宴会需要の獲得とオリジナルメニューで認知度アップに成功

和洋旬彩 月陽 KARASUMA-烏丸通りから路地を入った一画に2008年9月にオープン。人通りが少ないうえ、店の入口が奥まっている。フリー客は望めないため、店の売りを明確に打ち出す戦略を練った。

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和洋旬彩 月陽 KARASUMA

京都 下京区・四条 創作和食

間接照明が効果的な落ち着いた店内。パーティションを外すと最大30人に対応

烏丸通りから路地を入った一画にあるマンションの1階に、2008年9月にオープン。人通りが少ないうえ、店の入口が奥まっているためフリー客は望めなかった。立地をカバーするためにはWeb販促が不可欠と考えたマネージャーの井上 剛氏は、オープン1年後にぐるなびに加盟。店の売りを明確に打ち出す戦略を練った。

まず、団体客を獲得するために、宴会ができる個室をトップページでアピール。個室の空き状況もこまめに更新して発信し、宴会需要の獲得につなげている。さらに、大皿コース、鍋コース、女子会コースなど様々なニーズに応えるプランを用意し、手応えを得た。

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