2026猛暑グルメ™の「酸辛香グルメ™」を6品紹介!
年々、夏の暑さが厳しくなる中、2026年からぐるなびは夏の新トレンドとして「猛暑グルメ™」を選定しており、2026年の「猛暑グルメ™」は「酸辛香グルメ™」に決まりました。「酸辛香グルメ™」とは、「酸味」「辛味」「香味」のいずれかを取り入れたり、組み合わせたりすることで夏の暑さに負けない爽快な刺激をもたらし、食欲を呼び覚ます料理のことです(「酸辛香グルメ™」の詳細はこちら)。
そこで、「酸辛香グルメ™」に当てはまる繁盛店の人気メニューを6つセレクトして紹介。それぞれの人気の秘密を解説します。
目次
1ヨウポウマーラータン(毎味毎客/東京・池袋)
2もずくと島豆腐の酸辣スープ(月苑飯店/沖縄・沖縄市)
3冷やしトマト担々麺(トマトマン/東京・神泉)
4ナッコプセ(熟成肉専門店 ヨプの王豚塩焼 新大久保本店/東京・新大久保)
5酸菜きのこ鍋(裏の山の木の子 吉祥寺店/東京・吉祥寺)
6麻婆大根(赤羽割烹おもち/東京・赤羽)
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1「ヨウポウマーラータン」
毎味毎客(東京・池袋)
鉄鍋で提供する重慶スタイルのマーラータン
2026年7月、東京・池袋の「Yodobashi-Ikebukuro」8階にオープンした「毎味毎客」は、本場重慶(じゅうけい)の人気麻辣湯チェーンで日本初上陸店舗です。看板となっているのが「ヨウポウマーラータン」。火鍋のメッカである重慶らしく一人一鍋で提供されるのが特徴で、現地から直輸入した本場のスープのほか、具材は約60種類から、麺も刀削麺など6~8種類以上から好きなものを組み合わせられます。
ラー油をベースにした辛さとヘルシー感、そして本場の味ということで20~50代を中心に日本人や外国人観光客(主に中国人)から人気を博していて、オープン初月から好調な滑り出しを見せています。
東京都豊島区南池袋1-28-1 ヨドバシHD池袋ビル8階
https://www.meiweimeike.jp/locations/
2「もずくと島豆腐の酸辣スープ」
月苑飯店(沖縄・沖縄市)
沖縄の特産品✕広東料理で生み出したオリジナルスープ
沖縄市にある日本初のショッピングセンター「プラザハウス」に、1954年開業した月苑飯店。3世代にわたって店に通う地元住民や外国人を含めた移住者などに愛されている中国料理店で、沖縄の特産品を使った「琉球広東料理」(商標登録取得)を売りにしています。
名物の一つとなっているのが「もずくと島豆腐の酸辣スープ」(1,200円)。酢の物や天ぷらなどに使われるもずくを使い、白ごまと酢、ラー油で風味づけした一品。中国で縁起物として好まれる「髪菜(ファーツァイ)」(なめらかで細い独特の食感を持つ藻類)のスープをベースにしたもので、客の好みで味を変えられるように、あえて酸味や辛味は控えめにしています。
ヘルシーさも相まって若い層などから人気が高く、デリバリーでの注文も少なくありません。新しい沖縄食材の楽しみ方を提案する「月苑飯店」を象徴するメニューとして季節を問わず高い人気を誇っています。
沖縄県沖縄市久保田3-1-12 プラザハウスショッピングセンター 1F
https://r.gnavi.co.jp/f395100/
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3「冷やしトマト担々麺」
トマトマン(東京・神泉)
トマトの酸味が楽しめる冷製担々麺
2024年、東京・神泉にオープンした担々麺専門店「トマトマン」。海外進出を目指して、世界で一番消費量の多い野菜といわれるトマトを使ったトマト担々麺を売りにしています。豚やカツオのだしと有機トマトを使ったスープは心地よい酸味が特徴でラー油の辛さがアクセントになっています。
特に、6~9月の夏季限定で提供している「冷やしトマト担々麺」(1,300円)が話題です。「白胡麻」「黒胡麻」の2種類があり、ベースのスープは一緒で、「白胡麻」は白ごまや豆乳、リンゴ酢をプラス、「黒胡麻」は黒ごまのほか黒酢や山椒オイルで酸味や香りも加えています。細く歯切れのよい麺も特徴で、老若男女問わず高い人気を誇っています。
東京都目黒区駒場1丁目4−3 MATSUMIZAKA HILL 1F
https://www.instagram.com/tomatoman_ramen/
4「ナッコプセ」
熟成肉専門店 ヨプの王豚塩焼 新大久保本店(東京・新大久保)
海鮮の香り&ホルモンの脂のうま味に程よい辛みが大人気
2015年、新大久保にオープンしたサムギョプサル専門店「ヨプの王豚塩焼 新大久保本店」。激戦区で10年にわたり確固たるブランド力を築き上げ、2026年5月には最高月商4,700万円を記録しています。
高い人気の原動力になっているメニューの一つが「ナッコプセ」です。タコ、エビ、牛ホルモンを特製ソースで炒め煮した一品で、海鮮の香りとホルモンの脂のうま味がバランスよく重なる味と程よい辛みが好評。2019年に冬限定メニューとして登場しましたが、客からの要望が相次いだため現在は通年で提供していて、通販で販売を始めたナッコプセのミールキットも人気となっています。
東京都新宿区大久保1-16-21
https://www.instagram.com/yopu_official
https://r.gnavi.co.jp/gxpb00f30000/map/
【詳しい情報は、以下記事をチェック!】
最高月商4,700万円!新大久保「ヨプの王豚塩焼」に学ぶ、味の品質管理とファン作りのリアル
5「酸菜きのこ鍋」
裏の山の木の子 吉祥寺店(東京・吉祥寺)
台湾の発酵鍋をベースにした酸✕辛のきのこ鍋
2026年6月、東京・吉祥寺にオープンした「裏の山の木の子 吉祥寺店」。中国や台湾など世界の鍋料理と日本のだし文化を融合した「日式火鍋」が売りで、1年を通じてさまざまな種類のきのこを楽しめるのも特徴。特に吉祥寺店では、ブランド初の試みとして台湾・台北の人気エリア「富錦街(フージンストリート)」をモチーフにした空間とメニュー設計にこだわっています。
売りの一つが「酸菜きのこ鍋」(1人前3,800円、2人前から注文可)。これは、発酵白菜の酸味とうま味が特徴の台湾の発酵鍋「きのこ酸菜白肉鍋(スワンツァイバイロオグオ)」をベースにしていて、長野県の契約農家・キノコ村から仕入れる新鮮で希少性の高いキノコを中心に約12種類のキノコを使用しています。独特の酸味と火鍋ならではの辛みを楽しめます。
東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目4−15 ホワイトハウスビル 3階
https://www.instagram.com/urano_yamano_kinoko/
【詳しい情報は、以下記事をチェック!】
【注目の新店】火鍋業態「裏の山の木の子 吉祥寺店」の酸菜きのこ鍋が話題!裏の山の木の子 吉祥寺店
6「麻婆大根」
赤羽割烹おもち(東京・赤羽)
おでんの大根を使ったピリ辛の逸品
東京・赤羽の一番街シルクロードに、2026年4月オープンした「赤羽割烹おもち」。2023年12月にもらい火による火災で全焼した居酒屋「ニュー赤羽ニクマレヤ」を経営していた合同会社GoZ(ゴーズ)が同じ物件に出店した新業態の割烹居酒屋で、一皿ずつ提供するおでんや串に刺さない焼き鳥、鮮度の高い刺身が売りです。
看板メニューの一つであるおでんを活かした創作メニューが「麻婆大根」(429円)。アゴだしが染みた大根に麻婆餡をかけており、ピリッとした辛みの中にだしのうま味が感じられる一品です。
東京都北区赤羽1-23-4
https://r.gnavi.co.jp/963ypjs90000/
【詳しい情報は、以下記事をチェック!】
全焼からの再出発。「赤羽割烹おもち」がせんべろの聖地で客単価6,000円、月商2,500万円を目指す!
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