2026/07/21 特集

【注目の新店】神田「タコとハイボール」創作天ぷら初導入、20坪規模でFC出店を加速!

株式会社ヴィーナスダイニングは、2026年7月9日、東京・神田に直営の新店「タコとハイボール 神田駅前店」をオープンした。サク呑み需要中心の業態を「1軒目でも使える店」へ進化させ、FC展開の旗艦店に位置づける。神田駅前店では、たこ焼きに次ぐ新たな看板メニューとして初めて「創作天ぷら」を導入。再構築したブランドコンセプトで、FC展開を加速する計画だ。

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1軒目需要をつかむ!「タコとハイボール」が挑む新FC旗艦店

2012年創業の株式会社ヴィーナスダイニングは、2016年、札幌(狸小路)にて「タコとハイボール」のフランチャイジー(加盟店)として同事業に参入した。1店舗目の「タコとハイボール 狸小路本店」は、わずか8坪13席で月商1,000万円以上を売り上げる大繁盛店へと成長。その後、仙台などでの複数店舗の展開を経て、2025年より自社がフランチャイザー(本部)となり、本格的な全国普及へと舵を切った。

「タコとハイボール 神田駅前店」入り口の大看板

2026年7月9日にオープンした「神田駅前店」は、直営とフランチャイズ(以降、FC)を合わせて31店舗目で、今後の本格的な全国FC展開を見据えた旗艦(フラグシップ)店としての役割を担う。代表取締役の石田 國博 氏は「現在、FC募集サイトを中心に広く加盟店を募っており、3年後の2029年までに100店舗体制を構築することを目指しています。神田駅前店は、加盟を検討される方々に『高収益ビジネスモデル』の優位性を実際にお見せできる実証店舗として位置づけています」と語る。

【店舗紹介】
タコとハイボール 神田駅前店
業態:たこ焼き居酒屋
店舗規模:20坪31席(テーブル席、カウンター席)
開業日 :2026年7月9日(木)
住  所:東京都千代田区内神田3-13-8神田アウンビル 1F、B1F
アクセス:JR・東京メトロ神田駅西口より徒歩1分
営業時間:土~木曜日11:00~24:00、金曜日11:00~翌5:00
定休日 :無し
https://tako-hai.jp/information/14572
https://tako-hai.jp/

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新店「タコとハイボール 神田駅前店」
1.【ブランドコンセプトを刷新】0次会特化からの進化
2.【タコハイの新提案】たこ焼き×天ぷら×ハイボール
3.【ドリンク】定番&新メニューに合わせたラインナップ
今後の展望
会社紹介(株式会社ヴィーナスダイニング)

1.【ブランドコンセプトを刷新】0次会特化からの進化

飲食業界を取り巻く環境が厳しさを増すなか、気軽にちょい呑みができる「たこ焼きとハイボール」というカジュアルな業態のポテンシャルに着目する。手離れの良さばかりを重視した運営ではなく、フレンドリーなスタッフの接客力と、修練を積んだ技術で焼き上げる高品質なたこ焼きを強みとする。

1階のカウンター席とテーブル席。店奥の階段を降りると、地下1階にはテーブル席があり、十分な客席数を確保している

今回の出店を機に、従来の0次会(サク飲み)特化から”1軒目としても使える店”へとブランドコンセプトを刷新した。常務取締役 営業本部長の兵藤 宏樹 氏は「これまでは10坪未満を中心とした小規模なモデルでしたが、十分な客席数を確保できる『約20坪規模』の物件に変更し、”1軒目の居酒屋需要”を確実に取り込む戦略を敷いています。メインのたこ焼き以外に、アルコールに合うおつまみメニューを強化することで、ビジネス層の宴会需要を取り込めるかを検証するために、オフィスワーカーが集う神田の地を選びました」と、その狙いを明かす。

2.【タコハイの新提案】たこ焼き×天ぷら×ハイボール

  • 「2色愛盛り」(6個740円)。人気ナンバー1の「九条ネギマヨ」と創作「ふわ玉チーズ」の組み合わせ。1皿で2つの味わいが楽しめる
  • 人気ナンバー2は王道「こくうまソース」(6個550円)。ふわトロなたこ焼きに特製ソース&特製マヨが絶品

「タコとハイボール」ブランドは「安い、旨い、楽しい」をコンセプトに、焼きたてのたこ焼きと超炭酸ハイボールを気軽に楽しめる”ちょい呑み居酒屋”。

看板商品となるたこ焼きは、注文ごとに焼き上げるアツアツのスタイル。「こくうまソース」や「九条ねぎマヨ」「明太マヨ」といった定番から、「ピリ辛たぬき」「塩タコ」などの変わり種まで多彩に取りそろえる。さらに、鉄板焼きメニュー「サッポロ焼きそば」や「タコポン炒め」、居酒屋定番のおつまみも充実している。

揚げたてサクサク「天ぷら8種愛盛り」(1,480円)は、人気天ぷらの盛り合わせ、タコさんウインナー付き

そして最大の注目は、神田駅前店で初導入となる「天ぷらメニュー」である。海老や野菜などの定番はもちろん、中華風の「茄子の天ぷら 麻婆ソース」やポテトサラダに穴子の天ぷらをのせた「アナゴポテサラ」、粗びきのパルメザンチーズを振りかけた洋風の「たこ焼き天ぷら」など、居酒屋ならではの斬新な発想を取り入れた創作天ぷらを提供。第2の柱となるおつまみメニューを充実させ、サク呑み利用だけではない、1軒目利用の楽しみ方を提案する。

  • 「茄子の天ぷら 麻婆ソース」(580円)
  • 「アナゴポテサラ」(580円)

3.【ドリンク】定番&新メニューに合わせたラインナップ

タコハイブランドの代名詞「角ハイボール」(420円)。サイコロの目で特典がある「チンチロハイボール」も実施

ドリンクは、ブランドの代名詞でもある専用サーバーから注ぐ「超炭酸ハイボール」を中心に、ビールやレモンサワーなどを豊富にラインナップ。自慢のたこ焼きや新メニューの天ぷらとの相性を追求したドリンクを取りそろえ、“ちょい飲み”からしっかりとした飲食利用まで、多様なニーズに応える。

今後の展望

左から株式会社ヴィーナスダイニング 代表取締役社長の石田 國博 氏、営業本部長の兵藤 宏樹 氏

今回の神田駅前店の出店を皮切りに、全国展開を積極的に推進していく構えだ。「1軒目としても使える店への進化」という新コンセプトのもと、従来の気軽さは残しつつも、十分に満足できるメニュー構成と空間の提供を強化していく。

また、ブランドのさらなる成長に向け、天ぷらのような「2つ目の看板商品」の模索・開発にも着手している。「タコとザンギとハイボール」や「タコと餃子とハイボール」など、すでに「タコと〇〇とハイボール」といった新たな業態検証を多店舗で実施。フラッグシップ店である神田駅前店においても、今後さまざまな新メニューへの挑戦や実験を行っていく方針だ。

まずは新コンセプトモデルの認知度およびブランド全体の知名度向上を目指し、3年後の2029年までに100店舗体制の目標に向かって進めていく。石田氏は「地域特性に合わせた魅力的なメニュー提案と、お客様に愛されるフレンドリーな店舗づくりを通じて、地域に根差した飲食文化のさらなる発展に貢献していきたい」と今後の展望を語った。

【株式会社ヴィーナスダイニング 会社紹介】
2012年の創業以来、「タコとハイボール」の運営およびFC事業を展開。「安い、旨い、楽しい」をモットーに、焼きたてのたこ焼きと超炭酸ハイボールを提供する地域密着型の“ちょい呑み居酒屋”を全国へ広げている。

多彩なブランド展開:
定番のたこ焼きに加え、テイクアウト需要にも幅広く対応。「タコとザンギとハイボール」「タコと餃子とハイボール」など、地域特性を反映した派生ブランドも積極的に開発。

強力なFC支援パッケージ:
高いブランド力と収益性を強みに全国展開を加速。既存飲食店の設備をそのまま活用できる「業態変更モデル」を確立し、多様な事業者の開業・事業拡大を支援。
「タコとハイボール」FCオーナー募集のご案内

【会社概要】
社名:株式会社ヴィーナスダイニング
本社所在地:北海道札幌市中央区北四条西1-4-1
創業:2012年9月
代表:代表取締役 高橋 秀之、石田 國博
事業内容:飲食店の運営
https://tako-hai.jp/

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