「接待の手土産」セレクション2019 特選30発表会を開催

「こちら秘書室公認『接待の手土産』セレクション2019 特選30発表会」が4月23日に開催。現役秘書が選んだビジネス使いにふさわしく、評価の高い逸品を「特選」として表彰。ゲストには女優の藤原紀香さんが登場した。

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通算3回「特選」に選ばれた「殿堂入り」認定商品も発表

 4月23日、「こちら秘書室公認『接待の手土産』セレクション2019 特選30発表会」が、セルリアンタワー東急ホテル(東京・渋谷)にて行われた。「こちら秘書室」は、ぐるなびが運営する秘書のサポートサイト。その会員約3万7000人のネットワークと、秘書ならではの目利きで厳選された全国の手土産を紹介し、お取り寄せもできるサイトが「接待の手土産」だ。そして、「接待の手土産セレクション」とは、年間約10回開催される品評会で、現役秘書のべ1000人以上が、味やデザイン性、価格など10項目以上を採点し、ビジネス使いにふさわしいと評価した商品。さらに、その中で特に評価の高い逸品を、「特選」として表彰している。

 会の冒頭には、ぐるなび会長の滝久雄が登壇。「接待の手土産」サイトを開設した目的やその経緯などについて説明するとともに、「秘書のみなさんのすばらしい目利きは反響が大きく、『特選』発表後に売上が7倍に伸びた商品もある。2020年に向けてインバウンドが拡大するなか、日本の手土産文化を一層豊かなものに育てていきたい」と挨拶した。

ぐるなびの滝は、「手土産は日本の守るべき文化」と、「接待の手土産」サイト立ち上げの意義を述べた

 特別ゲストには女優の藤原紀香さんが登場。藤原さんは自身の手土産選びについて「お相手の好み、性別、年齢などを考えて選ぶようにしていますが、手土産をお渡ししたときのお顔を想像しながら選んでいると、こちらも楽しくなります」と笑顔を見せた。

10年来の友人の引っ越し祝いとして「ミガキイチゴ・ムスー」を選んだ藤原さん。「お酒とイチゴが好きなので喜んでくれるはず。販売元の会社は震災後に宮城で創業した、というストーリーも紹介したい」と話した
“食べる宝石”と言われる宮城のブランドイチゴ「MIGAKI-ICHIGO」をふんだんに使用したスパークリングワイン「ミガキイチゴ・ムスー」

 続いて、「特選」30品がお披露目され、「洋菓子部門」11商品、「和菓子部門」9商品、「お飲み物部門」3商品、「お惣菜・調味料・食材部門」7商品が発表された。藤原さんからトロフィーを贈呈された各部門の代表者は、受賞の喜びや商品の開発秘話、今後の目標などをスピーチ。また、通算3回「特選」に選ばれたイタリアの焼き菓子「バーチ・ディ・ダーマ25個入り」(BicerinSHINJUKU TAKASHIMAYA)は、「殿堂入り」に認定された。

殿堂入りした「バーチ・ディ・ダーマ」は25個入りで5,400円。2016年のG7伊勢志摩サミットでも提供された

 トークセッションでは、「こちら秘書室」の現役秘書会員が、藤原さんに最新の手土産選びの傾向を紹介したほか、「特選」30品のうち、藤原さんの両親の故郷・和歌山の紀州南高梅を使った「紀州梅真鯛梅」(岩谷)など、おすすめの商品を試食する場面も。その後、藤原さんは実際にスマートフォンを操作して、「接待の手土産」サイトを体験。友人の引っ越し祝いとして、スパークリングワイン「ミガキイチゴ・ムスー(MIGAKI ICHIGO MOUSSEUX)」(株式会社GRA)を選んだ。

トークセッションでは、「レストランの手土産」「全国の逸品」など、手土産選びの傾向が紹介された

 会場には、「特選」に選ばれた30商品を展示。受賞した各企業はメディアを含めた来場者に試食を勧めながら、自社の商品をアピールしていた。

  • 会場内には「特選」30品に選ばれた逸品がズラリと並び、来場者に試食も振る舞われた
  • メディアの注目度も高く、テレビや雑誌、Webなど多くの報道関係者が取材に訪れた

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※本記事の情報は記事作成時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新の情報はご自身でご確認ください。

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