移転準備中も料理教室を系列店で実施し、常連との接点を維持。オフ会も企画して、交流を拡大!

Mano e Mano 池袋店-毎月第4水曜日、ランチ営業中に料理教室を開催。レッスンは旬の食材を意識した3品をデモンストレーションで披露し、食事会とセットで参加費を5000円に設定している。-シェフの日通信

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Vol.48

移転準備中も料理教室を系列店で実施し、常連との接点を維持。オフ会も企画して、交流を拡大!

ランチ営業中のためフロアを仕切り、料理教室のデモンストレーションを行う佐藤シェフ。この日は料理2品、デザート1品を披露。家庭で作ってもらうことを重視した内容だ

味見や試食を頻繁に行い、プロの味を家庭へ!

イタリア料理の人気店「イル デジデリオ リストランテ」(東京・南青山)の総料理長・佐藤真一氏が料理教室を始めたのは、2016年1月。「常連づくりとともに、イタリア料理をもっと広めて、日常的に家庭で作ってもらいたいというのが、開催のきっかけでした」と語る。

同年3月に、「イル デジデリオ」が移転を伴うリニューアルオープンの準備期間として一旦閉店すると、翌月からは系列店の「Mano e Mano(マーノ エ マーノ)池袋店」に場所を移し、毎月欠かさず開催してきた。参加者は「イル デジデリオ」の常連が中心で、ぐるなびの「シェフごはん」や店内のチラシを見ての参加もある。現在、開催日は第4水曜日の11時30分~14時に固定し、定員は最大10名。ランチ営業中だが、「お客様の立場に立てば、もっともおいしく食べていただける時間帯に行うのがベスト」と佐藤氏は言う。

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