2018/08/21 特集

売上アップのヒントは店の外にある! 繁盛を呼び込むエリア分析

出店時にエリアを分析していても、状況が変わることは珍しくない。既存店はどのようにエリアを分析し、戦略を立てればよいのか。識者から話を聞くとともに、エリア分析をして売上増を果たした事例を紹介。-特集

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出店時にエリアを分析していても、状況がいつの間にか変わっていることは珍しくない。周辺に商業施設や競合店ができたり、住民の年齢層が変わっていたり、飲食店を取り巻く状況は常に変化する。既存店はどのようにエリアを分析し、いかに戦略を立てればよいのか。識者から話を聞くとともに、エリア分析を行って売上増を果たした事例を紹介する。

Introduction既存店でも定期的なエリア分析が不可欠

お話を聞いたのは

株式会社 販路企画 田口勝氏
大学卒業後、経営コンサルタント会社に就職。その後、株式会社セブンイレブンジャパンの本部で店舗経営コンサルティングを担い、2014年に独立。飲食店や小売店の多店舗展開およびFC本部展開支援などを、商圏調査、立地調査、エリアマーケティングの分野で200社以上のコンサルティングを行う。「実務家としての視点」を大事に、数値改善にこだわって支援している。

飲食店にとって「エリア分析」は、経営方針の基礎となる重要な情報源だ。新規出店するときに行うのはもちろんだが、既存店でもその重要性は変わらない。

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