株式会社 永遠希 小田利明氏 - 心に残る外食 -

2012/12/06

外食企業トップの心に残る外食

8名の飲食店経営者トップが日々の外食で感じたことを、連載コラムでお届け

Vol.76驚きの空間でお客様にワクワク・ドキドキを

(株式会社 永遠希 代表取締役 小田利明氏)

 高松市内の中心地から離れた住宅街。「足袋 DINING」というお店があります(写真1)。実はこのお店の周辺には田んぼがあるくらいのどかな場所なのですが、お店の中は驚きの空間(写真2)。とってもおしゃれです。そのギャップに衝撃でしたよ。

 お手洗いも驚きです!(写真3)扉を開いた瞬間は、間違えたと思って扉を閉めてしまったくらい。手を洗うところは、バスタブなんですよ!今まで見たことがないお手洗いで、もうお手洗いというより、"別格なお部屋"でした。

 また、スタッフの対応がとても親切で笑顔もいいです!オーナーの森本社長にいろいろお聞きしました。「とにかくお客様にワクワク、ドキドキした気分を味わってほしいと思っています。スタッフもお客様に驚いてもらうことがうれしいから、同じようにワクワク、ドキドキしてくれています」とおっしゃっていました。確かにそうですね!森本社長のお店作りにおけるお客様への思いと、スタッフに対しての思いやりを感じました。

 そんな思いを感じてくれているのか、深夜0時過ぎてもお店にはお客様がいっぱいです!!ここまでギャップを感じたお店は初めてでした。わざわざ高松に行って訪れたい、そんなお店です。

株式会社永遠希 代表取締役 小田利明氏株式会社永遠希
代表取締役
小田利明氏
1965年広島県広島市生まれ。美容専門サロンの営業職を経て、1995年30歳で起業し、「総菜BAR HAZUKI」をオープン。2000年に有限会社永遠希を設立し、2005年に株式会社永遠希に変更。現在、「囲酒家 永遠の縁卓」など広島市内に7店舗を展開中。
(写真1)住宅街にたたずむ「足袋 DINING」
(写真1)住宅街にたたずむ「足袋 DINING」
(写真2)店内はおしゃれな空間が広がる
(写真2)店内はおしゃれな空間が広がる
(写真3)トイレにはバスタブが!
(写真3)トイレにはバスタブが!

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