売りの牛肉をアピール。2軒目利用の集客にも成功

焼肉ダイニング 牛の杜(ビーフのもり)-北海道チクレン農業協同組合連合会が扱う、ホルスタイン種の赤身肉「キタウシリ」のアンテナショップ。この肉のおいしさを伝えたいと様々な部位を提供する。-日本全国繁盛店

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焼肉ダイニング 牛の杜(ビーフのもり)

北海道 札幌・すすきの 焼肉

落ち着きと高級感を演出した店内。完全個室も備え、接待での利用も多い

地下鉄すすきの駅から徒歩3分の、ビル2階にある焼肉店。畜産団体・北海道チクレン農業協同組合連合会が取り扱う、ホルスタイン種の赤身肉「キタウシリ」のアンテナショップとして、2017年10月にオープンした。

「キタウシリ」は、牛の飼育から、と畜、解体、製品の製造まで一貫してグループ内で手がけており、「極上焼肉5種盛合せ」(6,480円)や、「壺漬サガリ」(1,944円)、「ロースステーキ」(3,024円)などが人気だ。「まだあまり知られていないキタウシリのおいしさを伝えたい、というのがコンセプト。ホルモンの新鮮さにも自信があります」と、店長の尾形重乃氏。外国人客も多いため、北海道産を中心に和牛や、「金華豚のしゃぶしゃぶ」(コースのみ)も提供し、様々なシーンで利用されている。

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