2026/01/20 特集

注目の新店「SANCYA GOOD HORUMONZ」が1月9日に三軒茶屋にオープン

2026年1月9日に三軒茶屋の路地裏に誕生した「SANCYA GOOD HORUMONZ」は、大衆酒場の枠を超えた「日常のぜいたく」を提案するホルモン酒場。芝浦から毎日届く、圧倒的な鮮度を活かした「やきとん」や感性を刺激する一品料理の数々、選び抜かれたボタニカルな美酒がそろう。30代以上の高感度な男女が夜な夜な集う、ペット同伴可能なテラス席も備えた古民家再生空間。やきとんの概念を塗り替える、大人のための新たな隠れ家だ。

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名だたる飲食企業で研鑽(さん)を積んだ実力派によるホルモン酒場

炭火で焼きあげた「やきとん」を看板メニューに据え、ロゴ入りグラスで提供するオリジナルサワーや美しい創作料理などで新しいホルモン体験を演出

三軒茶屋のにぎやかな茶沢通りから一本入った路地裏。シルバーの太い排気ダクトが鈍く光る築70年の古民家が、2026年1月9日にグランドオープンを迎えた「SANCYA GOOD HORUMONZ(サンチャグッドホルモンズ)」だ。

代表の後藤 康輔さんは、新卒で入社した株式会社ファーストリテイリングのユニクロで店舗マネジメントの基礎を学んだ後、株式会社オペレーションファクトリー、株式会社BLANCA ASSOCIATION(ブランカアソシエーション)、そして際コーポレーション株式会社の関連会社である株式会社クラウドプロスパーといった、数々のヒット店を輩出する飲食企業で10年以上にわたり、店舗開発やコンサルティングの最前線に立ってきた。

代表の後藤 康輔さん(写真中央)と店長の橋本 歩さん(同左)、スタッフの山田 希咲(きさき)さん(同右)。確かなキャリアに裏打ちされたチームが店を支える

あまたの現場をプロデュースしてきた後藤さんが、自らのルーツに近い三軒茶屋を舞台に「これからの大人が通いたい酒場」を具現化したのが、「SANCYA GOOD HORUMONZ」だ。伝統的な食文化への敬意と現代的なエッセンスを融合させた、唯一無二の「舞台」が幕を開けた。

【店舗紹介】
SANCYA GOOD HORUMONZ(サンチャグッドホルモンズ)
業態:ホルモン酒場
店舗規模:14坪/27席(カウンター7席、テーブル14席、テラス個室6席)
開業日 :2026年1月9日(金)
住  所:東京都世田谷区太子堂2-20-7
アクセス:東急世田谷線 田園都市線 三軒茶屋駅【北口B】より徒歩1分
営業時間:17:00~23:30(フードL.O. 22:00/ドリンクL.O. 23:00)
定休日 :日曜日
https://r.gnavi.co.jp/470zvnhp0000/map/
https://www.instagram.com/sancyagoodhorumonz/

「SANCYA GOOD HORUMONZ(サンチャグッドホルモンズ)」の魅力
1.【料理】鮮度と感性が交差する、既成概念を覆すホルモン料理
2.【ドリンク】食体験をアップデートする、酒場の枠を超えた美酒の数々
3.【空間】昭和レトロとモダンが共鳴する、路地裏の古民家再生空間

三軒茶屋から広がる、次なる「舞台」への挑戦

「株式会社RAKUZA WORKS 会社紹介」

1.【料理】鮮度と感性が交差する、既成概念を覆すホルモン料理

芝浦から直送されたホルモンの鮮度を逃さないように、炭火で一気に焼き上げる。熟練の技術が、これまでの「やきとん」のイメージを塗り替える

看板メニューとなるのは、芝浦から毎日届く圧倒的な鮮度のホルモンを、炭火で焼き上げる「やきとん」だ。焼き手は、渋谷の名店「大地」などで10年修業を積んだ店長の橋本さん。その確かな技術が、素材の持ち味を最大限に引き出す。

特筆すべきは、これまでのホルモン料理のイメージを刷新するメニュー構成である。例えば「ReVANIRA レバニラ」(1,210円)は、ニラをジェノベーゼ風のソースに仕立て、フレンチの一皿のように美しく盛り付けた逸品。また、牛ホルモンを使用しデミグラスソースのような深いコクで仕上げた「SGH特製モツ煮込み デミグラス風」(880円)は、バゲットを添えて楽しむスタイルを提案している。

ニラと大葉をジェノベーゼ風ソースで仕立てた「ReVANIRA レバニラ」(1,210円)。絶妙に火入れされたレバーに合わせた香り高いソースが絶品!フレンチのようなビジュアルにも高揚感が高まる

「やきとん文化に敬意を払い、シンプルにおいしい串を出しつつ、自由な発想のホルモン料理を届けたい」と後藤さんは語る。伝統を重んじながらも、既存の「やきとん」の枠に収まらない多角的なアプローチが、来店客の知的好奇心を刺激する。

2.【ドリンク】食体験をアップデートする、酒場の枠を超えた美酒の数々

ドリンクラインナップにおいても、これまでの酒場の常識にとらわれない独自の提案力が光る。コンセプトは「独創的なホルモン料理との相性」を最優先にしたペアリングだ。

独創的なホルモン料理と相性のよい、ボタニカルなジンや「獺祭焼酎」などをラインナップ。ジャンルに縛られない自由なペアリングが楽しめる

注目したいのは、料理の香りを引き立てるボタニカルな美酒の数々である。クラフトジンの「AKAYANE」や「TAN TAKA TAN GIN」など、香りに特徴のある銘柄を厳選し、大葉などのフレーバーを加えることで、一皿ごとの食体験をより鮮やかなものへと昇華させている。

さらに「獺祭焼酎」や自然派ワイン、自家製の漬け込み酒まで、じっくりと腰を据えて楽しめる構成となっており、お酒を単なる「飲み物」としてではなく、料理と共鳴し合う「体験」の一部として位置づける姿勢が随所に感じられる。

なお、高感度な30代以上の大人が“日常の中で質の高い食事を楽しめるバランス”を追求した結果、想定客単価を5,000〜6,000円に設定した。

3.【空間】昭和レトロとモダンが共鳴する、路地裏の古民家再生空間

シルバーのダクトをデザインのアイコンにした外装。築70年の古民家の趣とモダンな感性が路地裏で存在感を放つ
昭和30年代の古民家が持つ歴史的質感に、モダンな感性を融合させた店内 。印象的な緑のタイル壁はじめ、温かみのあるライティングが施されたカウンターやテーブル席など、14坪の空間に多様な表情を持たせている

店舗は、昭和30年代に建てられた古民家の質感を尊重したリノベーションが施されている。厨房から客席に続く壁には緑のタイルが貼られ、カウンターやテーブル席を設置。新旧の素材が共鳴し合うことで、独特の心地よい緊張感と温かみが同居する空気感を創出している。外観で目を引く巨大なシルバーのダクトも、構造上の制約を逆手に取った意図的なデザインであり、路地裏における強力なアプローチとして機能している。

エントランス横の風除室のような造りはペット可の空間。冷暖房機が設置され、雨風もしのげる。オープン初日からペット連れの予約が入ったという

三軒茶屋から広がる、次なる「舞台」への挑戦

「SANCYA GOOD HORUMONZ」の船出にあたり、後藤さんはすでに次なる展開を鮮明に描いている。目下の目標として、まずは坪月商30万円を確実に達成し、1年後には坪月商50万円という高いハードルをクリアすることを目指している。

この三軒茶屋店を成功の旗艦店とし、1年以内には2店舗目の出店を狙いたいという意欲も見せる。ターゲットエリアとして見据えるのは、後藤さん自身が深い愛着を持つ学芸大学駅や目黒駅周辺など。自身の培ってきた店舗開発のノウハウを武器に、その街のカルチャーに寄り添った店作りを加速させる構えである。

「文化を継承し、現代にアップデートする」。この哲学を軸に、三軒茶屋の路地裏から始まる後藤さんの挑戦は、高感度な大人たちの夜をさらに豊かに変えていくに違いない。

「株式会社RAKUZA WORKS 会社紹介」

2025年10月に設立されたばかりの「株式会社RAKUZA WORKS(ラクザワークス)」。社名は織田信長が推進した「楽市楽座」に着想を得ており、自由な発想で人が集まりたくなる場を創出したいという願いが込められている。

同社が掲げる最大のテーマは「文化の継承」だ。代表の後藤さんは、料理の成り立ちや系譜、歴史的背景を深く尊重する。単なるトレンドの追随ではなく、その料理が持つルーツに敬意を示した上で、現代の感性をミックスして提供することを信条としている。

今回の「SANCYA GOOD HORUMONZ」はその創業店であり、後藤さんがこれまで培ってきた店舗運営・コンサルティングの知見をすべて注ぎ込んだフラッグシップ店である。単なる店舗拡大ではなく、その街に根ざし、日常に寄り添いながらも新しい価値を提供できる食の舞台を創造することに重きを置いている。

社名:株式会社RAKUZA WORKS
本社所在地:東京都目黒区八雲3-18-9
設立:2025年10月15日
代表者:代表取締役 後藤 康輔
事業内容:飲食店運営

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