身体の柔軟性を高める運動 6 - お手軽!簡単ストレッチ -

2017/05/08

明日も元気で商売繁盛 お手軽!簡単ストレッチ

ストレッチ監修 齋藤 邦秀 氏

柔軟性を高めるトレーニング 6

背中の筋肉をしっかりケアして、肩こりや腰痛を防止しよう!

 今月は、背中の筋肉の柔軟性を高める運動を紹介します。
 Aは、背中上部にある僧帽筋(そうぼうきん)と、背骨から肩甲骨に伸びる菱形筋(りょうけいきん)に効く運動。肩の高さで手を組み、胸は後ろに引っ込めるイメージで両腕を前に伸ばします。そこから体を左右に振り、各30秒キープ。
 Bは、背骨に沿って走る脊柱起立筋に効きます。A同様、腕を前に伸ばして頭を下げたら、左右に体を振り、各30秒キープします。
 CとDは、肩甲骨の下にある広背筋に効果的。Cは片腕を上げ、頭の方向に上体を倒します。上げていない方の手で、倒す方向とは逆に肋骨を押し込み、30秒キープ。
 Dは、床に膝を着いて体を前に倒します。おでこと、前に伸ばした腕の肘から先も床に着け、手の平は上に。上体を落としこんだ状態で30秒キープしましょう。

体を左右に振ったとき、肩が上下しないように注意。ゆっくり呼吸をしながら行います。
A. 体を左右に振ったとき、肩が上下しないように注意。ゆっくり呼吸をしながら行います。
両腕の中に入れるイメージで頭を下げます。背中を丸くカーブさせてチャレンジ。
B. 両腕の中に入れるイメージで頭を下げます。背中を丸くカーブさせてチャレンジ。
上げていない手で、腰ではなく、もう少し上の肋骨あたりを押し込むイメージで。
C. 上げていない手で、腰ではなく、もう少し上の肋骨あたりを押し込むイメージで。
上体を落とし込んで、背筋を反らし、肘から先の腕やおでこを床に着けましょう。
D. 上体を落とし込んで、背筋を反らし、肘から先の腕やおでこを床に着けましょう。
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