パーソナライズされた生成AIが「自分に最適な店」を提案!
株式会社ぐるなび(以下、ぐるなび)は、2026年1月20日(火)、生成AIが外食体験をパーソナライズする次世代型飲食店マッチングアプリ「 UMAME!(うまみー!) 」(無料)を本格リリース。ぐるなび本社(日比谷)で発表会が行われた。
ぐるなびは、生成AIを用いてぐるなび全体の技術革新・DXを実現する「ぐるなびNextプロジェクト」の一環として、2025年1月20日に「UMAME!」β版をリリース。1年間の検証を経て、本格リリースに至った。
「UMAME!」は、これまでの飲食店探しの常識を覆す「AIエージェント機能」などを実装。ユーザーの行動や趣味趣向をAIが学習し、一人一人の行動に基づいた最適な飲食店を提案する。さらに、AIと対話しながら「今求めている店」の提案につなげる「対話型AIインターフェース」や「条件サジェスト」により、直感的でスムーズな操作体験を実現していく。
具体的に、AIエージェントからはシーンごとに以下のようなサジェストを受けることができる。
【日常シーン】
「こんにちは!今回も前回同様に日比谷でランチですか?」と過去の利用傾向からAIが能動的に話しかけサジェストボタン一つで今の気分に最適なお店へ誘導。
【記念日シーン】
「もうすぐお誕生日ですね。お好みのワインがあるお店はいかがですか?」と、AIが先回りして提案。
【ビジネスシーン】
「明日は銀座で重要な会食があるのですね。静かな雰囲気の個室があり、相手の方が好む日本酒をそろえたお店をピックアップしました」とコンシェルジュのようにサポート。
【「UMAME!」のデザイン開発秘話はこちら】
UMAME!アプリのデザインから知る、ぐるなびデザイナーの仕事の魅力
「UMAME!」の特徴
1)最初に自分の好みなどを登録しておくことで、アプリを開いた瞬間にAIがおすすめの飲食店を提案してくれる。
2)今探しているお店について、例えば「今週末、大学時代の友人4人と横浜あたりで飲み会をしたい」など、具体的な条件をAIに投げかけると、ニーズに合ったお店を提案してくれる。
3)過去の「UMAME!」の活用履歴、ブックマーク店舗などから、どういうメニューが好きか、何曜日にどういう店で食事をすることが多いか、喫煙か禁煙か、客単価はどれくらいの店が多いかなど、あらゆる情報をAIが学習しながら、そのユーザーに合わせてパーソナライズされていく。
4)対象店舗は約59万店舗で、ぐるなびの加盟店以外も対象。
※ぐるなび加盟店のほうがより正確な情報をAIが取得できるため、ユーザーニーズに合致する可能性が高まる。
今後はインバウンド向けに英語版などもリリース予定
現在、インバウンド対応に向けて2026年3月をめどに英語版をリリース予定。さらに、英語以外の言語についても順次開発準備を進めていくという。
さらに、「UMAME!」に投稿した写真からもユーザーの好みなどを判断する機能を追加する予定。ほかにも、「UMAME!」と他社のAIエージェントを連携することで、より幅広い視点での食体験の提案を行えるようにする構想もあるという。
「検索」から「マッチング」へ、をコンセプトに、ぐるなびが提案する新たな飲食店探しツール「UMAME!」。生成AIの進化とともに、今後さらなる機能拡張を目指している。
【ダウンロードはこちら】
App Store:「UMAME!」
Google Play:「UMAME!」
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