「ぐるなび台帳」で予約管理と顧客管理を電子化 - ぐるなびinformation -

2017/11/16

お店を強くする業務支援TOPICS 今回は「予約台帳」

「ぐるなび台帳」のイメージ。「ぐるなびネット予約」や「ぐるなびPOS+」と連携し、予約管理と顧客管理の効率化を図る
「ぐるなび台帳」のイメージ。「ぐるなびネット予約」や「ぐるなびPOS+」と連携し、予約管理と顧客管理の効率化を図る

予約管理と顧客管理を電子化!「ぐるなび台帳」の提供を開始

ネット予約やPOS+と
連携してより使いやすく

 電話やネットから受けた予約の管理や、リピーターの顧客管理は煩雑になりがちで、紙の台帳を電子化したくても、なかなかできないという店舗も多いはず。そこで、ぐるなびではこのたび、「ぐるなびネット予約」やクラウド型モバイルPOSレジシステムサービス「ぐるなびPOS+(ポスタス)」と連携し、予約管理や顧客管理がオンラインでできる「ぐるなび台帳」の提供を開始した。これは、株式会社トレタが提供する飲食店向け予約/顧客管理サービス「トレタ」と連携しているもので、「トレタ」の予約台帳、顧客管理機能をベースに、今後はぐるなび加盟店向けに特化した機能が追加され、より使いやすいものになる予定だ。

ぐるなび台帳の特徴

 近年、予約数が拡大している「ぐるなびネット予約」は、ユーザーが手軽に利用できる一方で、店舗での管理が課題となることも多い。しかし、「ぐるなび台帳」であれば、店舗ページから入ったネット予約の情報を自動で取り込むことが可能。従来はネット予約が入ると、「ぐるなびPRO for 飲食店」の管理画面で席情報の「在庫」を減らす作業が必要だが、2018年春には、この手間がなくなり、「ぐるなび台帳」の席情報がリアルタイムで店舗ページのネット予約にも反映されるようになる予定だ。

 また、「ぐるなびPOS+」とも連動。「ぐるなび台帳」の予約情報や顧客情報と、「ぐるなびPOS+」の喫食情報や会計情報、座席情報などを相互に取り込め、様々な分析が行えるとともに、顧客に合わせた提案ができる。例えば、予約の電話がかかってきたときに、ぐるなび台帳の顧客情報を見て、過去の注文内容や席の情報をもとにメニューや席の提案ができたり、「ぐるなびPOS+」の「オーダーエントリーシステム」を使用していれば、オーダーの際、事前に好みを把握してメニューを提案することも可能だ。

 さらに、24時間電話予約の受付が可能になる「音声自動予約」やコールセンターが代行して予約受付を行う「電話予約代行」など、予約の取りこぼしを防ぐ「予約管理機能」も、2018年に追加される予定。ぐるなびでは、様々なシーンで店舗業務を支援し、効率化を進めていく。

「ぐるなび台帳」と「ぐるなびネット予約」の連動イメージ
「ぐるなび台帳」と「ぐるなびPOS+」との連動イメージ

ぐるなび通信大特集 ジャンル別に一挙紹介!ヒットメニュー2017

ぐるなびPRO for 飲食店

Copyright© Gurunavi, Inc. All rights reserved.