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【PR】居抜きでも“安定した害虫予防”を実現!「洋風食堂 はしぐち亭」がダスキンの定期管理を使い続ける理由

近年、気温上昇により飲食店における害虫リスクは長期化しています。今回は、2016年に居抜き物件で移転オープンした「洋風食堂 はしぐち亭」の事例を紹介。 前テナントからの「負の遺産」に不安を抱えながらも、ダスキンの定期管理導入により「安定した害虫予防」を維持し続ける秘訣に迫ります。SNS時代の今、ブランドを守り、料理に集中できる環境をつくる「出さない仕組み」の重要性を解説します。

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気温上昇で害虫リスクが激変。SNS時代の「出さない」仕組み

テーブル席は24席(ほかカウンター3席あり)。天井、床、壁紙も前テナントのままだという

2016年、千歳烏山から経堂へと移転オープンした「洋風食堂 はしぐち亭」。看板メニュー「ちとかライス」で知られる人気店が選んだのは、集合住宅1階の居抜き物件だった。「前のお店が窯焼きピザをメインとしたイタリアンだったので、厨房はじめ内外装にはほとんど手を加えずにオープンしました。正真正銘“居抜き”での再スタートでした」と語るのは、オーナー・シェフの橋口 潤二 さんだ。

しかし、内見時にはすでに兆候があった。
「チャバネゴキブリが店内を実際に這っているのを見て、“これは対策が必要だ”とすぐに思いました」(橋口さん)

近年は気温上昇の影響もあり、害虫の発生は夏場に限らず春から秋、さらには通年へと長期化している。飲食店にとっては、季節対応ではなく年間を通じたリスクマネジメントが不可欠な時代へと変化しているのだ。さらに、SNSや口コミサイトの普及により、店内での害虫発生は瞬時に拡散される可能性をはらむ。たった一度の投稿が、長年積み上げてきたブランド価値を毀損(きそん)しかねない。

調理はもちろん、仕込みもワンオペレーションと多忙だからこそ、衛生管理はプロにお任せ

橋口さんも「どれだけ料理に自信があっても、衛生管理ができていなければ支持されない」と断言する。実際、飲食店選びにおいて清潔さは味と同等、あるいはそれ以上に重視される要素となりつつある。

だからこそ選んだのが、千歳烏山時代から継続しているダスキンの定期管理だった。
「見えないところまで管理されている」という状態の維持こそが、安心して来店してもらうための土台になる——」橋口さんの判断の背景には、そうした強い危機意識があった。

居抜きの「見えない不安」を解消。プロの点検でリスクを軽減

エントランスのデッキはそのまま使用。見た目はよいが、害虫の隠れ家になりやすいので注意している

居抜き物件の最大のメリットは初期投資を抑えられる点にあるが、その一方で「見えないリスク」を抱えやすいという側面も持つ。配管の内部や壁の裏、什器の隙間など、普段の清掃では手が届かない場所に、前テナント由来の害虫が潜んでいる可能性は決して低くない。

橋口さんもその点を強く意識していた。
「スケルトン物件ではない以上、見えない部分に何がいるか分からない。その不安は正直ありました」。

実際に内見時に害虫の存在を確認したこともあり、オープン前の段階で迷わず相談したのが、千歳烏山時代から信頼関係を築いてきたダスキンだった。

ダスキン ターミニックスの定期管理は、4週間毎に店舗へ訪問して行う。年間契約すると13回の定期管理を行うことになるので、特典として突発的な害虫発生にも無料で対応してくれる

ターミニックスマネジャーの南野 紘之 さんは、居抜き物件の実情についてこう語る。
居抜きの場合、空き物件の間に害虫が繁殖するリスクが高いため要注意です。重要なのは、いかに早く“住みにくい環境”にすることです」。

ダスキンの基本戦略は、「既存個体の駆除」と「新規侵入の遮断」を同時に進めることにある。まずは薬剤を設置し、巣に持ち帰らせることで繁殖源から駆除。その上で、侵入経路となり得る出入り口の隙間や配管周辺に薬剤を施し、外部からの侵入を防ぐ。

数種類の薬剤を順番に使い、耐性を持つ個体にも対応していきます。単一の薬剤に頼らず、段階的に対処することで確実に数を減らしていくのがポイントです」(南野さん)

ここで重要なのが、プロによる徹底的な「診断力」だ。飲食店オーナーがどれほど注意を払っても、複雑に入り組んだ配管の奥や什器のわずかな隙間など、死角となる場所をすべて把握するのは至難の業といえる。ダスキンでは、長年の経験に基づき「害虫が好む場所」を的確に特定。自分では決して気づけない隠れた生息ポイントをプロの目で診断し、ピンポイントで対策を講じるからこそ、無駄のない確実な防除が可能になる。

定期管理では厨房機器の使用状況や搬入食材の置き場所などをヒアリングしながら実施。害虫が潜みそうな場所を見逃さないよう徹底している

こうしたプロのノウハウにより、「はしぐち亭」では短期間で大きな改善が見られた。
「数か月でほとんど害虫を見なくなりました。自分で対応するのとはスピードも精度もまったく違う。やはりプロに任せるのが一番早いと実感しました」(橋口さん)

見えない不安を見える安心に変える——そのプロセスこそが、定期管理の大きな価値といえるだろう。

なぜ「見ない」を維持できるのか。侵入を前提とした継続の力

定期管理のポイントは機器の隙間や裏側などの隙間をチェックすること。害虫が駆除されている状態でも、万が一侵入していれば砂粒のようなフンや脱皮殻といった痕跡が残されている

現在、「はしぐち亭」では4週間に1回の定期管理を継続している。店は27席(テーブル席24席、カウンター3席)規模ながら、調理は橋口さんが一人で担い、仕込みから営業まで日々多忙を極めている。そうした環境において、衛生管理を外部の専門家に委ねることは、経営上の合理的な判断だという。

「害虫駆除や侵入防止を自分やスタッフが対応するには限界があります。その分、料理や接客に集中したい。ダスキンに任せているからこそ、そこに100%力を注げます。もし自分で対策をやっていたら、営業中もどこかで不安が拭えず、気が気じゃなかったはずです。定期管理により害虫リスクが解消されたという安心感は大きいですね」(橋口さん)

もちろん、完全に害虫の侵入を防ぐことは難しいケースも存在する。
仕入れ時の段ボールなどに潜んで持ち込まれるケースは一定数あります。人や物の移動に伴う侵入は完全には防ぎきれません。だからこそ、侵入した個体を定着させないための『継続的な管理』が重要なんです」(南野さん)

店舗入口からの侵入を防ぐため、ドアの沓摺(くつずり/内と外の境界部分)に薬剤を散布

ダスキンでは、12回以上の定期管理契約を結ぶことで、突発的な害虫発生にも無料で対応している。

「万が一の場合も連絡すれば、すぐに駆けつけてくれるのは本当に心強く、安心です。スピード感のある対応も、長くお願いしている理由の一つです」(橋口さん)

衛生管理は裏方の仕事であるが、その質が店舗の信頼を大きく左右する。「はしぐち亭」の取り組みは、「出さない仕組み」を構築することが、これからの飲食店経営において不可欠であることを示している。

洋風食堂はしぐち亭
東京都世田谷区経堂1-11-13 ウエダビル1F
https://www.hashiguchitei.com/
丁寧に仕込んだデミグラスソースを纏(まと)ったハンバーグやオムライスなど、王道の洋食を提供。人気のオリジナルメニュー「ちとかライス」は牛すじ、唐辛子、マスタードが決め手の看板メニューだ。素材の持ち味を引き出した一皿一皿が、日常使いから特別なディナーまで多くの人に愛されている。

▼ダスキンゴキブリ駆除サービス
https://biz.duskin.jp/terminix/pro/tm000001/

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