「ぐるなび台帳」オリジナルの予約フォームを効果的に活用!

東京・池尻大橋にある和食店「旬菜 おぐら家」では、「ぐるなび台帳」独自の予約フォーム「台帳ネット予約」を活用。流入口を増やすことで、多くの予約獲得につなげている。

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ぐるなび台帳とは?
「ぐるなび台帳」は、空席管理や予約管理、顧客管理など、飲食店の業務を支援する目的で作られた予約台帳システム。「ぐるなびネット予約」と連携しており、「ぐるなびネット予約」から入った予約は「ぐるなび台帳」に自動で反映される。また、混雑時に電話に出られなかったり、営業時間外に電話で予約受付をしたいときに、電話自動受付予約機能(オプション:有料)を設定しておくことで、自動音声で予約を受け付けることができ、予約の取りこぼしを防げる。さらに、「ぐるなびネット予約」から入った情報は、そのまま顧客情報として自動で顧客台帳に登録され、登録済みの顧客情報を検索したり、来店回数を確認することも可能だ。

忙しい営業中の電話対応も台帳の活用でスムーズに

 東京・池尻大橋駅から徒歩1分の場所に、2011年3月にオープンした「旬菜おぐら家」。店主の堀内誠氏による見た目も美しい日本料理が売りで、5500円と7700円のおまかせコースが人気。カウンター席や個室を備えており、40~50代のアッパー層を中心に、記念日や接待などの利用が多く、そのほとんどが予約客だ。

エビやカキ、生魚など、苦手な食材やアレルギーについても詳しくヒアリング。「ぐるなび台帳」に記録して、サービス向上に活用する

 オープン当初は10坪ほどの小さな店だったこともあり、予約や顧客情報はノートなどに手書きして管理していた。しかし、「徐々に常連のお客様が増えたことに加え、2016年に現在の場所に移転し、席数が増えてからは、管理しきれなくなってきました」と堀内氏。そこで、2014年から他社の電子台帳を導入。2019年には、コストや機能面などを総合的に比較して「ぐるなび台帳」に切り替えた。「お客様の情報を頭で記憶しておくのにも限界があります。『ぐるなび台帳』は、お客様の苦手な食材やアレルギー情報、好きな席など、些細なことも詳しく記録できるのがいいですね」と、堀内氏はメリットを語る。また、営業中でも予約の電話応対は自ら行うのが堀内氏のこだわり。常連客から電話があったときに、「ぐるなび台帳」で顧客情報をすぐに検索できるためスピーディーな応対が可能となり、店内サービスの質が落ちることもないという。

  • 「ぐるなび台帳」独自の予約フォーム「台帳ネット予約」を活用しており、ホームページに予約フォームへのリンクを掲載している
  • 「台帳ネット予約」の予約画面。入力された情報は「ぐるなび台帳」に自動的に反映される

 さらに、もともとホームページを見て予約の電話をかけてくる人も多かったことから、ホームページからの予約獲得を狙って、「ぐるなび台帳」の有料オプション「台帳ネット予約」も導入した。これは、「ぐるなび台帳」オリジナルの予約フォームで、店舗ごとに予約専用のURLを発行し、そのURLをホームページやSNSなどに貼ることで予約獲得の入口を増やすというもの。現状、電話予約や「ぐるなびネット予約」のほか、新規客を中心に「台帳ネット予約」機能を使ったオウンドメディアからの予約が増えており、効果を感じている。

今年夏に「ぐるなび台帳」に追加された「分析機能」も活用。電話やネット予約など、経路ごとの予約獲得数や、コースの出数といった情報を日別、月別などで確認できる

 このほか、「ぐるなび台帳」に今夏から新たに追加された「分析機能」も活用している。この機能を使うと、時間別、曜日別、月別などで、来店客数や、どの経路からの予約数が多いかなどを確認できる。「分析機能を確認したところ、『台帳ネット予約』からの予約が予想以上に多く、また出数の多いコースなども把握できました」と堀内氏。今後はこうしたデータを、コースの構成内容やサービス向上に役立てたいと考えている。

旬菜 おぐら家(東京・池尻大橋)
東京都世田谷区池尻2-31-18 ライム2F
https://r.gnavi.co.jp/ejuv7g210000/
池尻大橋駅にほど近い静かな通りに店を構える和食店。近隣に住むアッパー層を中心に集客。大人の隠れ家として愛されている。
店主 堀内 誠 氏
調理師専門学校で洋食を専攻するも、卒業後は和食店へ。13年間の修業を経て2011年に独立。2020年10月には、近くに肉割烹の姉妹店をオープン。

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※本記事の情報は記事作成時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新の情報はご自身でご確認ください。

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