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【PR】“作れる店”は、強い。繁盛店が選ぶ複合機「MFC-J742DN」内製メニュー活用術

飲食店ではメニューやチラシ、FAX発注など「紙」を扱う業務が今なお欠かせない。内製化を進める店にとって、複合機の安定稼働は営業の安定に直結する。今回は、飲食店におすすめのFAX付き複合機として、店長が現場で制作を行う居酒屋と、自宅から店を支えるスペイン料理店という対照的な2つの事例を紹介。ブラザーの「MFC-J742DN」が、なぜ繁盛店の“攻めの裏方投資”として選ばれ続けているのか、その理由に迫る。

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商機を逃さない「現場対応力」繁盛店が複合機に投資する理由

飲食店にとって、急な仕入れ変更やメニューの欠品は日常茶飯事である。その際、即座に内容を書き換え、開店までに「お客様の手元」へ最新の情報を届けられるかどうかが、その日の売上を大きく左右するといえるだろう。

多くの繁盛店がブラザーの複合機を「単なる事務機器」ではなく、水道や電気と同じ「店舗インフラ」として捉えるのはそのためだ。多機能さ以上に現場で求められるのは、繁忙期の最中でも迷わず使える直感的な操作性と、何より業務を停滞させない絶対的な信頼性である。

今年も、飲食店におけるFAX付き複合機部門で12年連続No.1(※)となったブラザーの複合機を導入し、内製化によって現場の機動力を最大化させている埼玉県上尾市と浦和市の繁盛店2つの実例を紹介する。

※(第12回)ぐるなび加盟店 ファクス単体機、複合機、プリンターのいずれかを導入している店舗300店調査
 調査期間:2025年9月29日~10月31日

【事例1|雑魚や 上尾店】鮮魚の旬を逃さない。即時印刷が叶える日替わりメニュー内製化

カウンターは8席のほか、テーブル席、個室も用意している「雑魚や 上尾店」。焼酎はボトルキープOK

飲食店にとって、料理は「鮮度」が命。しかし、その鮮度を顧客に伝える「メニュー」の鮮度はどうだろうか。

埼玉県上尾市、JR上尾駅の西口に店を構える「雑魚や 上尾店」。駅前にはショッピング施設や飲食店が集まり、住宅も集積するため上尾市で最も人工密度の高いエリアとなっている。同店は、2019年のオープン以来、大宮市場や岩手県大船渡市から直送される厳選魚介と、こだわりのお酒で多くのサラリーマンをはじめ、家族連れを虜にしている。特に名物のアジフライは、その日の仕入れによって最も良い状態のものを提供する、同店の象徴だ。

本日の日替わり定食とランチメニュー。プリントスピードの速い「MFC-J742DN」が、慌ただしいランチ営業の助けになっている

「今日、一番うまい魚」を届ける同店において、避けて通れないのが『日替わりメニュー』だ。日々刻々と変わる仕入れ状況を、いかに素早く、かつ魅力的に紙面に落とし込み、お客様の手元に届けるか。その舞台裏で活躍しているのが、ブラザーのFAX・プリンター複合機「MFC-J742DN」だ。村田 善之 店長に、導入後の変化と飲食店における「印刷」の重要性について伺った。

メニューやチラシ内製に欠かせない「スピード」と「発色」を備えた「MFC-J742DN」

「飲食店に欠かせないFAX・プリンター複合機はブラザーがおすすめ」と村田 善之 店長

ランチタイムから盛況な「雑魚や 上尾店」で、村田店長が営業開始前に行う重要な仕事の一つが、その日の仕入れに基づいたメニュー作りだ。

「かつてFAX・プリンター複合機を導入していなかった頃は、メニューをPCで作成した後、USBメモリを近所のコンビニまで持って行ってプリントしていたこともありました。しかし、飲食店にとって開店前の時間は1分1秒が惜しい。コンビニまで往復する手間、混雑による待ち時間、さらには1枚あたりのコストを考えると、決して効率的とはいえません。最悪の場合、営業開始に間に合わないこともありました」(村田店長)

ボリューミーなランチメニュー各種。天婦羅+手打ち蕎麦(1,500円/写真上)、ミニお刺身+ミニ天婦羅(1,800円/右)、選べる小丼ぶり+手打ち蕎麦セット(1,000円/写真左※雑魚や丼)。全メニューでサラダ・小鉢・味噌汁付きランチメニュー

そんな課題を解決しているのが、ブラザーの最新モデル「MFC-J742DNだ。導入して、まず村田店長が驚いたのは、その「プリントスピード」と「発色の良さ」だ。

「長年使用していた旧モデルに比べて、ファーストプリントがとにかく速い。そして、これまでより印刷物の色の出方が良くなったと思います。特にランチは、メニューの写真を見て注文を決められるお客様が多いので、『MFC-J742DN』で印刷したメニューは、魚の身の質感や料理の彩りが、鮮やか!この発色の進化は、メニューやチラシのクオリティーをあげるので、客単価にも直結すると感じています」(村田店長)

また、村田店長は自身で撮影した料理や魚の写真をPCで管理しており、店内のどこにいても作業ができる無線LAN機能をフル活用しているそうだ。

  • カウンターでメニューの印刷用データを作成する村田店長
  • 作業の合間に印刷のセットも可能

「レジカウンターで作業することもあれば、少し落ち着いた席で作成することもあります。ケーブルに縛られず、作成してすぐにワイヤレスでプリントアウトできるワンストップで完結する環境は、ストレスを大幅に軽減してくれます。1日にメニューや販促物で20枚ほどプリントしますが、加えてアルバイトのシフト表や日報の出力も欠かせません。日報は記入後、すぐに本部にFAX送信する必要があるのですが、この一台でスキャンから送信まで完結するので非常にスムーズです」(村田店長)

「MFC-J742DN」が、飲食店のFAX・プリンター複合機におすすめの理由

  • 【BFORE】長年お世話になった旧モデル「MFC-J738DN」のサイズは幅400×奥行き341×高さ151mm(突起部を除く)
  • 【AFTER】最新の「MFC-J742DN」は幅390×奥行き343×高さ148.5mmとほぼ同サイズなのでレジ下スペースにそのまま配置可能

数ある複合機の中で、なぜ「MFC-J742DN」が飲食店オーナーに支持されるのか。村田店長は「コスト」と「信頼性」のバランスを挙げる。

「まず、ランニングコストですね。他社ブランドと比較しても、ブラザーさんはインク代が安く抑えられている印象です。毎日一定数以上を印刷する飲食店にとって、インク代の差は年間で見ると大きな経費削減につながります」(村田店長)

さらに、村田店長が強調するのが「壊れない」という安心感だ。

「万が一、開店直前に紙詰まりが起きたり、故障してメニューが刷れなくなったりしたら、その日の営業は大混乱に陥ります。先代モデルもタフでしたが、この新モデルはプリントスピードが上がっただけでなく、今のところ一度も紙詰まりを起こしていません。この信頼感こそが、忙しい現場を預かる店長にとって最大の味方になります」(村田店長)

デザイン面のメリットも見逃せない。飲食店は限られたスペースを有効活用しなければならないが、「MFC-J742DN」はコンパクトですっきりした本体であることが特徴だ。

本体に受話器(親機)が付いているタイプではなく、電話機能はコードレスの子機のみという仕様が気に入っています。本体に凹凸がないので、レジ周りや狭いバックヤードにも設置しやすい。デザインがシンプルで省スペースなのは、置く場所を選ばない大きなメリットですね」(村田店長)

「MFC-J742DN」に備わった、かゆいところに手が届く便利機能

ショートカットキーで、電話番号を入力することなくFAX送信

飲食店の実務を知り尽くしたブラザーならではの機能が、村田店長の業務をさらに効率化させている。特に注目しているのが、FAXの無駄を省く機能。「雑魚や」では、毎日多くの業者や本部からの連絡がFAXのほか、不要な営業ファクスが届くという。

『見るだけ受信』機能を使えば、液晶画面で内容を確認してから必要なものだけを印刷できます。これで無駄なチラシなどの印刷を防げるので、用紙・インク代の節約になります。逆に送信時も『見てから送信』ができるので、誤送信の防止になります。そして、さらに驚いたのが『クラウド連携』ですね」(村田店長)

『クラウド連携』を使えば、受信したFAXを自動的にGoogle Driveなどのクラウドストレージへ転送し、外出先からスマホで確認することが可能になる。

「店にいなくても業者からの納品書や本部からの通達を確認できるのは、とても便利なので積極的に使っています。それと、よく送信する業者さんごとにショートカットキーを設定できるので、いちいち番号を入力する手間が省けるのも、細かいことですが、とても助かっています」(村田店長)

最後に、村田店長は「MFC-J742DN」導入の効果をこう締めくくった。

  • 前面用紙トレイで給紙しやすく見た目もスッキリ
  • インクも本体正面からワンタッチで交換

インク交換のしやすさや、直感的に触れる操作パネル。一つひとつは小さな『便利』の積み重ねですが、それが結果として大きな時短を生んでいます。コンビニへ行く時間、紙詰まりを直す時間、番号を打ち込む時間……これらを年間に換算すれば、何十時間という余剰時間を生み出しているはずです。その時間を、新しいメニューの考案やお客様へのサービス向上に充てられる。それが、ブラザーの複合機を導入して得られた最大の価値だと思っています」(村田店長)

雑魚や 上尾店
埼玉県上尾市谷津2-1-50-34 ワカオビル2F
https://r.gnavi.co.jp/hkgpm0db0000/
大宮市場や岩手県大船渡市からの直送鮮魚が自慢の居酒屋。名物のアジフライをはじめ、旬の食材を活かした料理と、厳選された日本酒・焼酎のラインナップが豊富。サラリーマンの憩いの場として親しまれている。

【事例②|シェフ・デ・ブッチョ(埼玉・浦和)】店を空けても業務は回る。スマホFAX連携で実現する多拠点管理 

スペインのトラットリアといった雰囲気の「シェフ・デ・ブッチョ」店内。「MFC-J742DN」でプリントした写真が壁面を埋め尽くしている

埼玉県浦和市で1993年のオープンから30年超、スペイン料理を提供し続けている「シェフ・デ・ブッチョ」。店主の小野シェフが手掛けるのは、本場スペインの伝統を重んじつつも、日本人の繊細な舌に合うよう独自の工夫を凝らした「オリジナルスペイン料理」だ。

そして、同店において厨房で腕を振るう小野シェフを支える「もう一人の主役」がいる。事務作業やホール業務、そして店舗運営に欠かせない販促物の制作を一手に引き受けるのが、奥様のさゆりさんだ。日中は自宅でバックオフィス業務をこなされる、さゆりさんのなくてはならない存在が、ブラザーのFAX・プリンター複合機「MFC-J742DN」である。

かつてのコロナ禍にもブラザーの複合機が大活躍。書類の小さな文字もくっきり印刷できるので読みやすい

一見すると複合機の設置が自宅だと店舗運営に支障が出そうだが、さゆりさんは最新の『クラウド連携』機能を駆使することで、店と自宅という「多拠点」をシームレスにつないでいるそうだ。そのスマートな経営を実現する複合機活用の実態に迫った。

繁盛店のメニューづくりを“自宅”で支える「MFC-J742DN」

オーナーシェフ小野保重さんと奥様のさゆりさん。魚介たっぷりのパエリアは、炊き上がりに1時間かかっても味わいたい逸品

「シェフ・デ・ブッチョ」における「MFC-J742DN」の利用者は、100%さゆりさんである。コピーや書類作成、メニューのプリントアウトなど、調理以外のあらゆる事務作業はさゆりさんの手によって行われている。メニュー表の内製や店内を飾る写真プリントにおいて、「MFC-J742DN」に抱いている最大のメリットは、その圧倒的な「発色の良さ」だという。

「壁に飾っているスペインの街並み写真がきれいになったことで、お店がよりいっそうパッと明るくなった感じがします。スペインの風景が紙の上で美しく再現されていて、お客様に本場スペインのトラットリアに訪れたような雰囲気を感じてもらえると思います」(小野シェフ)

かつてはコンビニの複合機を利用してプリントしていた時期もあったが、自前で複合機を導入したことで、用紙の選択肢が劇的に広がったことも販促ツールを内製する上で重要なメリットだという。

ドリンクメニューとグランドメニュー。紙色や紙質を自由に試せるのが販促物を内製するメリットの一つ

「用紙の質感や地色(ベースカラー)を、料理のコンセプトに合わせて自由自在に選べます。この手作りのメニュー表は、お客様が料理を待つ間の期待値を高めてくれる『隠し味』のようなものだと思っています」(さゆりさん)

自宅でじっくりと時間をかけて制作し、納得のいく紙質と発色で仕上げる。この「こだわり」を支えているのが、ブラザーの優れた印刷技術なのである。

スマホに転送する『クラウド連携』で、予約確認FAXを見逃さない!

「お店にいるときも『クラウド連携』でFAX確認できるので安心です」とさゆりさん。Brother Mobile Connectの活用も視野に

自宅に複合機がある場合、最大の懸念は「店にいるときに届くFAXを即座に確認できない」ことにある。特に「シェフ・デ・ブッチョ」のように、「ぐるなび」経由での予約が多い店舗にとって、予約確認FAXの見落としはダブルブッキングなどの致命的なトラブルに直結しかねない。

この課題を解決したのが、MFC-J742DN」に搭載された『クラウド連携』機能だ。これにより、受信したFAXを自動的にGoogle Driveなどのクラウドストレージへ転送することが可能になった。

「日中は自宅兼事務所で事務作業をしているのですが、ディナータイムは店でホールを担当しますので、自分のスマホで予約確認FAXを確認できて本当に助かっています」(さゆりさん)

物理的な拠点を移動する営業スタイルにおいて、スマホでリアルタイムにFAXの内容を把握できる機能は、もはや「便利」という域を超え、業務の停滞を防ぐ「生命線」となっているそうだ。

店外設置というハンディキャップを、最新テクノロジーによって「場所を選ばない自由な働き方」へと転換させた好例といえるだろう。

「壊れない」という安心感が、飲食店が導入すべき最大の理由

魚介のパエリヤ(1人前1,620円/写真左※2人前)、【要確認】イベリコ豚のグリル(2,300円/写真右)、前菜とピンチョス盛り合わせ(1,950円/写真下)

小野シェフ夫妻がブラザー製品を信頼する理由は、機能面だけではない。そこには30年以上にわたる長い歴史の積み重ねがある。 「シェフ・デ・ブッチョ」ではオープン以来、一貫してブラザーのFAXを採用してきた。以来、ブラザー製品一筋だ。

「飲食店にとって、機器の故障は営業の停止を意味します。先代モデルも4年以上使用して一度もトラブルがなかった、今回の「MFC-J742DN」への乗り替えも、その揺るぎない『頑丈さ』への信頼が決め手ですね」(小野シェフ)

「実際に使ってみると、発色がきれいで印刷スピードも格段に向上。乗り替えて本当に良かったと思っています。また、これだけ機能が進化しているのに、本体サイズが先代モデルとほぼ変わらない点も気に入っています。置き場所を一切変える必要がなく、スムーズに新モデルへ移行できました」(さゆりさん)

直感的な操作パネルや使い勝手はブラザーの伝統を継承しつつ、『クラウド連携』のような現代のニーズに応える新機能を搭載する。 「変わらない信頼感」と「進化する利便性」。この両輪が揃っているからこそ、「MFC-J742DN」は忙しい飲食店オーナーやその家族にとって、最も頼れるパートナーとなり得るのだ。

シェフ・デ・ブッチョ
埼玉県さいたま市浦和区東高砂町6-3 URAWA BOX1F
https://r.gnavi.co.jp/g259101/
本場スペインの味を日本人の口に合うようアレンジした「オリジナルスペイン料理」が評判の老舗。パエリアやアヒージョなど、こだわりのメニューが地元ファンに長く愛され続けている。

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