単価を上げ、店の雰囲気とマッチする客を囲い込む

小野原倶楽部 Second Street Cafe-ゆったりと上質のフランス料理やカフェタイムを楽しむ、優雅な時間を売りにする店だ。「料理とサービスの質を上げ、この価格に納得して来ていただけるお客様の定着を狙っています」

URLコピー

小野原倶楽部 Second Street Cafe

大阪 箕面市・千里中央 フランス料理

ヨーロッパのコテージを思わせる高級感のある佇まいがゲストを誘う

大阪・箕面市の閑静な住宅街に2009年オープン。ゆったりと上質のフランス料理やカフェタイムを楽しむ、まさに優雅な時間を売りにする店だ。

ターゲットは35歳以上。洗練された大人の客層に絞り、ランチの最低額もオープン当初は2,500円だったが、現在は3,500円に設定。徐々に客単価を上げてきた。「料理とサービスの質を上げ、この価格に納得して来ていただけるお客様の定着を狙っています」とオーナーの大塚悠騎氏。食材にもこだわり、近畿産の有機栽培野菜や、邸内の自家菜園で採れた野菜を使用。魚介も漁港から直送する。

この続きはPRO会員限定記事です。
PRO会員に登録すると、
続きをお読みいただけます。