身体の柔軟性を高める運動 12 - お手軽!簡単ストレッチ -

2017/11/27

明日も元気で商売繁盛 お手軽!簡単ストレッチ

ストレッチ監修 齋藤 邦秀 氏

柔軟性を高めるトレーニング 12

バランスがいいと姿勢もよくなる下腿部の筋肉の柔軟性に注目

 今月は、下腿部の筋肉の柔軟性を高める運動を紹介します。
 Aは、下腿部前面にある前脛骨筋(ぜんけいこつきん)をほぐします。イスなどに座り、脛の骨の少し下部分、その外側付近の筋肉を両手で押さえ、つま先を20回程度上げ下げしましょう。
 Bは、床に座ったら内側のくるぶしの後ろあたりを両手で押さえ、足首を内・外と20回ほど動かしましょう。下腿部の筋肉でもっとも深層にある後脛骨筋(こうけいこつきん)をほぐします。
 Cも床に座った状態で、膝の皿の下あたりを両手で押さえながら、足首を内側、外側、交互に20回ほど動かしましょう。下腿の外側にある長腓骨筋(ちょうひこつきん)をほぐしましょう。
 Dは、立った状態で壁などに両手を着き、脚を前後に開いたら、後ろ脚のふくらはぎを伸ばして20~30秒キープ。腓腹筋(ひふくきん)とヒラメ筋から成る下腿三頭筋に効きます。

前脛骨筋は、つま先を引き上げる筋肉。指で押しながらほぐしましょう。
A. 前脛骨筋は、つま先を引き上げる筋肉。指で押しながらほぐしましょう。
足底のアーチを支え、ここが弱いと偏平足になる後脛骨筋をほぐします。
B. 足底のアーチを支え、ここが弱いと偏平足になる後脛骨筋をほぐします。
下腿の側面にある長腓骨筋に効いているのを意識しながら、20回。
C. 下腿の側面にある長腓骨筋に効いているのを意識しながら、20回。
しっかりふくらはぎの筋肉を伸ばしましょう。左右の脚で各20~30秒。
D. しっかりふくらはぎの筋肉を伸ばしましょう。左右の脚で各20~30秒。
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