身体の柔軟性を高める運動 4 - お手軽!簡単ストレッチ -

2017/03/08

明日も元気で商売繁盛 お手軽!簡単ストレッチ

ストレッチ監修 齋藤 邦秀 氏

柔軟性を高めるトレーニング 4

腕を動かすときに使う肩の筋肉。三角筋を中心にストレッチ

 今回は、肩の柔軟性を高める運動を紹介します。肩の関節を大きく覆うように付いている三角筋は、腕を動かすときに使う筋肉で、A~Cはこの三角筋に効く運動です。
 Aは、背中側で両手を組み、腕を後ろに伸ばしましょう。少し上に腕を上げながら、20~30秒キープ。三角筋の前部に効く運動です。
 Bは、手でもう片方の腕の肘を押さえ、体の前で腕を下方向に伸ばしましょう。そのまま20~30秒キープ。三角筋の中部に効きます。
 CはBとほぼ同じ体勢で、腕を肩の高さで伸ばします。伸ばした腕の手の平は外に向け、20~30秒キープ。三角筋の後部に効きます。
 Dは、肩のインナーマッスル(奥の筋肉)の運動。肘を体にくっつけて腕を横に曲げ、壁に手をつきます。そこから肘を前に押し出すようにして、20~30秒キープします。

胸を張り、肩が上がらないよう注意して、両腕を後ろに伸ばしましょう。
A. 胸を張り、肩が上がらないよう注意して、両腕を後ろに伸ばしましょう。
肘を手で押さえながら、軽く下に腕を伸ばしましょう。背筋も真っ直ぐに。
B. 肘を手で押さえながら、軽く下に腕を伸ばしましょう。背筋も真っ直ぐに。
手で押さえながら、腕を高い位置で伸ばします。手の平は外側にひねりましょう。
C. 手で押さえながら、腕を高い位置で伸ばします。手の平は外側にひねりましょう。
壁につけた腕の肩を外に開きます。肩が内側に入り、姿勢が悪い人におすすめ。
D. 壁につけた腕の肩を外に開きます。肩が内側に入り、姿勢が悪い人におすすめ。

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