予約情報の管理・共有が簡単になり、ワンランク上のおもてなしが可能に!

「高単価・高品質・上質間」を追求する「INDIGO85」では、予約管理を「ぐるなび台帳」で行っており、ネット予約とも連携。電話オプションの着信顧客通知機能も活用し、サービス向上につながっている。

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ぐるなび台帳とは?
「ぐるなび台帳」は、空席管理や予約管理、顧客管理など、飲食店の業務を支援する目的で作られた予約台帳システム。「ぐるなびネット予約」と完全連携しており、「ぐるなびネット予約」から入った予約は「ぐるなび台帳」に自動で反映される。また、混雑時に電話に出られなかったり、営業時間外に電話で予約受付をしたいときに、電話自動受付予約機能(オプション:有料)を設定しておくことで、自動音声で予約を受け付けることができ、予約の取りこぼしを防げる。さらに、「ぐるなびネット予約」から入った情報は、そのまま顧客情報として自動で顧客台帳に登録され、登録済みの顧客情報を検索したり、来店回数を確認することも可能だ。

メモ機能に注意点を入力。電話自動受付予約も活用

 昭和37年に創業し、宇都宮を中心に栃木県内に7店舗を構える株式会社奴寿司。本格江戸前寿司の「奴寿司」や、回転寿司「すし華亭」など、様々な寿司業態を展開するなかで、スシロール、Tボーンステーキ、カリフォルニアワインを軸にするのが「INDIGO85」だ。ランチは年配の女性を中心に集客し、ディナーはビジネス層の接待利用など9割が予約で埋まる。今年3月には1階を「すし華亭」としてニューオープンし、2階は4つだった個室を5つに増やし、新たな「INDIGO85」として生まれ変わらせ、「高単価・高品質・上質間」をさらに追求していく予定だ。

  • 名物「スシロール」は「カリフォルニアロール」(1,100円)などの定番のほか、旬の食材を使ったものなど15種以上
  • 登録料・年会費無料のワイン会「クラブ85」があり、会員専用のワイングラスも。会員数は400名以上という人気ぶり

 以前は予約を紙の台帳に手書きで入し、枠に収まらない情報などは別に書いて貼っていました」と、副店長の大内瑠華氏は話す。そんななか、担当営業に「ぐるなび台帳」をすすめられ、2019年秋にグループ全店で導入。約1カ月で操作に慣れ、現在、4名の社員を中心にタブレットで予約を入力している。また、「ぐるなびネット予約」も活用しており、「ぐるなび台帳」と連携。「自動的に予約内容が反映されるので、予約管理が楽になりました」(大内氏)と、メリットを実感している。

「ぐるなび台帳」のタブレットは、レジ付近に1台設置。電話で話しながら予約内容を入力する。空席がひと目でわかるので、案内もスピーディに行える

 加えて、おもてなしを重視する同店にとって、電話オプションの着信顧客通知(CTI)機能が、サービス向上につながっているという。「『ぐるなび台帳』に登録された方から電話があると、名前が表示されるので、『〇〇様、いつもありがとうございます』と、お名前を呼んでご挨拶するようにしています」と大内氏。予約が入った際は、利用目的や料理の好み、苦手な食材、注意点などを聞き出し、「ぐるなび台帳」のメモに入力する。「予約内容や注意することがひと目でわかるので、スタッフ間の情報共有が徹底され、きめ細やかなサービスができます。また、『手書きメモ』には宴会の席のレイアウト図などを書き込んだりもしています」(大内氏)。

予約が入った際は、利用シーンや注意点などを聞き出し、「ぐるなび台帳」のメモに入力。当日は、スタッフ間で情報を共有してサ ービスに活かす
「手書きメモ」には、大人数の宴会やパーティ時の席のレイアウト図などを入力。行き届いたおもてなしを実現して、再来店につなげている

 リニューアルに合わせて、POSレジシステム「ぐるなびPOS+」、セルフオーダーシステムの「ぐるなびPOS+Table Top Order」も導入予定。業務を効率化し、サービスの充実とさらなる上質空間の創造を目指す。

INDIGO85(栃木・宇都宮)
栃木県宇都宮市江野町1-15
https://r.gnavi.co.jp/awmnykt10000/
東武宇都宮駅から徒歩5分。ロール寿司や市場直送の鮮魚のお造りのほか、厳選食材を使用したカリフォルニア料理とワインが楽しめる。
副店長兼ワイン担当 大内 瑠華 氏
栃木県出身。大学卒業後、ワイン好きが高じて飲食業界へ。2013年、株式会社奴寿司に入社。店ではワインに関する業務全般を任されている。

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※本記事の情報は記事作成時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新の情報はご自身でご確認ください。

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