ブイヨン野菜」があるが、「どの味わいも料理の風味の輪郭をハッキリさせつつ、深みを補強したい時に非常に便利で、素材の良さを生かした料理づくりができるベースだ、と思いましたね。プロの現場においてとても使い勝手の良い製品だと思います」と飯出氏。

うま味が強い調味料は、素材の風味をマスキングしてしまったりするが、「マギー 香料・着色料 無添加」シリーズにはそれがなく、素材の風味がクリアに感じられるということだろう。

“味の振れ幅”を解消、調理現場の安定と効率化

また、今回のメニュー開発において当初は飯出料理長、副料理長ともに「マギー 香料・着色料 無添加」シリーズの「ブイヨン野菜」を使おうと考えていたという。なぜだろうか。

「どのコンソメ、ブイヨンもそうですが手づくりで常に安定した味わいにするには長年の経験とスキルが必要です。特に手づくりの野菜ブイヨンは味の振れ幅が大きく、メインのベースとして使うことは現実的には難しい

それに比べ、『マギー 香料・着色料 無添加』シリーズの『ブイヨン野菜』は5種類の野菜と昆布のだしのハーモニーが芳醇で、ほんのり感じるトマトの風味もよく、この味わいが安定して使えることは大きな魅力です。協議の結果、『ブイヨン野菜』は副料理長に、私は『コンソメチキン』を使いました(笑)」(飯出氏)。

「マギー 香料・着色料 無添加」シリーズは仕込みから仕上げまでに活用しやすい粉末タイプ。味・品質・使い勝手はいうまでもなく、手間がかかる上に経験値が必要とされるブイヨンやコンソメを、誰もが安定した味と品質で作れることも大きな利点だ。

飲食店にとっては、料理の完成度を高められるだけでなく、調理オペレーションの効率化や人手不足の課題への対応にも結びつくといえる。

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では今回、「THE THEATRE TABLE」(以下、シアターテーブル)で提供された「マギー 香料・着色料 無添加」シリーズを使った、二皿の特別メニューを紹介しよう。

事例1:肉本来のうま味を底上げし、素材本来の色と風味を最大化する

「ボッリート・ミスト サルサヴェルデと金柑ピクルス」

3種類の肉と4種類の野菜から出るさまざまなうま味をブイヨン野菜がバランスを整え、豊かな味わいの一皿にまとめている ※写真は二人前

最初の一皿は、色々な肉や野菜を組み合わせて煮込む「ボッリート・ミスト サルサヴェルデと金柑ピクルス」(1,800円)。日本では“イタリア風おでん”とも呼ばれる料理だ。スープには「マギー 香料・着色料 無添加」シリーズの「ブイヨン野菜」をセレクトした。

「ボッリート・ミスト サルサヴェルデ 金柑ピクルス」に使っている食材

食材は牛タン・骨つき鶏もも肉・サルシッチャ(ソーセージ)の3種類の肉と、カブ・ジャガイモ・芽キャベツ・菜の花の4種類の冬と春の野菜の取り合わせ。定番のマスタードに加え、爽やかなサルサ・ヴェルデ(ハーブソース)、金柑のピクルスも添え、味変も楽しめるように考えられている。

「3種類の肉と各野菜からさまざまなうま味が出ますが、『ブイヨン野菜』は各素材の味わいを尊重しながら全体のうま味のバランスを整え、豊かな味わいに底上げしてくれました」(飯出氏)。

いただいてみると、確かに具材それぞれが持つ香りや味わいがよくわかりながらも澄んだスープには一体感のある、豊かなハーモニーがあり、実に奥行きのある一皿だ。味変をしながら各食材を楽しく堪能できる。

事例2:ビーツの色彩をクリアに。コンソメチキンでコクをプラス

「ローストビーツとタルティーボのリゾット “ストラッチャテッラ”のせ」

「コンソメチキン」のうま味を染み込ませた米に、ビーツの美しいピンクレッドと風味を混ぜ合わせた印象的なリゾット

もう一皿は「ローストビーツとタルティーボのリゾット “ストラッチャテッラ”のせ」(1,900円)。こちらは「マギー 香料・着色料 無添加」シリーズの「コンソメチキン」を使っている。

ビーツはローストし、ピューレと7mm角にカットしておく。米は溶かして温めた「コンソメチキン」を加えて炊き、好みの硬さになったところでビーツのピューレと食感を楽しむためのダイスカットを加えて、味を整える。

上にフレッシュチーズのストラッチャテッラと印象的な葉野菜のタルティーボをのせ、イタリアンパセリを散らして盛り付ける。なんとも目をひく、華やかで心躍る一皿だ。

「ローストビーツとタルティーボのリゾット “ストラッチャテッラ”のせ」に使っている食材

「このリゾットは、ビーツの美しいピンクレッドを活かした印象的な一皿にしたかった。そこで『コンソメチキン』のうま味は米を炊く段階で染み込ませ、ビーツはピューレとダイスカットした素材そのものの味わいを炊いた米に混ぜ合わせました。狙い通りに、ビーツの色合いや風味もクリアに感じながらも、米でうま味とコクの厚みを感じることのできる、多彩で奥深い味わいの一皿になりました。

当初は『ブイヨン野菜』を使って、野菜のポテンシャルを突き詰める構想もありましたが、『コンソメチキン』を使うことで味に厚みが生まれ、とても良かったと思っています」(飯出氏)。


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雑味のないクリアなうま味。シェフのこだわりを皿の上で体現する

「マギー 香料・着色料 無添加」シリーズを使ったメニュー開発にあたり、まずはブイヨン野菜とコンソメチキン、コンソメビーフを湯に溶かして色合いと風味をチェックし、どれをベースに料理を作るか考えたそうだ。

「どの味わいも塩味控えめながら深みがありました。うま味とコクがありながら後味がスッキリしています。それぞれ澄んだ色合いのクリアなスープで、素材の色を生かすことができる点もいいなと思いました」(飯出氏)。

  • 明るくクリアな黄金色の「ブイヨン野菜」。5種類の野菜と昆布だしがベース。味わいだけでなくクリアな色味も魅力だ
  • 通常より淡いコンソメの色合いの「コンソメチキン」。鶏のうま味たっぷりの豊かな味わい。素材の良さを生かした料理づくりに

「マギー 香料・着色料 無添加」シリーズは、調味料(アミノ酸等)に代わる自然なうま味を大切にし、料理全体の味をまとめ、素材の持ち味を引き立てるよう、プロ用として開発したもの。シアターテーブルのメニュー開発においてもその特性を捉え、十二分に活かされたのだといえる。

※調味料(アミノ酸等)は食品添加物のひとつ

  • 5種の野菜と昆布エキスを使った風味豊かな「ブイヨン野菜」。 野菜や昆布由来のエキスや酵母エキス等が原料
  • 鶏のうま味たっぷりの味わい豊かな「コンソメチキン」。 鶏のエキスや酵母エキス等が原料

完食が物語る満足度。お客様にも好評だった“素材を活かす”自然なうま味

後味のスッキリさが決め手。今後のメニュー開発に欠かせない一手

ホールスタッフが食材とともに、使用している「マギー 香料・着色料 無添加」シリーズのブイヨンやコンソメについても説明。お客様との会話もはずみ、おいしさも含めとても好評だったとのこと

メニューフェアでのお客様の反応はどうだったのだろうか。

「今回のメニューのポイントなどはホールスタッフとも共有し、各テーブルで特別メニューとしての説明をさせていただき、興味を持っていただけたようです。

注文された特別メニューがテーブルに運ばれた際には、まず食材を生かした見た目の美しさやボリュームで喜ばれ、残さずに召し上がっていただけていると、ホールスタッフからは報告が上がっています。『マギー 香料・着色料 無添加』シリーズのブイヨンやコンソメを使って完成させた味わいが正解だったのだと思い、嬉しく思っています」(飯出氏)。

提供したのは、ランチが終わってからのカフェタイムとディナータイム。ディナーはコースで予約される方が大半のため、カフェタイムでの注文が多かったという。「時にはディナータイム分の仕込みが足りなくなるのでは…と心配することもありました」(飯出氏)。

今回の経験を日頃から無添加を重視する料理人仲間に話し、「マギー 香料・着色料 無添加」シリーズを紹介したりもしたそうだ。

多彩なメニュー開発力に定評がある飯出氏だが、「今後のメニュー開発にも大いに役立てたい」とも話し、「マギー 香料・着色料 無添加」シリーズとのコラボレーションの手応えは、十分だったようだ。

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THE THEATRE TABLE(シアターテーブル) 料理長 飯出 勇太 氏
約17年にわたり、イタリアン・フレンチ・エスニック・アメリカン・スパニッシュなど多ジャンルの料理に携わり、現場に即した調理技術と柔軟な対応力を培ってきた。複数店舗において副料理長・料理長を務め、メニュー開発をはじめ、厨房マネジメントや店舗運営にも深く関わる。ジャンルや規模にとらわれず、現場力と再現性を重視した料理づくりを強みとしている。
THE THEATRE TABLE(シアターテーブル)
東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ 11F
渋谷駅直結、渋谷ヒカリエ11階に位置する本格的なミラノ料理が楽しめるレストラン。洗練された心地よい空間で、本場ミラノの伝統料理を現代の東京に合わせてアレンジした新しいスタイルのイタリアンが人気だ。

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