2018/10/09 特集

接客の心得やスタイルに迫る! できるサービスマンはここが違う

忘年会シーズンを控え、店のサービスを見直す時期。ワンランク上の接客をする“できるサービスマン”は、何を考えて営業しているのか。接客に定評のある店舗のサービスマンに、その心得やスタイルを聞いた。-特集

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忘年会シーズンを控え、あらためて店のサービスを見直す時期。ワンランク上の接客を実践する“できるサービスマン”は、日ごろ何を考え、営業しているのか。接客に定評のある店舗のサービスマンに、その心得やスタイルを聞いた。

想像力や観察力を鍛え、来店客に寄り添い心をつかむ!

【東京・赤坂】Turandot 臥龍居(トゥーランドット ガリュウキョ)

来店客と笑顔で会話をしながら気持ちに寄り添う萩原氏。気配りが行き届いた、それでいて決して堅苦しくないサービスで心をつかむ

情報を意識的にインプット。日常生活でも観察眼を養う

中国料理において日本を代表するシェフのひとり、脇屋友詞氏が率いるWakiyaグループ。「Turandot 臥龍居」をはじめ4店舗を展開し、体に優しい中国料理を提供するとともに、ホスピタリティに満ちた心地よいサービスにも定評がある。統括支配人を務める萩原清澄氏は、Wakiyaの接客の基本を「お客様の心に寄り添ったサービス」と語る。「同じお客様でも来店時の目的や気分は毎回異なり、それに応じてサービスは変わってきます。常連のお客様はもちろん、おそば1杯を食べに来られたお客様に対しても、そのときの気持ちを的確に汲んだサービスを追求しています」(萩原氏)。

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