独自に仕入れる旬魚で差別化に成功。ファミリーを中心に幅広い層を集客

宇都宮市の郊外にある大型寿司店「黒潮鮨 西川田店」。ファミリーの利用が多く、メニュー構成を徐々に変更。握り寿司だけでなく和・洋食も用意し、子どもや高齢者にも好評で、慶事・法事の団体利用も多く獲得する。

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黒潮鮨 西川田店

栃木 宇都宮・西川田 寿司

シーンに合わせたサービスで、慶事や法事の団体予約を獲得

 宇都宮市と栃木市を結ぶ栃木街道(栃木県道2号宇都宮栃木線)沿いに、2014年10月にオープンした大型寿司店。北に10キロほど離れた創業40年の本店と比べ、ファミリーの利用が多いのが特徴だ。「開店当初は特別にファミリーを意識してはいなかったのですが、車で来店される家族のお客様が予想以上に多かったので、メニュー構成を実際の客層に合わせて徐々に変えていきました」と、代表取締役の小野惣也氏は語る。メインの握り寿司のほか、生魚が苦手な人や子ども、高齢者向けに各種天ぷらや「まぐろカツ」(1,188円)、さらに「和風出汁のまぐろロールキャベツ」(792円)など季節替わりの洋食メニューも用意して、幅広いニーズに対応している。

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