溶岩焼きで差別化を図り、記憶に残る仕かけを展開

溶岩焼ダイニング bonbori 新宿店‐富士山の溶岩で作ったプレートで、肉や野菜を焼き上げる溶岩焼の店。飲食店激戦区にあって、ランチ、ディナーとも30~40代のビジネス層を中心に集客している。

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溶岩焼ダイニング bonbori 新宿店

東京 新宿区・新宿駅西口 溶岩焼/焼肉

ゆっくりくつろげる店内。白と黒を基調にしたおしゃれな内装

富士山の溶岩で作ったプレートで、肉や野菜をじっくり焼き上げる溶岩焼の店として、2006年の1号店オープン以来、着実に成長している「bonbori」。2号店となる新宿店は2008年11月にオープン。飲食店激戦区にあって、ランチ、ディナーとも30~40代のビジネス層を中心に集客に成功している。

売りはもちろん溶岩で焼くスタイル。ぐるなびの店舗ページでは、溶岩プレートの紹介とヘルシーな魅力をアピールし、来店動機を刺激。来店客に対しては、メニューブックやPOPでおいしい焼き方を紹介し、店の特徴をしっかり発信。さらに、記憶に残る仕かけとして行っているサービスのひとつが、ぐるなびクーポン持参でフォアグアやハラミなどをプレゼントする「今月のサービス」だ。代表取締役の竹崎大史氏は、「いかにお店を思い出してもらうか。そのきっかけを提供することが大事」と、思い切ったサービスに込める想いを語る。ほかにも溶岩で作られたコースターや灰皿を使用するなどして、話題性を高めている。

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