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【PR】害虫対策していない飲食店は“アウト”な時代もダスキンなら知識と経験、技術力に定評あり!

安全で安心の料理を提供する飲食店にとって「不衛生」の烙印を押されることだけは絶対に避けたい。どんなにおいしい店であっても、害虫が出てくるようではアウト。今の時代、その写真をSNSにさらされれば最悪閉店となる可能性もある。だからこそ必要なのが害虫対策。今回は、オープン当初からダスキンのゴキブリ駆除サービスを導入しているミシュランのセレクテッドレストランに取材し、害虫対策の重要性について話を伺った。

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駆除はもちろん「予防」が大切な害虫対策

大きな窓から光が差す店内はオールド上海をイメージ

新規オープン時の害虫対策は当たり前。害虫の侵入予防も衛生管理の必須事項

2025年のミシュラン セレクテッドレストランに選ばれた「中国菜 華丘房(かきゅうぼう)」。白金高輪駅および泉岳寺駅から徒歩8分ほど、高輪皇族邸や駐日スリランカ大使館などがある閑静なエリアの一角に店を構えるのはオーナーシェフの丸山 輝雄さん。中国料理界のレジェンド、脇屋 友詞シェフの「トゥーランドット六本木ヒルズ店」で料理長を務めたのち、2022年にオープンした。

オープンにあたってこだわったのは、街の雰囲気や立地環境に加えテナントビルが「新築」であること。なぜゆえに新築にこだわったかといえば、使用歴がなければ排水や電気関係など目に見えない部分に問題が生じていることは考えにくく、ゴキブリなどの害虫がいる可能性も低いからだ。

「スケルトン物件であっても、やはり築年数が経っていれば何かしらの問題がある可能性があるし、何よりも害虫が侵入している恐れがあります。もちろん駆除すればいい話なのかもしれませんが、自分が新たなお店を出すのであれば、何もかもイチから作り上げられる上、衛生面でも安心の新築物件でスタートしたいと思っていました」と丸山さん。

確かに新築物件であればすでに害虫に侵されているような心配はないだろう。しかし、そうであればオープンと同時期に害虫駆除サービスを導入する必要はないのではないだろうか? 害虫がいて困っているからこその駆除サービスと思いがちだが、丸山さんの考え方は根本から一般的な見方とは異なっていた。

害虫は出てからでは遅いんです。いかに害虫の侵入を防ぐか、が大切。侵入していなくても、侵入したときを想定して薬剤やトラップを仕込んでもらい、害虫予防をする。この徹底した衛生管理は脇屋シェフの元で学びました。厨房や調理道具もしっかり衛生管理をした、きれいな環境を維持しているからこそ、おいしい料理が生まれるんです」。

たとえばトゥーランドットでは、どんなに忙しくても料理を一皿つくるごとに毎回ガステーブル周りの食材や調味料こぼれを清掃するそうだ。清潔な状態に時間を割くことで提供する皿数が減ったとしても、美しい環境を優先する。効率(売上)よりも衛生的でおいしい料理を提供するという理念を、丸山シェフも受け継いでいるのだ。そして、その理念が徹底した害虫対策にも現れている。

害虫対策は信頼性の高い「ダスキン」一択。サービス導入後にわかったプロ意識の高さ

オーナーシェフの丸山輝雄さん。出店地を吟味し、数年かけて物件を探したという

丸山さんが害虫駆除サービスをダスキンに依頼したのは、店がオープンして間もなくのこと。決め手となったのは、すでに独立開業していたトゥーランドット時代の先輩たちの評判だ

駆除サービス業者はたくさんあり、サービス内容もどこがどう違うのかわかりにくいが、そんなときはすでに導入している先輩に聞くのが早い。そして、さまざまな業者の評判を聞く中でもっとも信頼できそうなのがダスキンだった。

「いわゆる“口コミ”を信じて、ダスキンにお願いしたわけですが正直、実際に作業をしてもらっても、これまで見てきた業者との違いがよくわかりません…そこで、そういうわからないことを担当の方にいろいろと質問してみたんです。この店は害虫が出やすい立地や構造なのか、とか、害虫が出ないためにできることはあるか、などですね」。

丸山さんの質問に応じたのは、ダスキン早稲田ターミニックスの古屋 一之店長。契約したのはゴキブリ駆除の定期点検サービスだが、事前に店舗周辺を見回り「この辺はクマネズミに注意」「外に置いているゴミ箱はフタをしっかり閉め、よく洗浄して害虫・害獣を呼び寄せないようにしましょう」などと、店舗を守るための知識を惜しみなく提供してくれたそうだ。

「もう、すっかり信用してしまいましたね(笑)。『隣の空き地は雑草対策をしないと今後、害虫やネズミが住みつく可能性がある』と具体的な注意点を教えてくれたり、契約している仕事以外もいろいろと情報提供していただけるんですね。しっかり見てくれている、心配してくれている、というのが分かってとても嬉しかったのを覚えています。それ以来、毎月の点検でお会いする度に、害虫対策の質問をさせていただくのがマストになっているかもしれません(笑)」。

隅々までチェックするダスキンの定期点検サービス

ダスキンは衛生管理全般を診てくれる「かかりつけ医」、義務化された「HACCP」にもアプリで対応

定期点検サービスの前日は、点検しやすいようにバックヤードで保管しているモノをフロアに出すという、徹底ぶり

華丘房では、毎月1回行われるダスキン定期点検前の“儀式”がある。それは、店内を整理整頓するだけでなく、薬剤を設置したり害虫の有無を目視点検しやすいよう、フロアの椅子や厨房の食材、調理器具などを移動することだ。自主的に壁面やデッドスペースを露出することで、点検作業をしやすい状態にしている

「健康診断のときは検査しやすいよう脱ぎ着しやすい服を着たり、前日は暴飲暴食を控えたりしませんか? しっかり診てもらいたいから、診てもらいやすいようにする。そういった感覚なのだと思います。正直、モノの出し入れは大変ですが、この儀式の日がくるたびに1ヵ月って早いな、と思っています」

もちろん、ダスキンとしてはそこまでのことを顧客に求めていないし、普段の店舗状態であってもしっかり検査できる体制をとっている。ある意味、害虫駆除のプロに対する丸山さんのリスペクトからくる儀式であり、衛生管理の徹底を追求しているからこその同店の定期検査のカタチなのかもしれない。

  • 運び出せないベンチソファは手前に10cmほど引き出して作業がしやすい状態でスタンバイ
  • ゴキブリが好むのは、暖かく・湿度が高く・暗く・狭い場所。厨房はゴキブリにとって最適空間といえる
蝶番(ちょうつがい)のピンと管のわずかな隙間も生まれたばかりの小さなゴキブリの隠れ家になりうるため、ベイト剤を設置。このように経験豊富なスタッフがゴキブリが潜みそうなポイントを次々と押さえていく

ダスキンは華丘房にとって、衛生管理の『かかりつけ医』のような存在です。毎月診断していただくことで、店の衛生状態が維持され、安全・安心が保証されていると感じています。仮にもし、がん(害虫)に侵されたとしても、早期に発見、治療(駆除)してもらえます。多くの飲食店がダスキンのゴキブリ駆除サービスを選ぶのは、この信頼と安心感なのではないでしょうか」。

トゥーランドット時代の衛生管理を受け継ぎ、実践している丸山さん。義務化されて約4年が経つ「HACCPに沿った衛生管理」においてもダスキンが頼りになるという。ダスキンのHACCP対応アプリ「Hygiene Support」を使えば衛生管理計画の作成や計画の実行、その記録・保存が「簡単にできる」と大満足だ。

ダスキンでは定期サービスを契約した店舗には「衛生管理証」を発行している。さらに定期点検終了後に毎回発行される「サニテーションレポート」には、作業内容の説明や害虫が生息しにくい環境のアドバイスが記されている。丸山さんはこの「サニテーションレポート」を次の営業許可の更新まで保管しておくそうだ

「ダスキン」のブランド力と技術力、専門知識を有するスタッフに、HACCP対応アプリによる衛生管理システム。いま現在、害虫に悩まされている飲食店はもちろん、新規開業を目指す飲食店オーナーも、ダスキンの「ゴキブリ駆除サービス」を検討してみてはいかがだろうか。

中国菜 華丘房(ちゅうごくさい かきゅうぼう) オーナーシェフ丸山輝雄さん
脇屋友詞シェフが率いるWakiyaグループで料理長を務めたのち、ほかの名店も経験し、独自のヌーベルシノワを実践すべく2022年9月に中国菜 華丘房をオープン。カウンター4席とテーブル席8席の、お客様に目が届く距離で最上の一皿を提供する。
中国菜 華丘房(ちゅうごくさい かきゅうぼう)
東京都港区高輪2‐1‐62パネーラ伊皿子2F
https://r.gnavi.co.jp/rt5jhcj80000/
店名にある華丘とは中国の思想書に記された「百果が実る神の丘」のこと。旬の食材を中華の技とスパイス使いでオリジナルの一皿に変える新しいヌーベルシノワとして2022年にオープン

▼ダスキンゴキブリ駆除サービス
https://biz.duskin.jp/terminix/pro/tm000001/

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