飲食店のための「広告」選びガイド!集客を最大化するオンライン&オフライン広告の活用術

飲食店が堅実な経営を実現するには「安定した集客力」が必要ですが、季節や曜日によって波が生じるのが現実です。解決策の一つに「WEB広告」による集客強化がありますが、「どの媒体が効果的か」「広告費用の相場は?」など、悩む経営者も多いはず。本記事ではグルメサイトやSNSなど現代の飲食店に必須の「オンライン広告」について、顧客の来店につながるターゲット戦略や広告デザインの考え方を具体的に詳しく解説します。

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飲食店が広告を打つべき理由:攻めの戦略で集客の波を抑える

飲食店が年間を通して安定した経営を実現するには、いかに集客の波を抑えるかが鍵となります。しかし、季節や曜日による変動は避けられず、「どうすれば閑散期を埋められるか」という課題に頭を抱える経営者も少なくありません。

昨今、飲食店の予約もWEB経由が主流になる中で、ただ「待つ」だけでは新規顧客の獲得は困難です。ターゲットとする層に自店を見つけてもらうためには、適切なタイミングと方法で「広告」を打つことが大切です。

とはいえ、「広告の種類が多すぎる」「広告費の相場や販促費の売上比率はどのくらいが妥当か」など、踏み出しにくい不安もあるはずです。そこで本記事では、現代の集客に欠かせないオンライン広告を中心に、効果的な活用法から無理のない運用まで、お店の明日につながる「集客のヒント」を詳しくひもといていきます。

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目次
1.飲食店にとって広告の重要性とは?
2.広告を活用するメリットとデメリットは?
3.飲食店が活用できる広告の種類
4.飲食店における広告費の相場や売上比率の目安は?
5.広告の選び方
6.失敗しない広告運用のポイント
7.成功事例
8.楽天ぐるなびで実現する、お店に合わせた集客サポート
まとめ:自店に最適な「広告の組み合わせ」を見つけよう

1.飲食店にとって広告の重要性とは?

飲食店において、質の高い料理やサービスを提供するだけでは集客が難しい時代になっています。SNSの普及や競合店舗の増加に伴い、ユーザーの店舗選びの選択肢は劇的に増えました。どれほど魅力的なお店であっても、その存在が認知されていなければ来店にはつながりません。

ここで重要となるのが「広告」です。広告は単に店名を広めるだけでなく、ターゲット層へピンポイントに魅力を届け、認知から来店までの心理的ハードルを下げます。さらに、GoogleビジネスプロフィールやSNS広告、グルメサイトなどを戦略的に活用することで、リピーターの獲得や客単価の向上といった中長期的な店舗経営の安定化にも直結します。

限られた予算の中で成果を最大限に高めるためには、自店の強みに合った最適な広告手法を選び、効果的に運用することが不可欠です。

2.広告を活用するメリットとデメリットは?

メリット

即効性のある集客
SNS広告やWeb広告は配信開始直後からターゲットに届くので、オープン直後や閑散期の短期間で効果を出しやすいです。

狙ったターゲットに届く
地域・年齢・性別・嗜好(例:ラーメン好き、記念日利用など)を絞り込んで効率的にアプローチできます。

認知拡大とブランディング
店名や看板メニューの露出を増やすことで、「今度行ってみよう」という見込み客を獲得できます。効果測定と改善が容易 WebやSNS広告では閲覧数・クリック数・予約数を数値で追えるため、費用対効果の検証と改善がスムーズです。

デメリット

継続的な費用が発生
グルメサイトの掲載料やWeb広告の運用費など、集客を広告に依存すると出稿を止めた途端に客足が落ちるリスクがあります。

ターゲット設定ミスによる失敗
アプローチ設定や配信地域を間違えると、来店につながらない無駄なコスト(無駄クリックなど)が発生します。

期待値と現実のギャップ(逆効果)
広告表現が大誇張されていたり実際の接客・料理と乖離があると、低評価レビューやリピート率低下につながります。

運用ノウハウ・手間の必要性
成果を出すには画像・文章の工夫や効果測定が必要であり、日々の店舗業務と並行して運用する負担が大きいです。

3.飲食店が活用できる広告の種類

オンライン広告(WEB・SNS)

飲食店が広告を検討する際にまず直面するのが、「種類が多くてどれを選べばいいかわからない」という問題でしょう。大きく分けてオンライン広告とオフライン広告の2種類がありますが、それぞれの特性を理解し、ターゲットに合わせて無理なく組み合わせることが集客への近道となります。

オンライン広告の主な種類
・グルメサイト(楽天ぐるなびなど)
・オープンSNS(Instagram、X、Facebookmなど)
・クローズドSNS(LINE、メールマガジンなど)
・検索連動型広告(リスティング広告)
・ディスプレイ広告(バナー広告)
・リターゲティング広告(リマーケティング)
・アフィリエイト広告(成果報酬型広告)
・地域ポータルサイト
・MEO広告(Googleマップ広告、Googleビジネスプロフィール)
・ホームページ
・動画広告(YouTube広告)
・タイアップ広告(インフルエンサー、記事広告など)

オンライン広告の手法は多岐にわたります。主な広告の特徴を紹介します。

SNS広告(Instagram / TikTok / LINE)
「視覚」に訴え、潜在的なファンを増やす

強み:おいしそうな料理や店内の雰囲気を、動画や写真でダイレクトに伝えられます。
特徴: エリアや年齢、興味関心による精度の高いターゲット配信が可能。「この近所にこんなおしゃれなお店があったんだ」という新しい出合いを作ります。

【参考記事】
飲食店がインスタ・LINE活用で集客と売上アップを実現!SNSマーケティング成功事例7選

リスティング・検索広告(Google / Yahoo!)
「今探しているユーザー」を逃さない

強み:「新宿 居酒屋 個室」「梅田 イタリアン ランチ」など、特定のキーワードで検索した人に広告を表示します。
特徴: 目的が明確なユーザーを狙い撃ちできるため、即効性が高く、効率的な集客が期待できます。

マップサービスへの広告出稿
ローカル検索で、マップ上で自店を「見つけやすく」する


強み:GoogleマップやGoogle検索で「近くの飲食店」を探しているユーザーに対し、地図上のリストの最上部や、マップ上に目立つ形で店舗情報を表示させます。
特徴:通常の検索結果よりも優先的に「目に留まる場所」へ掲載されるため、今すぐ店を決めたいユーザーの来店を促す、周辺で店を探しているフリー客対策に欠かせない広告運用です。

グルメサイト
「予約」を目的とした質の高いユーザーへアプローチ

強み:他のオンライン広告との決定的な違いは、ユーザーは主に「利用するお店を決める」ために訪れている点。店舗の詳細や空席情報の確認、予約の完了までが同一サイト内で完結するため、ユーザーが迷うことなくシームレスに予約できるのが最大の利点です。
特徴: 比較・検討から予約完了までの予約導線が強化できます。

オフライン広告(アナログ媒体)

インターネットを使わない広告。お店の周辺に住む人や、普段あまりインターネットを使わない層へ直接届ける手法です。

オフライン広告の主な種類
店外販促(看板、のぼりなど)
店内販促(卓上ポップなど)
定位置設置の広告(交通広告など)
媒体広告(雑誌フリーペーパー、新聞の折込広告など)
ポスティングチラシ
DM(郵送はがき)

オンライン広告とオフライン広告のメリット・デメリット
種類 手法(例) メリット デメリット
オンライン広告 グルメサイト
(楽天ぐるなびなど)
SNS広告
Google広告など
ターゲットを絞りやすく
効果測定が容易。
即効性が高い
運用のノウハウが必要。
競合が多いと
単価が上がる
オフライン広告 チラシ、DM
看板など
店の近隣住民へ
アプローチできる
リーチ範囲が限定的。
効果の可視化が難しい
新聞・雑誌
TV・ラジオなど
広域なエリア
幅広い年齢層に
アプローチできる
実績の正確な計測が
難しい

【オフライン広告の参考に!】
看板: 飲食店の「看板」は、オフライン集客最大の武器。あなたのお店の魅力を詰め込むべし
のれん: 「のれん」で差別化!コンセプトを一瞬で伝える「映える外観」の法則
ファサード: 店の“顔”を磨いて人を呼び込む! 魅せるファサードで集客UP!

4.飲食店における広告費の相場や売上比率の目安は?

いざ広告を始めようと思っても、一番の悩みどころは「一体いくらかけるのが正解なのか?」という点かもしれません。広告宣伝費には、業界的な目安が存在します。

広告宣伝費の目安は「売上の3~5%」

一般的に、飲食店の広告宣伝費の売上比率は3~5%が適切と言われています。例えば、月商500万円のお店であれば、15万〜25万円程度を販促活動に充てられる計算です。

オープン直後の「認知拡大期」
想定売上の10%前後を投資し、まずはメインターゲットに存在を知ってもらうことを優先します。

運営が安定した「維持期」
売上の3%程度に抑えつつ、リピート客の維持や空席の補填に活用します。

運営が安定しなかったら?
もちろん上記はあくまで目安で、大切なのは「何のために使うか」という目的。新規客を呼びたいのか、宴会予約を埋めたいのかによって、投資の仕方も変わってきます。

以下に、飲食店が活用する主な広告の費用感をまとめました。

費用の相場
種類 手法(例) 費用の目安(月額) 特徴
オンライン広告 グルメサイト
(楽天ぐるなびなど)
SNS広告
Google広告など
3~20万円以上(※) ターゲットを絞り、
少額からでも始められる
オフライン広告 チラシ、DM
看板など
5万円~
部数による
印刷代や配布代がかかるが
近隣への認知に強い
新聞・雑誌
TV・ラジオなど
20万円以上
(媒体により差あり)
費用が高額に
なりやすい
(※)楽天ぐるなびの場合、月額0円(+予約手数料)から開始できる
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5. 広告の選び方

自店の強みや特徴に合わせて選ぶ

メニューや空間のビジュアル訴求力が高い
シズル感のある肉料理、映えるスイーツ、おしゃれな内装など「一目で魅力が伝わる」店舗。
→Instagram /TikTok /YouTubeなど

検索によるネット予約や目的来店が多い
居酒屋、歓送迎会、接待、法事など「日時・地域・目的」が決まって探される店舗。
→Google検索広告/MEO/グルメサイトなど

地域密着型で地元客が多い
地元住民や近隣に勤めるビジネス層がターゲットの店舗。
→チラシ/ポスティング/ローカル紙

重視したいポイントで選ぶ

認知拡大・拡散力重視
フォロワー数や拡散アルゴリズムを活用し、自店を知らない潜在層へ一気に存在をアピール。新店オープン時や話題作りにおすすめ。
→インフルエンサー/縦型動画/ディスプレイ広告

信頼性・購買決定力重視
第三者の客観的な評価や詳細なメニュー情報、予約システムがセットになっているため、見込み客の「最後の一押し(予約・来店)」に効く。
→グルメサイトの口コミ/Googleマップの口コミ/レビュー記事

目的で選ぶ

新規顧客の獲得・即時集客
今すぐ予約を満席にしたい、オープン初期の認知不足を解消したい。
→リスティング広告/ MEO広告/チラシ

リピート率の向上
一度来店した顧客を囲い込み、再来店クーポンや限定メニューを届けてLTV(顧客生涯価値)を高めたい。
→LINE公式アカウント/メルマガ/Instagramフォロー

ブランド価値・認知の定着
単発の集客ではなく、「〇〇といえばこの店」というファンを獲得し、中長期的に集客コストを下げたい。
→ブランディング動画/SNSの定期的運用

ターゲット層(年齢・利用シーン)で選ぶ

Z世代・若年層
→TikTok、Instagram、ショート動画

ビジネスパーソン・20〜40代
→Googleマップ(MEO)、Instagram、X(旧Twitter)

ファミリー・シニア層
→チラシ、フリーペーパー、LINE

課題へのヒント:「オンライン広告」と「オフライン広告」どちらから始めるのが良い?

事前予約を受け付ける業態は、予約意欲の高いユーザーが集まる「オンライン広告」をベースに整えるのがスムーズです。その上で、近隣の方への周知としてチラシなどの「オフライン広告」を組み合わせると、費用を抑えつつ効果を実感しやすい形となるでしょう。
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6.失敗しない広告運用のポイント

ただ予算を投じるだけでは、その場限りの集客で終わってしまうかもしれません。広告費用を単なる支出ではなく、「お店の成長につながるデータ」に変えるためには、事前の準備が欠かせません。

ここでいうデータとは、広告を通じて得られる「お客様の反応」のことです。「どんな層が、いつ予約したか」といった反応を蓄積し、次のメニュー開発や仕入れの最適化に活かす。このサイクルこそが、お店を強くする資産となります。そのために必要な以下の7つのポイントを意識しましょう。

広告の目的を明確にする
目的をあやふやなまま広告を出すと、費用対効果の悪化に直結します。「新規獲得」「認知拡大」「リピート促進」など目的を絞ることで、届けるべきターゲットや最適な媒体(SNS、MEO、グルメサイトなど)が明確になります。さらに、目的設定により「予約数」や「認知数」といった成果指標(KPI)が具体化し、出稿後の効果測定や改善を無駄なく行えるようになります。限られた予算で集客効果を最大化させるために不可欠なステップです。

コンセプトやブランドイメージを意識する
コンセプトやブランドイメージと乖離した広告は、誤った期待値を読者に与え、来店後の失望や低評価レビューにつながります。自店の強みや独自の世界観を軸に写真やメッセージを統一することで、来店してほしい理想のターゲット層に深く刺さるようになります。一貫したイメージ発信を続けることは、競合店との差別化を図るだけでなく、他店に代替されない店舗のファン(リピーター)を育成する上でも欠かせません。

ダーゲットの選定(誰に届けるか)
「誰でもいいから来てほしい」ではなく、「30代の共働き夫婦に、週末のディナーに来てほしい」といった、具体的なターゲットを設定してみましょう。それだけで、選ぶべき媒体や、発信するメッセージが変わります。

広告クリエイティブの工夫(ターゲットの心をつかむ)
オンライン広告においては、「キャッチコピー」や「写真・動画」の工夫により、ユーザーにインパクトを与え心をつかむことが重要です。写真は「温度感」を大切にしましょう。

《料理写真・動画》シズル感を意識しつつ、料理の美しさやボリュームといった魅力が伝わるか
《店内写真・動画》どのような店(座席や雰囲気等)かユーザーがイメージしやすいか


といったことを意識しましょう。写真・動画でユーザーの心をつかみ、「おいしそう」「行ってみたい」と思わせられるかが、効果的な集客の分かれ目となります。

予約導線の設定(機会損失を防ぐ)
予約のしやすさも重要です。 魅力的な広告を見ても、予約方法が分からなければ離脱してしまいます。 予約サイトにつながるボタンへの導線設計は、広告設計の重要な一部 です。この導線がしっかりしているからこそ、正確な予約データも蓄積されるようになります。

広告費を予算内に収める
広告費のオーバーは経営を直接圧迫するため、予算管理の徹底は不可欠です。無駄な支出を防ぐコツは、SNSやWeb広告が持つ上限金額設定機能を活用し、日ごと・月ごとの消化枠をコントロールすることです。また、少額からテスト運用を開始し、CPA(顧客獲得単価)や費用対効果を確認しながら徐々に予算を調整する運用が効果的です。予算内で最適な媒体に絞り込むことで、資金ショートを防ぎ安定した集客を継続できます。

複数の方法・ツールを組み合わせる
単一の広告だけに頼ると、露出の限界や特定の媒体リスク(規約変更や掲載料高騰)の影響を大きく受けます。認知を広げる「SNS広告」、今すぐ探している層を捕まえる「MEO・検索広告」、再来店を促す「LINE」など、役割の異なる手法を組み合わせることで、認知からリピートまでの相乗効果が生まれます。リスクを分散しつつ集客の取りこぼしを防ぐことで、長期的に安定した店舗集客の仕組みを構築できます。

効果測定を行う
広告は出しっぱなしにせず、予約数や費用対効果(CPA)などの数値で効果測定を行うことが成功の鍵です。データを分析することで「どの媒体が来店に繋がったか」「無駄なコストが発生していないか」が明確になり、画像や文章の改善策が見えてきます。「出稿→数値測定→改善(PDCA)」を繰り返すことで、広告の精度が徐々に高まり、限られた予算で集客効果を最大限に引き出せるようになります。

【ターゲットやマーケティングの考察には、こちらが参考になります!】
飲食店イベント:
企画ガイド|周年・面白い企画で集客!アイデア例と成功フロー
飲食店マーケティング: 集客力を高める仕組みづくりと具体的な施策方法

7.成功事例

グルメサイトのネット予約で集客に成功!

居酒屋 三平(東京・品川)
当初、業態の差別化を図り「中華酒場」として営業しており、ネット予約が全然入らなかった。そこで、ぐるなびの担当からのアドバイスで業態の表記を、居酒屋に変更したところアクセス数が一気に伸びて、予約数が何倍にもなったという。

【詳細はこちら】
創業1950年・老舗「居酒屋 三平」がネット予約を5倍に!品川で昼も夜も繁盛し続ける理由

Googleビジネスプロフィール対策でモバイル表示数が2.5倍に

2025年6月から「Googleビジネスプロフィールまるごとサポート」を導入し、MEO対策の強化を開始。専任担当が定期的に状態を確認し、最適化を続けた。その結果、Google検索時の情報を見たユーザーが店への電話や経路検索などの行動を起こした反応数は1.8倍に増加。さらに、Googleマップのモバイル表示数も2.5倍に伸び、スマートフォンで店を探すユーザーとの接点が大きく広がった。

【詳細はこちら】
モバイル表示数が1年で2.5倍に!「マルデナポリ」のGoogleビジネスプロフィール活用術

お店の顔になるのれんで印象づけ!

飲食店のファサードで重要な役割を担うアイテムの一つが「のれん」。店名や売りのメニュー、イラストなどを入れて、看板として活用している事例も多い。

【詳細はこちら】
【のれんまとめ】店の顔で差別化!コンセプトを一瞬で伝える「映える外観」の法則

8. 楽天ぐるなびで実現する、お店に合わせた集客サポート

多くの選択肢がある中で、飲食店の情報を専門とするグルメサイトには、オンライン広告によるアプローチを網羅したサポート体制が整っています。ここでは、ぐるなびが提供する多彩な支援メニューの中から、特に集客効果を実感しやすい4つのサポートを抜粋してご紹介します。

「楽天ポイント」付与で選ばれる店に

ポイントが貯まる
今や「ポイントが貯まるか」は、店選びの重要な要素です。楽天ぐるなびなら、1億以上の会員数(※)を誇る楽天経済圏に訴求可能な「楽天ポイント」を軸にした強力な集客が可能です。楽天IDとぐるなび会員IDの連携数は1,000万を突破(2025年3月時点)。お店を探している膨大な楽天ポイントユーザーに対し、「ポイントが貯まる・使える店」として選ばれやすいのが特徴です。また、会員向けに「幹事ガンバレプロジェクト」や、忘年会・歓送迎シーズンでの楽天ポイント増量キャンペーンによって、宴会シーズンなどの集客力アップを強力に後押しします。

「付与ポイント数の選択」で賢く運用
ネット予約の手数料は、各店の状況に合わせてプランを選択可能です。1予約あたり50ポイント(50円相当)からといった低額設定も可能なため、無理なく導入できるのが大きな利点です。コストを抑えて安定運用したい期間から、販促を強化して集客を最大化したい期間まで、経営スタイルに合わせた柔軟な運用をかなえます。

(※)日本国内の楽天ID数。2024年度

※プランにより可能なサービスの範囲が異なります。詳細はお問い合わせください。
【今、繁盛している店】取材記事
川越・焼き肉「シンラガーデン」LINE友だち4万人!常連に愛され最高月商1,880万円を記録

コース内容や繁閑期など、その時々の集客目的に応じて付与ポイント設定を使い分け、効率的な予約獲得を実現されている事例です。
シンラガーデン 本店(埼玉・川越)

「メディア更新代行」で、常に情報をアップデート

飲食店において、季節の料理やコース内容の更新は欠かせません。しかし、日々の営業の中でWEB情報を常に最新に保つのは大変な作業です。

楽天ぐるなびの「メディア更新代行」は、情報の更新をプロに任せられるサービス。常に新しい情報で自店の魅力を発信できるだけでなく、効果的なアピール方法の提案まで受けられるのが大きな利点です。面倒な事務作業を切り離すことで、オーナー様は店舗運営に専念でき、結果として集客の質も向上します。

※プランにより可能なサービスの範囲が異なります。詳細はお問い合わせください。
【特集:歓迎会・送別会】取材記事
歓迎会・送別会の宴会予約はどうしたら増やせる?居酒屋「銀座 独楽」から学ぶ集客ノウハウ

常に最新の情報掲載を強化するため、ぐるなびの「メディア更新代行」を利用。タイムリーに店舗ページを更新して予約や来店につなげています。
銀座 独楽(こま)(東京・銀座)

その他、お店の状況に合わせて選べるサポートプランもご用意しています。

■ WEB集客最適化プラン
「メディア更新代行」からさらに一歩踏み込み、プランナーがお店の予約状況や周辺エリアのユーザー動向を分析。データに基づいた最適な施策の提案から、ページ更新までを一貫してサポートするプランです。

■ 店舗ページ・ネット予約メンテナンスプラン
「日々の更新作業をアウトソーシングしたい」というニーズに応える実務特化型のプランです。お店からのご依頼に基づき、ページ情報やネット予約の基本設定などのメンテナンスを正確に代行。運用実務の手間を最小限に抑えたい場合に最適です。

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Googleビジネスプロフィールまるごとサポート

「Googleマップでお店の魅力をアピールしたい」「Googleマップ経由の予約を増やしたい」「インバウンド対策にも力を入れたい」。そんな悩みにリーチできる対策が「Googleビジネスプロフィールまるごとサポート」です。手間のかかるGoogleビジネスプロフィールの定期的な運用や、ノウハウの必要なMEO(※)対策・クチコミ対策をサポートします。

※Map Engine Optimization(マップ検索エンジン最適化)のこと。
Googleマップ上での店舗情報の表示順位を改善するための施策で、ローカルSEOと呼ぶ場合もある。

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【特集:Googleビジネスプロフィール】取材記事
インバウンド対策で外国語検索数が4倍!「ヤキトリトキヤ」のGoogleビジネスプロフィール・MEO対策

「Googleビジネスプロフィールまるごとサポート」導入から1年後のデータで比較すると、閲覧数、ユーザー対応数ともに前年同月比で約2倍に増加し、外国語検索数は398%に急増しました。
ヤキトリトキヤ(福岡・春吉)

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【ぐるなび】飲食店向けGoogleビジネスプロフィール(GBP)集客支援・運用代行サービス

「ブースト広告」で「楽天ぐるなび外」からの集客

楽天ぐるなびだけでなく、GoogleやYahoo!などの外部サービスに広告を掲載し、楽天ぐるなびの店舗ページへユーザーを誘導することも可能です。自店で運用する手間を省きつつ、プロの知見を活用して広い層へアプローチしたい場合に最適です。

※プランにより可能なサービスの範囲が異なります。詳細はお問い合わせください。
【今、繁盛している店】取材記事
駅前別業態ドミナントで成功!埼玉・朝霞台「やわら寿し」と居酒屋「四季の里」の2店舗経営術

楽天ぐるなびの「WEB集客最適化プラン」(※1)と「ブースト広告」(※2)を利用。季節にふさわしい広告を打ち、結果をぐるなび担当者とともに分析し、ターゲットと広告内容の最適化を追求されている事例です。
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(※1)ぐるなび担当者が毎月店舗と相談しながら、インターネット集客の「分析→施策実行→検証」を繰り返し、年間を通じてサポートするサービス
(※2)お店の商圏にいるユーザーに狙いを定めて広告を配信。店舗の強みに合わせた広告運用を、専任チームが膨大なデータを活用して支援するサービス

まとめ:自店に最適な「広告の組み合わせ」を見つけよう

飲食店が広告宣伝費を投じる際、大切なのは「どの広告が一番か」を決めることではなく、それぞれの強みをどう組み合わせるかです。

激変する市場環境の中、自店に最適な集客方法を見つけ出すのは容易ではありません。ぐるなびは、長年蓄積したデータと多様なソリューションで、飲食店を営む皆さんの挑戦を全力でバックアップします。集客の波を抑え、安定した経営を築くための第一歩として、まずは楽天ぐるなび店舗ページを持つことから始めてみませんか。

「お店をより良くしたい」という思いを形にするために、ぐるなびを伴走するパートナーとしてぜひご活用ください。

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