鶴の形の“ふく”の造りで顔合わせの利用を獲得

春帆楼 難波店 ぐるなびWEDDING 結納・顔合わせ-看板のふく料理をメインにした「祝ふくプラン」を打ち出し、顔合わせを獲得。ふくの刺身を鶴の形に盛り付ける「とらふく薄造り 鶴盛り」が好評だ。

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ぐるなびWEDDING 結納・顔合わせ

春帆楼 難波店

大阪・難波

顔合わせで使われる「講和の間」。日清戦争の講和会議が開かれた下関本店の個室がモデル

安定して予約が入ることで集客の弱い夏の売上に貢献

明治初頭に山口・下関で開業して以来、迎賓館として歴史の舞台にも登場する「春帆楼」。店名は伊藤博文によって付けられ、ふく料理(福にあやかり、ふぐをふくと呼ぶ)の老舗として名高い。その名店が、2011年に難波にある髙島屋9階の飲食店フロアに「春帆楼 難波店」をオープンさせた。南海本線の難波駅に直結しており、ランチは女性の買物客、ディナーはシニア層の来店が多いという。

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