身体の柔軟性を高める運動 5 - お手軽!簡単ストレッチ -

2017/04/06

明日も元気で商売繁盛 お手軽!簡単ストレッチ

ストレッチ監修 齋藤 邦秀 氏

柔軟性を高めるトレーニング 5

首まわりの筋肉をほぐして、コリやハリを解消!

 今月は、首まわりの筋肉の柔軟性を高める運動を紹介します。
 Aは首の前部分にあり、首を曲げたり、回転させるときに使う胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)に効く運動。両手でアゴを上に押し上げ、20~30秒キープ。
 Bは、頭を片方の手でおさえながら首を横に曲げましょう。その状態で20~30秒キープ。首の横部分にある筋肉・僧帽筋に効きます。もう片方の手にダンベルなど、おもりを持つとより効果的です。
 Cは、首の後ろ側から骨盤まで伸びる脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)の柔軟性を高める運動。両手で後頭部を押さえながら頭を前に倒したら、その状態を20~30秒キープしましょう。
 Dは、膝を立てて仰向けに寝たら、首と頭の境目部分にダンベルなどを置きます。その状態で足を使って体を上下に動かし、ダンベルで首のコリをほぐしましょう。

手でアゴを押し上げ、首の前部分の筋肉が伸びているのを感じましょう。
A. 手でアゴを押し上げ、首の前部分の筋肉が伸びているのを感じましょう。
おもりを持つことで、首の横が両方から引っ張られ、伸びるイメージで。
B. おもりを持つことで、首の横が両方から引っ張られ、伸びるイメージで。
背筋は真っすぐに保ちながら、頭を前に倒して、首の後ろ部分を伸ばしましょう。
C. 背筋は真っすぐに保ちながら、頭を前に倒して、首の後ろ部分を伸ばしましょう。
首と頭の境目部分をダンベルなどでほぐします。首のコリ・ハリに効く運動です。
D. 首と頭の境目部分をダンベルなどでほぐします。首のコリ・ハリに効く運動です。

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