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【PR】ラミネート不要でPOP作成を高速化!飲食店を支える“攻めと守り”のブラザー「MFC-J5010N」

飲食店運営にプリンターは欠かせない。ブラザーのインクジェット複合機「MFC-J5010N」を導入した武蔵小杉の「寿司を味わう 海鮮問屋 浜の玄太丸」を取材。耐水性に優れた全色顔料インクによるラミネート不要のPOP作成やファーストプリント約4.5秒(A4モノクロ)の高速印刷、月500枚に及ぶ帳票印刷の低コスト効果を徹底解説。設置場所に困らないコンパクト設計と高耐久性で、飲食店の業務効率化と販促強化を両立する魅力を紐解く。

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売上アップにつながる!飲食店のメニュー内製化

即日完売を仕掛ける!客席の反応を変えるカラーPOP内製化

AIを活用してデザインすれば、誰でもすぐにPOPを制作可能

飲食店では、料理そのものだけでなく「見せ方」が売上を左右する時代になってきている日替わりメニューや季節ごとのフェア、宴会メニューなど、店内の販促物は毎日のように更新が必要になる。外注すれば時間もコストもかかるため、「思いついたらすぐ印刷できる」環境が現場の武器になる。

「寿司を味わう 海鮮問屋 浜の玄太丸」(以下、玄太丸)は約12年前から武蔵小杉で営業を続けており、1階の鮮魚小売「魚の玄太丸」と2階の居酒屋「浜の玄太丸 おにかい」(約23坪・38席)を1棟で構える、飲食×物販の複合スタイルだ。1階で買った魚をそのまま2階で味わえる仕組みが評判を呼び、飲食店単体の月間売上は約1,500万円、坪単価に換算すると30万円以上という高い収益性を誇っている。

制作したPOPはすぐにプリント。内製しているからこそのスピード感

その裏側で欠かせないのが、日々更新される日替わりメニューなどの印刷物だ。玄太丸では、PowerPointやCanva、ChatGPT・GeminiなどのAIツールを使い、店内で内製している。

昼飲みから夜営業までをカバーする日替わりメニューを毎日スピーディーに発行するほか、季節・イベントPOPも月1〜2枚のペースで新規デザインし、通常メニューも週1回程度手を入れる。メニュー編集から印刷までは約20分で完結するため、突発的な対応にも強い。

同店を運営する株式会社すきずきの専務取締役である片桐 拓海さんによれば、今年の土用の丑の日にゲリラ豪雨で客足が遠のき、ウナギが急遽余った際もすぐに「鰻丼」のカラーPOPを作成し、グループ他店でもそれぞれの業態に合わせたPOP(うざくやうなぎのたまご焼き等)を作成・展開することで、即日完売につなげたという。

水回りの現場でも安心!印刷作業の手間を大幅カット

脱ラミネートで作業時間を削減!水に強い顔料インクの威力

居酒屋らしい書体でプロ品質。水濡れにも強く、にじみにくい

玄太丸がブラザー「MFC-J5010N」を導入し、特に評価しているのが「水に強い全色顔料インク」だ。海鮮を扱う店舗では、水や湿気の多い環境でPOPを使うことも珍しくない。「MFC-J5010N」で印刷したPOPは水滴が付いても文字や写真がにじみにくく、これまで当たり前だったラミネート加工が不要になるケースが増えたという。

「厨房や店頭は水はねが多いので、紙のままだと滲んでしまう。だからすべてラミネートするんです。でも、これが地味に手間もコストもかかっていました。しかし、『MFC-J5010N』を使い始めてからは、ラミネートフィルムのコストと作業時間、スタッフの負担が減り、メニュー変更にもスピーディーに対応できるようになりました」(片桐さん)

狭いバックヤードにもすっきり!省スペース設計と高速印刷

スチールラックに収まるサイズ感。バックヤードでプリントしてすぐに店頭へ

結露やドリンクこぼれでメニューなどが濡れてしまう環境においては「MFC-J5010N」の耐水能力は心強い。しかし、プリンターを設置することを考えると、厨房やレジ周りに十分なスペースを確保できないことも、飲食店では珍しくない。

そんな環境でも「MFC-J5010N」であれば問題なく設置できる。市販のスチールラックの規格である奥行き45cmに収まるコンパクト設計(W435×D439×H273mm)のため、バックヤードによくある什器にもすっきり設置でき、オペレーションの邪魔にならない。さらに約7年間の高耐久設計と大容量インクカートリッジは、毎日の帳票印刷や販促物作成を支える“店舗インフラ”としての安心感につながっている

「毎日これだけ刷っていても、大容量インクのおかげでインク交換の手間が圧倒的に少なくなって本当に助かっています。ブラックインクなら標準インクの約17本分、カラーインクは約14本分という大容量インクを使ってしまったら、もう標準インクには戻れません。7年耐久という高い信頼性と安心感は、店舗インフラとして大きな導入メリットだと実感しています」(片桐さん)

コロナ禍で使用したアクリルパネルをPOP掲示板に再利用

玄太丸では料理写真を、年2回、宴会シーズンに合わせてプロカメラマンへ撮影依頼している。デザインは内製しても、料理のビジュアルは妥協しないというこだわりからだ。

「以前、先代から『そんなものに金をかけて』と言われたこともありますが、宴会予約が目に見えて増えたことで評価が変わりました。ビジュアルがしっかりしていると、スタッフもお客様に自信を持っておすすめできるので、売れ行きが変わってきます」(片桐さん)

“内製×プロクオリティー”による印刷物をスピーディーに店で展開できる秘密は、印刷スピードの速さだ。以前使っていた他社機では印刷ボタンを押してから1枚目が出るまで体感30秒ほど待たされていたというが、「『MFC-J5010N』は、裏(バックヤード)に行った時にはもう刷り終わっている」ほどのレスポンスだと片桐さんは笑う。

思いついたらすぐにPOP制作し、即店内に掲示できる強みを支えているのは、プロによるビジュアルクオリティーと、「MFC-J5010N」の高速プリント機能のおかげといっても過言ではないだろう。

毎日の帳票業務を効率化!多店舗展開を支えるインフラ

月間500枚の請求書も低コスト!モノクロ1枚約0.8円の衝撃

1階が居酒屋「浜の玄太丸」と鮮魚店の「魚の玄太丸」、2階が「浜の玄太丸 おにかい」

玄太丸では、併設する鮮魚店から近隣の飲食店約24店舗へ、毎日鮮魚を卸している。釣り客から仕入れた新鮮な近海魚を舟宿代として買い取り還元する仕組みや、生本マグロや金目鯛を安定してリーズナブルに提供する仕入れ力が同店の強みだ。さらに、魚の「走り・盛り・名残」といった旬の移り変わりに応じた多彩なアレンジで提供できる商品力も相まって高い支持を得ているが、こうした日々の取引を陰で支えているのが帳票業務である。

注文はLINEで受け付けることもあるが、請求書や納品書は「紙」を希望する取引先がほとんどのため、取引のたびに各店舗分の帳票を作成・印刷しているという。 卸先24店舗に向けて月間およそ500枚の請求書・納品書を印刷する同店にとって、ランニングコストは経営に直結する重要なポイントだ。

※メーカー公式のA4モノクロ文書インクコスト。印刷コストはメーカー公表値をもとにした目安です。ご使用状況により異なりますので、ご了承ください。

メーカー公式のA4モノクロ文書インクコストで比較すると、従来使用していた他メーカー機が約3.7円/枚だったのに対し、「MFC-J5010N」は約0.8円/枚。毎月約500枚の印刷では約1,450円の経費削減となる。

「年間では約17,400円ものインクコスト削減が期待できる計算になります。請求書などの帳票を毎日印刷する店舗だからこそ、この差は大きいですね」(片桐さん)

多数のPOPを製作しても、インクコストを気にするストレスなし

メニューPOP、請求書・発注書まで、プリンターを用途ごとに分ける必要がないのも実務上のメリットだ。同店ではセントラルキッチンやグループ4店舗との連携でもスキャン・伝票共有が日常的に発生するため、カラー・モノクロを問わず高速で回せることが、慌ただしい営業前後の時短にもつながっている

「請求書など毎日の業務はもちろん、店内POPまで1台で対応できています。特に水に強い印刷は、海鮮を扱う当店にはぴったり。ラミネートをする手間も減り、作業時間も短縮できました。コンパクトなので、限られたスペースでも使いやすいですね。毎日使うものだからこそ、安心して長く使える1台だと感じています」(片桐さん)

11月には東急新横浜線・新綱島に新店(34坪)のオープンを予定しており、新店舗でも「飲食+魚屋」の複合スタイルを踏襲する計画。「新しい店でも、卓上POPなどでこだわりをしっかり伝えていきたい。POPを外注していたら、当店のスピード感にはとても対応できません」と、片桐さんは今後を見据えている。

寿司を味わう 海鮮問屋 浜の玄太丸
神奈川県川崎市中原区小杉町3-428 小杉山協ビル
https://r.gnavi.co.jp/4dz3amds0000/

目利きが選ぶ生本マグロや金目鯛など、旬の魚介を市場価格で味わえる海鮮居酒屋。アイドルタイムなしの通し営業のため、ランチから昼飲み、宴会まで幅広く利用可能。武蔵小杉エリアで働く人や地元住民から昼夜問わず愛される人気店。

結論:攻めの販促と守りの業務を1台で実現

現場の負担を軽やかに!飲食店に寄り添うプリンターの真価

大容量インクカートリッジ対応のビジネス複合機「MFC-J5010N」。30万ページ・7年間の高耐久モデル、サイズはW435×D439×H273mm

POPやメニューといった店内ビジュアルと請求書などの帳票類は、店の「顔」と「屋台骨」を支える印刷物だ。その印刷を司るプリンターは、コストや手間といった日々の小さな積み重ねにより、現場の余力を左右する影のインフラといえるだろう。

玄太丸が「MFC-J5010N」に見出したのは、低印刷コストに耐水顔料インク、高耐久・コンパクト設計といった機能だけでなく、スペックには表れない、現場の空気を少し軽くしてくれる1台としての価値だったのかもしれない。

攻めの販促と守りの帳票、その両輪を静かに支え続けるプリンターは、これからも武蔵小杉の店の奥で、ひっそり当たり前のように働き続けていくのだろう。

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A4インクジェットプリンター・複合機

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