2014 忘年会対策第3弾 今すぐ使える 宴会テクニック30 - 特集 -

2014/11/25

2014 忘年会対策第3弾 忘年会本番にまだ間に合う!今すぐ使える 宴会テクニック30

忘年会のピーク直前のこの時期は、宴会準備の最終チェックをするとともに、さらなる予約の上積みを目指したい。そこで「予約獲得」「当日の接客」「リピーター獲得」に分け、アップ・トレンド・クリエイツ代表の白岩大樹氏が30の"今からでも間に合う宴会テクニック"を伝授。業種や業態に応じてアレンジを加え、ぜひ新年会や、その先の歓送迎会シーズンにも活用していただきたい。

前年の予約台帳からの棚卸しテクニック 店内における宴会利用促進テクニック 前年の宴会予約客への電話テクニック 宴会の顧客満足度向上テクニック 宴会予約客への再来店誘導テクニック

「人手不足」にも打ち勝つ
宴会テクニックを大公開!

 飲食店にとって、年間最大の繁忙期である忘年会シーズン。どれだけの宴会予約を獲得して売上を確保できるか、そしてどのように来店客の満足度を上げて新規リピーターも獲得し、次年につなげるかが問われる期間だ。

 ところが、今年の飲食業界の人手不足は深刻だ。白岩氏は「本来必要な人数の6~7割で年末商戦を迎える店は少なくありません。十分なスキルを磨く時間がなかったスタッフも多いと思います」と指摘。だからこそ、飲食店の原点に立ち返り、「お客様が忘年会に求めていることをしっかり認識して、飲食店として当たり前のことを確実に行うことが大切」と呼びかける。

アップ・トレンド・クリエイツ 代表 白岩大樹氏
1976年熊本生まれ。中央大学卒業後、板前として「なだ万」に勤務。2000年より「牛角」のスーパーバイザーを務め、2004年より、OGMコンサルティングにて集客コンサルタントとして活躍。2009年アップ・トレンド・クリエイツ設立。「汗を流すコンサルタント」として飲食店アルバイトを専門にコンサルティングを展開中。現場を直接動かすスタイルで数々の収益向上を実現している。

 では、客が忘年会に求めているものとは何だろうか。「忘年会の最大の目的は"集まる"こと。当然、料理は大切ですが、予算、日時、空間の満足度が優先されるのが忘年会の特徴」(白岩氏)でもある。予約の取り方も、当日の応対も、宴会後のアピールも、ここを押さえて行なうことが大切だ。

 それでは、白岩氏が提唱する忘年会の「宴会テクニック」を、予約・当日・宴会後に分けて紹介しよう。 ……(続きを読む

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